2018年7月8日日曜日

西日本 豪雨

 本日、漸く雨がやんだかと思いきや、、、、、また激しく雨が降って参りました、、、、

 今朝の時点で全国で61名の方がお亡くなりになられております。

 ご冥福をお祈りいたします。

 依然として、行方不明の方がまだ72名いらっしゃるとの事で無事を祈るばかりです。

 特別警戒も発表された兵庫県で、近所でも避難勧告まで発令されましたが、土砂崩れは発生しているものの、河川の氾濫が発生していない為、危機を免れております。

 道路は今朝、大部分の通行止めが解消されております。

2018年7月7日土曜日

交通麻痺2

 雨が降り続けている関西地方です。

 昨日も高速道路の通行止めによって、出勤に5時間半かかりました、、、、帰宅時にも3時間かかりました。途中の河川の濁流にはビビります。普段は走行しない下道を通行止めを避けながら走ります。高速よりも危険な道に侵入する可能性も多いにありますし、土砂崩れに遭ったとしたら、単独走行中であれば事故の発見も大きく遅れる可能性もあります。

 個人的な記憶ですが、雨や台風で高速道路が通行止になる頻度はこんなに多くなかったと思いますが、基準が変わったのでしょうか?

 ましてや災害時に肝となる高速道路がそんなに脆いのでしょうか?

 通行止のリフレッシュ工事を過去に何度も経験し、感じた事があります。阪神高速はキャッチフレーズは気に入りませんが、、、、(笑)情報公開、迂回経路説明等がJHよりはキッチリしている気がします。方やJHですが、工事順や期間、案内が実際と異なったりという事があり、いいかげんに感じた記憶があります。


ともあれ、雨量の差はあれど阪神高速は31号を除き全線ほぼ止める事なく継続しています。まさに通行止め区間はJH管轄のみ長時間継続しています。

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2018年7月4日水曜日

免許制度の歴史

   近頃は免許制度も大きく変わっているようで、、、

   もはや、限定解除で検索しても殆ど思うような検索は得られません。検索エンジンも商用に特化しすぎでクソですな、、、

  日本という国が進んで来た歴史は貴重な財産です。例え負の歴史であったとしてもです。

  なんと1965年までは車の免許証に全ての二輪車の免許がついてました。

  1965年以降はそのオマケは原付免許のみになりました。1975年には自動二輪は小型(~125cc)、中型(~400cc)、大型(401cc~)となりました。暴走族、3ナイ運動の時代です。バイクも物凄く売れていた時代で、モデルチェンジは毎年。レーサーレプリカ全盛の時代です。

  高校生は3ナイ運動でバイクに乗れません。免許をとったとしても、免許区分は自動二輪免許に「自二車は中型二輪に限る」 という文言が入り400ccまでの車両しか乗れませんでした。

  大型バイクに乘る為には試験場にて、限定解除審査(事前審査、実技試験)をクリアせねばなりませんでした。大型バイクに乘っている優越感は相当ありました。

  1996年に免許制度が大きく変わり、教習所で大型自動二輪免許として取得が可能になりました。