2005年12月30日金曜日

車編の続編「ATは体になじまへんわ~」(笑)

 車について続編(笑)。

 今はとにかく、カタナの顔も見てないので(苦笑)、、、車についてのお話ですが、あっしは今までファミリア~レパード~タウンエース~ハイエースと、乗り継いできましたが、ATは今回が初めてです。

 会社の車であったり、兄弟の車であったりは、殆どがATなので乗らない事はないのですが、自分の車としては初めてです。時代は進んでるし、乗用車なので大丈夫かなとは思いましたが、やはり体に合いません。なんちゅーか、リニア感というか、こちらの思ったように反応しないのが、気持ち悪くて仕方ありません。でも、最近は車を選ぶにも、5MTを選択できなくて困りますよネェ。当然、ボンゴも選べません、、、、、やはり、私には下品というか、商用車のミッションが性に合うようです。

2005年12月29日木曜日

でっかい車はいらん。

 たまにはね。車の話題でも、、、、

 今年車換えました。私の車選びの基準は、、、と、、

 ウィンドの道具が載り易い。つまり「トランポ」としての選び方です。でもただ単に大きければいい、と言う考えではありません。それならばスーパーロングのハイルーフに乗ればいいのですが、そうではありません。

 商用車であれば、全長:4m70cm全副:1m70cmが基準で、それ以上であれば1ナンバーであります。排気量は関係ありません。寸法は乗用車も同じですが、乗用車の場合は、3ナンバーサイズであっても排気量が2000ccまでならば、自動車税は安くなります。

 普段、たばこ税や、酒税など、酒肴の大部分で高額納税者ですので、車での納税を低く抑えたいのであります。バイクはまだ燃費がいいのであまり気になりませんが、ガソリン税、軽油税、高速通行料金などほんまバカバカしい位お金払ってますねん(苦笑)

 んな訳で、4ナンバー、もしくは5ナンバーサイズなのです。まあ、走りを楽しむ車であれば、ワイドトレッドの3ナンバーはありですね。最近の車はほんと大きいです。S30のゼットなんて、ほんとちっさいですよねぇ。あれで3リッターのL型改なんて面白そうです。

 って話それてますねぇ。(笑)つまり、ウィンド車は効率の良い容積のある車が理想ですねぇ。まあ、そんな容積重視の車は大抵トルク重視のエンジンですので、ほんとはディーゼルが理想ですが、昨今、それも難しくなってます。なので商用車のハイエースやキャラバンだと、新しい目のものしかディーゼル規制をクリアしてませんので、乗用車にしましたが、やはり、乗用車は内装が厚いしシートはでっかく重いし、で効率はやはり悪いです。

 豪華な装備はいらないのです。重く、燃費が悪くなるだけですから、、、で、昨日、某駐車場でとなりにアルファードが止まってたんですが、、でっかいですね~。顔?(ライト近辺ね)も、やたらにでかいし、、、、真似のベースとなった、エルグランドも、、、、、、ですが、、、、うむ、、、絶対乗らん。

2005年12月27日火曜日

今年の総括?

 

 いやぁ今年も残すところ、あと4日となってしまいました。ビックリです。

 ウィンドはあまり乗れませんでした。バイクは散々乗りました。っても、沢山ツーリング出来た訳ではありませんが、セットアップに注ぎ込んだ一年でありました。

 実際には、昨年に1000の方はいちおう完成しておりましたが、時間がなくなかなか根をつめて仕上げる事が出来ませんでした。どうしても作成後というのは、色々な初期不良というのがあるのですが、、、長年やってきた事を無駄には終らせたくはないので、これを機会に全てを見直すつもりでデーターなども見返しました。

 主にはキャブですが、、、(苦笑)で、100%とはいかないものの、かなりいい線まで出来たと思います。で、ようやくミドルツーにも行けました♪

 で、車もディーゼル規制の為、広島産に乗換えました。広島は車でもバイクでも、行った事のない所でした。

 で、広島ツーで九州、広島のカタナ乗りの皆さんにもお会いできました。大学時代の友人にも会えたし、平和記念公園や、大和ミュージアムで、今一度「戦争」って事にも考えさせられる事が出来た事は、意味があると思います。確かに、機械や乗り物が好きなので、ゼロ戦や、大和の興味はありますが、やはり時代背景などを見返す意味がある、と思いました。いい1年、悪い1年、と言う言葉で表すのは出来ません。

2005年12月22日木曜日

ついに発売!(SHOEI X-11 KAGAYAMA)


 ショウエイから漸く発売になりました。

 「加賀山のヨシムラ仕様」です。x11なので、たっかいですけど、、、、、

 話は変わって、先日我家の歴代ヘルメットを処分しました。もったいないのは分かっていますが、いかんせんどれも、転倒してますし古いので、内装からパラパラ、、、、、、とスポンジかすやらが落ちてきます。

 わたくし昔は結構すぐ変えてました。最初に買ったのは<SHOEI>のローレプの赤白でした。次に<SHOEI>の、赤白黒のゼファーってやつです。どちらもサーキットで使いましたので、シールドの取付がもげたり(苦笑)してました。で、早々に処分。次にお試しの安売りで<arai>のラパイドを買いました。で、友人から<DIC>の黒メットもらったり、オフ用に<SHOEI>のオフメットを買い、ラパイドは私にはイマイチだったので、当時出たばっかの<SHOEI>x8の清水レプを買いました。これまでは、14,5年前の話です(苦笑)

 でようやく、2年程前に<SHOEI>のX8SPⅢを中古(笑)で買いました。んな訳で、ふっるいふっるい被らないメットを捨ててしまったのです。さあ、買うぞっ!って、、、、金ないやん(苦笑)

2005年12月20日火曜日

ヨシムラGS1000S


  pepeさんちのHPのトップに飾られてるGS1000Sのクーリーカラー!かっこいいですねぇ。実はクーリーカラーは白/水色ですが、実はこんな色もあります。塗り分けは白/水色も、白/赤も同じパターンで2種あります。右のほうが一般的ですね。

 クラブマンのカタナ別冊の‘92の裏表紙に、ヨシムラの広告があるのですが、そこに左のパターンの塗り分けのGS1000があります。カンパニョーロの金5本スポークなのですが、ホイールはクーリーのように、ダイマグ3本のほうが渋いとは思うのですが、妙に白/赤のGS1000が、かっこええです。

 確かに8耐優勝バージョンの外装とロケットカウルが赤!エンジン、フレームが黒ってのもかっこいいし、ノンカウルのタンク赤、ヨシムラロゴのみ白のデイトナバージョンも、もちかっちょええですねぇ。



 って結局のとこ、GS1000はかっこええんです。(笑)まあ、実際の販売価格や部品の入手を考えれば、そうそう手は出せませんし、、、、エンジンやフレームはヨシムラ仕様のように真っ黒ってのが条件ではありますが、、、、


2005年12月17日土曜日

やっと出ました!(GSX-S)

 やっと出ました!!

 サンスターの黒(GSF・GSX-R用)!カタナ用のSTDと、320キットも来春に発売です。黒と金です。

 それにしても、サンスターもよく決断しましたねぇ。今更カタナ用なんてねぇ、、、、。で、GSF、GSX-R用は今まではインナー色は金とブロンズしかありませんでしたので、食指に触れませんでしたが、黒だと欲しいですねぇ。

 まあ、でも、今のも全然厚みがあるしもったいないっちゃあもったいないですけど、、、、、ところが、困った事に、黒は注文生産なので、激安で手に入れるのは不可能だと思います。ただ、今後純正品が在庫の関係で、どんどん値上がりする事を考えれば、注文生産で、値段変わらずのほうが好ましいですね。各社の純正ローターデータを持つサンスターにとってはボロ儲けですねぇ(笑)

http://www.sunstar-kc.jp/

2005年12月15日木曜日

ブレーキランキング(其の参)

 

 いやぁ。我ながらアホですねぇ。(苦笑)

 以前に自分のHPでブレーキの面積やら、パスカルの原理やらを整理して、後々にバカな自分が見ても分かるようにとhtmlで作った物を見返しても理解できませんでした。(泣)更に退化が進んでいるようで、、、、、、。で、また、パスカルさんの知恵をお借りしてですねぇ考え直しました。

<マスターを同じものを使用した場合>

←小       キャリパーピストン面積     大→

←低           油圧レシオ        高→

←握力が要る     レバー握力      握力少→

←少         レバーストローク        多→

←多         ピストンストローク       少→

←弱          ピストン圧力         強→

 上の表は主に油圧レシオに関係する部分です。ですので、あくまでもマスターシリンダーは同じで、キャリパーピストンの大小によってどう変わるか?って事です。

 要は、ピストン面積が小さすぎるキャリパーはレバーストロークは少なくて、ピストンは、より動きますが圧力が弱すぎて制動力が弱く、握力が要る。

 それに対して、ピストン面積が大きすぎるキャリパーは制動力が強く握力は少なくて済みますが、ピストンの動きが少なすぎてストロークが増える。という訳です。

 上のは、マスターを変更しない場合ですが、マスターを変更するとまたややこしくなります。マスターも横置きと、セミラジアル・ラジアルでは、レバー比が異なる為、いちがいに油圧レシオだけでは全然比較になりませんでした。

 油圧レシオで私自身のブレーキ類の変更を追ってみると、セミラジアル、ラジアルの数値から読み取れる事と、実際のフィーリングは全く逆になりました。というより、横置きからラジアルの変更でのマイナス要因は私自身はありませんでした。

 でも、どんなキャリパーでも、とは言えません。キャリパーピストン面積の小さすぎる物や大きすぎる物は駄目な気がします。それはマスターシリンダーの面積のラインナップの幅が、キャリパー面積のラインナップよりも狭い気がするからです。

 ここでようやく、トータルレシオのお話です。いいフィーリングにするには、まずラインナップの多いキャリパーの中から、一番多く使われてる面積近辺の物を選び、ほとんど純正は横置きなので油圧レシオ、トータルレシオを計算し乗ってみて、そのフィーリングから見合ったトータルレシオのラジアルマスターにする。という感じだとベストに近くできるかなと思います。

 私の場合、失敗の中で気に入ったキャリパーは、やはり面積が中位だったので、あとはトータルレシオで合わせれば、998のトキコ6ポットとラジアル19がフィーリングもトータルレシオも一致します。

 セミラジ17のときは、トータルレシオはずれていますがフィーリングはいいです。750のセミラジ17もトータルレシオははずれていますが、トキコ程ではありませんがフィーリングはいいです。仮に19ラジにすれば、998のようにフィーリングもレシオも、どちらも良くなるとは思いますが、トキコ6を超えない事は分かりました。

 フィーリングは色々、人によって好みはあるとは思いますが、私自身のトータルレシオのおいしいところは、90から100あたり、許容範囲は90~115辺りかな、と思います。ちなみに、トキコ4ポットでそれに当てはめようとすると、現状販売されてる径のラジアルでは不可能でした、、、

2005年12月13日火曜日

ブレーキランキング(其の弐)

 以前にブレーキランキングなる物を書きましたが、なんでそうなん?っちゅう理由を説明できません。(苦笑)

 んな訳でいろいろなデータを見てみましたがそれでも分かりません♪どんな事でも機械である限り理由はあるはずなんですが、、、技術者ではないので分かりません、、では、、、、おやすみなさいzzzzz(笑)

でも、納得はいかないのでまあ詳細を、、、と、、、

 油圧レシオ(ピストン面積/マスター面積)と、トータルレシオ(油圧レシオ×レバー比)は計算してみましたが、私のフィーリングと数値が合致しません(苦笑)

 ちなみに、横置きマスターからラジアルへの交換目安は、トータルレシオを現在に合わせる、というのがセオリーなんですが、、んな訳で、前にランキングでの第一位から第四位の油圧レシオとトータルレシオです。

 トキコ6P&ラジアル19 油圧レシオ22.4 トータルレシオ90.4

 トキコ6P&セミラジアル17.5 油圧レシオ26.7 トータルレシオ108.1

③ ニッシン4P&セミラジアル17.5 油圧レシオ27 トータルレシオ109.3

 ニッシン4P&横置き15.9 油圧レシオ32.6 トータルレシオ90.4

 てな具合で、私の感覚がおかしいみたい♪で、前回の結論は無理やりこじつけの

マスター径大がいい、キャリパーはトキコみたいな強引な結論を出しました(笑)

 でもトキコの6Pは初めはGSX-R1100に同径で採用され、その後異径となり、TLRやらGSX-R750Tで採用されました。TL1000Sはその中でも異例で4Pでした。私も使ってえらいめに遭いましたが、、、 その後のスズキのラインナップでは、GS1200SSやら、バンディット1200、ハヤブサに使われました。その後、カワサキZRX、忍者にも、使われています。

*他のカタナファイナル、GSX1400や、GSX-R600/750/1000シリーズでは、ピッチの異なるトキコの4P、6Pです。

 対して、ニッシンの4Pは88GSX-R750に採用され、未だに、現役?に、近い位のキャリパーです。私も、TL1000S用の4Pの悪い経験?を経て、現在使用しています。何気にブレンボとピストン面積が同じだし、レースでの実績もあるキャリパーです。ただ、ピストンはブレンボのアルミに対して、スチールです。

 で、キャリパーの重量(パッド含)やらピストン面積などを、、、、

トキコ6ポット 約1020g 6386.8mm2

ニッシン4ポット 約1140g 6455.8mm2

トキコ4ポット 不明 5115.1mm2

ニッシン6ポット 約1220g 6308.3mm2

 てな数値です。キャリパーは、私が、使用してきた4種です。

 TL-Sが、気に入らない理由は間違いなくこの面積と言えるでしょう。ただ、当時はラジアルがメジャーではなかったので、横置きだとストロークが増えるという理由で、6ポットが人気がなかったのも、4ポットを採用の理由であるかも知れませんねぇ。

 ただ、「ストロークが増える」と、実際に私も当時感じたのですが、意外にもピストン径が大きいからと思っていましたが、実際には小さいのでその理由も解明できないままほったらかしてました。(苦笑)じゃぁ、面積が大きければいいのか、と言うと、トキコ6Pより、ニッシン4Pのほうが、面積が大きいのでこれも、説明できませんね。

う~ん、、、、、、、わからん(苦笑)

2005年12月10日土曜日

2005年12月6日火曜日

煽り

 「煽り」=他人を刺激して、ある行動に駆り立てたりする。たきつける。扇動する。
 「憎しみを―・る」「群集を―・ってデモに駆り立てる」
 という意味らしいです。

 さんざん、私のカタナ号も改造はしてありますが、一応、納得しての形となっております。(笑)おっさんになるにつれ、走る距離が減り弄る度合いが増えたのも事実であります。当然、学生時代よりは金銭的余裕もふえてるはず。

 まあ、それはおいておいて、以前の某RR誌でカタナ特集をやってましたねぇ。そこに、とあるショップが

「散々パーツを販売しておいて言うのもなんなんですがノーマルがいいです。」なんて書いてました。読んでて、ほんまよーゆーわ!なんて思いました。そのショップが、カタナの基準みたいになってる事が気に入りません。でも、商売はうまいと言えるんでしょうねぇ。言わば、宗教的とさえ思ったりします。あくまでも私の主観ですが、、、。オリジナリティがないので私は買った事ないです。

 次に、ウィンドサーフィンですが、ほんと雑誌は煽りますねぇ。「これはいい!」とか、毎年、カタログ号とか出て思わずカタログ号は買ってしまうんですが(苦笑)

 でも、道具は高いんですよ。ほんとに、言わば発泡スチロールにカーボンやらFRPを巻いて、硬く仕上げるボードが26万円とかします。で、イヤーモデルなので春先に売り出し、年末には半額位になります。でも、数がないのでまず値段的においしい時期にほしい物は買えません。だから、買えませんし、買いません(笑)

 最先端の物は、そりゃあバイクで言えば、2005 GSX-R1000のようなもんでしょうけど、、、金が余ってるのなら、いいですけどね。庶民には最新モデルには縁がないっすねぇ。かといって、進歩を止める事は良くないとは思いますが、いいかげん大量生産、大量消費の経済は、加減しないといけないと思いますねぇ。

もったいないですよ~!

2005年12月2日金曜日

スキー

 えと、今年の初めに2、3年ぶりにスキーに行きました。その前も、2、3ぶりだったので、流石に6年位で2回しか行ってない、、、、で、道具はと言うと8年位前のモーグル板190cm。

 今は全く違うんですよね~。カービングやら、フリーライドやら、パークやら、バックカントリーとか、、、、、、、?????○#$%&’>?■って、訳わからへんやん!!てな、もんであります。要するに、曲がる、自由乗り、公園、後ろの田舎、って事ですね(爆)

 カービングはウィンドでも使う言葉で、曲がるって事ですが、スキーの場合、ちょっと違うようですね。フリーライドはまあウィンドサーフィンでもあるので同じだと思いますが、、、

 で、スキーの話に戻しますと、どーなんでしょ~。今年、初め行ったときは、ほんと今はスキー&スノボ人口って減ってるんですね。至れりつくせりのサービスでした。でも、私みたいな細い板は、誰も乗ってません。キャップスキーといって、文字の通りキャップのような構造で上からシェルのような物をかぶせているのですが、私の板は、左右のブーツの後ろのシェル部分が外れてありません(苦笑)

 んな訳で、新しい板が欲しいのですが、なにしろ、長らく情報が途切れてるので、良く分かりません。おそらくカービングスキーってのは、アレだけ太く、短い(なんかマフラーの話みたい(笑))事に加えて、ものすごく頭が大きく♪くびれてて♪おしりがおっきい♪形をしてます。なので、そのくびれと板のしなりで一気に曲がるんだと思います。でも、あんな大きいスコップみたいな形だと、コブはキツイだろうと思います。実際には、フラット斜面のスキーだと、エッジで滑る感覚が多いのですが、コブ斜面ですと、エッジとソールとどちらも使うので、どうしても専用の板が必要ですね。んな訳で、長さや、太さはカービング程ではなく、少し細長いですが、今までよりも確実に短いみたいです。でも、小回りはききそうです。