2006年12月31日日曜日

ご挨拶

皆様>

 2006年も、もうすぐ終わりですねぇ。
ご訪問ありがとうございます♪

 来年も引き続き、宜しく御願い致します♪
では、皆様も良いお年をお迎え下さいますようお祈りいたします♪

2006年12月28日木曜日

もーーー! ややこしーねん!!

 って、思いますよね。私も思います。(爆)

 かと言って、電化製品売り場の店員の言う事聞いてたら、お金が幾らあっても足りません(苦笑)あと、それも新品ばかりなど、、、、、そりゃあ、フルスペックハイビジョンテレビが、ハイビジョンブラウン管よりも綺麗になれば、薄くなるし、軽くなるし。それに、BDかHD-DVDがいいでしょう♪ 

 ポンと買えれば、な~んも、言う事なし(爆)

 でも、その金額ならマグタンだって、ASウオタニだって、WPだって買えてしまうし(笑)現にこっち買うなぁ。家族は大反対だろうけど、、、、。

 あ”大事な事忘れてましたわ、わて、テレビほとんど見ませんねん(爆)

ブラウン管 ワイドテレビって?

 最近、ワイドテレビ(16:9)を貰いました(笑)。わらしべ作戦です。それまでは、4:3の普通のテレビでした。下の記事にあるように、ハイビジョン放送の16:9画像を16:9で見たいので、貰い受けました。当然の事ながら、ハイビジョン画像は見れますが、ハイビジョン画質ではありません。それでも、地上アナログとは比べ物にならないし、16:9は迫力あります♪

 ワイドテレビって、10年程前に一気に、テレビ売り場を埋め尽くしました。当時から地上アナログは16:9の放送はしていないって事も知っていましたので、買いませんでした。4:3の画像を歪ませて見るのは、私には苦痛でならなかったからです。

 まるっきり、電機メーカーの思うツボだった訳です。BSや、CSデジタルチューナーを持ってる人以外は、、、、

 で、使ってみると、地上デジタルチューナーで見るときは、放送側が16:9設定なので普通に見れますが、アナログ受信(4:3設定)のときは、どんなモードでも、気持ち悪く(歪みがある)やはり見れません。ノーマルモードで見てます。でも、このノーマルモードで見ると左右の画面が焼けるという話もあります。もとの4:3テレビより小さい画像です、、、、(苦笑)意味ないやん。

巷で話題のハイビジョン

 暇なので、まだまだ続きます(笑)

 さて、ハイビジョン、ハイビジョンと巷では煩いですネェ(笑)でも、最近はフルスペックとか言い出し始めましたネェ、相変わらず、次から次と繰り出してきますネェ。買えないおいらには関係ないけど、その都度買う人は大変ですね。

 でも、10年近く前から、ハイビジョン対応とか言ってましたよね。それらは、地上・BS・CSデジタルチューナーを含まないテレビです。チューナーがない限り、ハイビジョン放送を見れない訳です。

 で、近年では、走査線1080本でデジタルチューナー搭載の、ハイビジョンブラウン管テレビと、走査線750の液晶&プラズマテレビがあり、画像の良いブラウン管は売り場の端に(笑)そして生産中止、、、、、、

 そして、「走査線750の液晶&プラズマ=ハイビジョンで綺麗」という方向に洗脳(笑)されていた訳です。曖昧なルールで、走査線750本でもハイビジョンと称しても良いというのがあったからです。

 で、ある程度売ってから、今度はフルの1080本!!みたいな(笑)初めからフルで出せよ!!って話ですよね(苦笑)

 でも、フルになっても液晶&プラズマよりブラウン管の方が綺麗みたいです。

 でも、まだまだ、難点があります。今度は放送サイドのお話です。実際には、ハイビジョン放送は、かなり少ないです。未だに、4:3の普通の画像(いわゆる地上アナログをデジタルにしただけ)がほとんどだったりします。おまけに、番組内容は、地上アナログと共通。わらえますね(笑)

 問題はそれだけではありません。

 放送側が4:3画像を16:9対応に左右に黒帯つけて、流すもんだから、うちのテレビは4:3で、更に上下に黒帯で、結局、全面を黒い帯が覆うのです、、、、、額縁放送って言います。しかし、それだと4:3テレビに4:3画像を縮小してみてる事になります。意味ないです。

 普通に、地上デジタル全てが16:9であれば、上下黒帯(レターボックス)だけで済むんですが、ハイビジョン&16:9なのは、実際にはNHKとかドラマ位です。

 放送局も含めて考えると、まさに、「踊らされてる」感じでしょうか。まあ、でも、以前よりは、ダイブ事実が増えましたよね。本当にデジタルチューナー搭載してるし、ハイビジョン放送も増えてるし。なにをいっても、録画がらくちん。新聞みたいな番組表が出てきて、予約ボタン押すだけで、録画側は何もしなくていいのでらくです。

痴女出痔樽、穴ログ♪

 こんな話ばかりだと、食いついてくれないので(爆)

 でも、残念ながら、続編です(笑)

 「地上波デジタル放送」についてです。2011年を以って、地上波アナログ全廃、だそうです。なんかきな臭いですね。

 自家用車を買い換えさせられた私、としては、どうも、政治的、経済的なもんがありそう(笑)車なんて、ディーゼルのほうが、PMは多いけど、燃焼効率いいのでCO2の排出少ないし、船なんてディーゼルばっかだし。現に、欧州ではディーゼル車が、ルマンを制したり、新車が多く出ています。

 さて話を戻しまして、地上デジタルですが、大義名分は、電波帯が携帯等で過密になり、アナログでは難しいとの事みたいです。でも、実際に2011年に、全国の皆さんのアナログテレビ捨てたら、、、、、すごいゴミでしょうねぇ。もちろん、バイクや車と違って、発展途上国に輸出も出来なさそうだし、、、、

 そこで

 地上波、BS、CSデジタルチューナーです♪これがあれば、テレビ買わなくても見れますよん♪んでもって、アナログテレビでも、地上アナログよりは十二分に綺麗です。さて、きな臭いのはここからです。一般の方々は、

 「テレビを買わないといけない」「買わなくてもチューナーを買えばよい」っていう聞き方を、してると思いませんか、といえど、実は買い換えたかったりして(笑)

 ところが、です。電気売り場には、ほとんどこのチューナーは売っていません(苦笑)また、売ってても、はりぼてみたいな機械に、6万円とかついてます。おかしいです。最安だと2万台で手に入ります♪(1万円台でもありますが、i-LINK端子がないので発展性はありませんが、、)

 あと、地上波デジタルチューナー内蔵のDVDレコーダー買ってたら、これまたテレビ買う必要はありません。最近は安いので次の選択肢でありますね♪今は、ダブルチューナーとかありますので、DVDとしてではなく、デジタルチューナーとして使用するのがいいですね♪

BD(ブルーレイディスク)HD-DVD(ハイディフィニションDVD)

 過去には、VHS&ベータとか、VHS-C&HI8とか、DVD-RAM&DVD-Rなど、メーカー間の競争がありました。実質には、性能差のみで勝っている訳ではなく、ソフト面など多くの要因を以って、現在に至っている訳で、消費者は全機種持つとなると大変です。っちゅーか無理(笑)

 現在のBDと、HD-DVDはまさに「ぱっくり」(笑)分かれています。ソニーのPS3が採用していますが、BD機と考えるととても安いとおもいます。現にソニーは大赤字らしいけど、、、ゲーム機と考えると、とても高いですが、、、、

 先日、手にいれるチャンスに恵まれましたが、やめました。何故なら、機械はあってもゲームソフトがほんとに少ない、、、、

 要はソフトです。ゲーム機はもちろん、映画のソフトもなければ駄目です。現在は映画会社はBDのほうに増えつつあります。

 まあ、競争して安くなっていけばいいと思います(笑)それをもって私はようやく、ビデオから移行しようかな。つーか、まだまだ高すぎ。



ビデオレンタルにビデオないから、、、

 DVDプレイヤーです。これも、だいぶ前に買いました。中古です(笑)

 レンタルビデオ屋さんにいくと、どんどん、ビデオソフトが減っていき、新作などは出ない始末、、、、、、みんな、それだけ、DVDレコーダーを買っているんでしょうか? PS2の普及も大きいとは思いますが、私はPS2も持ってないし、D-VHSを導入してたので、新作を見る事ができませんでした。で、仕方なく、、、

 なんでかっちゅーと、DVDの画像というのは、下にも書いたとおりD-VHSの最高画像より劣るからです。でも、出てくるビデオソフトは、せいぜいS-VHS画像ですので、もちぐされであります。理想を言えば、WOWOWと契約してD-VHSにデジタルコピーするのが一番綺麗ですが、字幕等はオリジナル販売のDVDソフトとは異なります。おまけに契約料がかかるので、レンタルよりは割高です。

 ただ、デジタル音声については、DVDのほうが良く、プレイヤーから、デジタル音声出力で、AVアンプとスピーカーを使用すれば、AC3音源で、いわゆる「5.1サラウンド」で聞けます。DTS対応だと、もっと、音はいいです♪

 ちなみに、D-VHSのHSモードでの録画のみ、WOWOWやSTARチャンネルでの、AAC音源の5.1chサラウンドは可能です♪ そうすれば、画像はHD(ハイビジョン)画質で、かつ、DVD音声に近い5.1ch再生が楽しめます♪

 基本的に、AACはAC3よりも圧縮されていますので、音質は落ちますが、私の耳では分かりません。

 カセットテープ→MD レコード→CD ビデオテープ→DVD というのが性能向上と、世間の流れですが、正確には、性能向上部分の映像では、ビデオ→DVDは当てはまりませんね。ソフトなどの世間の流れは、完全にDVDですけどね。 

 5.1chサラウンドってのは、前に2つとセンター、ウーファー、後ろに2つで5.1です。現在は、7.1とかもありますが、DVDソフトは、そこまでいってるのは殆どありません。DTSというフォーマットがありますが、全てのソフトが、対応している訳ではありません。このように、ハードメーカーとソフトには、隔たりがかなりあります。急いで機械を買うと、ろくな事はありません。

もともとは、もとじーぴーを見る為に、、、

 数年前、BSで、放送されていた、motoGP(GP500)ですが、実家には、CATVがあったので、見ていました。実家を出てから、見れなくて、BSチューナー内蔵ビデオデッキを、買うのに、DVDレコーダーをも、比較していました。ところが、当時の、DVDレコーダーには、BSチューナー内蔵の機種が少なく、また地上デジタルチューナー内蔵も、少なかったのです。おまけに、画質は、D-VHSのほうがいいし、長時間録画が、出来ると分かりました。そうと分かれば、出始めのDVDレコーダーが、安い訳もなく、中古のD-VHSを導入しました。

 さて、このD-VHSは、なかなか大した物で、デジタル録画すると、かなり綺麗です。STDモードだと、S-VHSよりも綺麗で、「録画画像を見ていると思いません」その上、120分のS-VHSテープで、240分(4時間)録画できます。LS3という、3倍モードにすると、720分(12時間)録画できます。(再生できるのはD-VHSデッキのみ) 

 次に、i-LINKで、PCに接続すると、キャプチャボードを使うことなく、デジタルで、PCに記憶。その後、「DVDに焼く」って事も、できます。(めんどくさいけど)

 でも、手にいれたら、motoGP放送がスカパーになりました、、、、(泣)

2006年12月22日金曜日

美人画♪

 

 版画家の鶴田一郎氏の作品です。

 作品名「ヒロインJ」

 家にでっかいのがあるんです。意外と思われるかも知れませんが、、、(苦笑)一時、化粧品のノエビアCMで、柳ジョージの唄をバックに流れてたりしましたね。

 「コスメティックルネッサンス」です。

でも、日に当たって色あせてきてる、、、、、(苦笑)

しっかしまあ、カタナといい、HP、ブログといい、色合いが、、、、、(笑)。ヨシムラカラーなんだか、鶴田カラーなんだかwww

よろしければ公式HPです↓

http://www.ichiro-t-works.com/

2006年12月12日火曜日

頓挫中、、、(GSX1000S)

 さて、計画頓挫中の、リヤブレーキの、リジットマウント用の、トルクロッドです。YAMAさんのところを、拝見して思い出しました、、、、(苦笑)

マウントのボスを、現スイングに、溶接すればオッケーなのですが、折角西村コーティングのダイアモンドコートしたのに、剥ぐってのも、なんかもったいない気がしまして、、

 んな訳で、また、わらしべ作戦にしようかなと(笑)



こいつを、フローティングマウントのまま、こっちに

。わらしべ移植(笑)

 でも、そんな事しようもんなら、816の●ステップフレームカット ●マウント溶接&ステップ交換 ●アップマフラー まで波及、、、、、そら頓挫するわ(泣)

 それは、置いておいて(笑)、わらしべするには、新しいスイングアームが、要りますね。はい、それは、入手済みであります♪でも、加工するには、結構、お金かかります。ホイールベースが、長くなるのも、嫌だし、、、、オクとかでも、たまに、社外製が、出てますが、チェーンカバーのステーが、なかったり、リジットマウントのボスが、ついてなかったりと、定価よりは、安くは買えたとしても、追加工が、発生するので、純正品加工のほうが、安い場合が多いです。その代わり、ノーマル並みの、ホイールベースを、維持しようと思うと、かなり限られます。ですので、現在は、GSXRの初期型を、さらに加工して、純正並みの長さにしてますが、実際は、チェーン引いてるので、ちと長い(笑)って、それじゃあ、あんまり短いの、探す意味ないですね。(笑)

 さて、その入手しているスイングアームです。

 一番上は、カタナのノーマルです。二番目が、現在使用中のと同じもの。三番目が、次の候補です。

 が、見てお分かりかと、思いますが、厚みが、全く違います。持つと、やはりダイブ重い、、、、デチューンか?なんて、思ったりもするのです。奥のほうも、見にくいですが、リブの入り方も、全然違います。現在の、998の補強フレーム、GSX-Rスイング、17インチで強度は充分だと思いますし、、、

頓挫(爆)

 いえいえ、フローティングマウントも。酷いと言う訳では。ありませんが、何分、17インチ化した場合、トルクロッドと。タイヤのクリアランスは。やはり少なく、今は。少し取り付け方法を。変えて、逃がしているので、少し斜めなのです。理想は、スイングアームと平行、んでもって、力のかかり方は、まっすぐかかるべきです。おまけに、GSXR系は、アルミのトルクロッドで、初期型の物は、曲げて、逃がしてあるので、私的には、早くやりたいのです。

 それとも、、、、今のスイングに、ボス溶接して、安く、仕上げて、750モノサス仕様にでもすっかな、、、、よけい高くつくな、、、、、、、、(苦笑)

2006年12月8日金曜日

ちかごろは、、、(ハイエース)

 寒くなるにつれて、雪山にも行きたくなってきました。といっても、一昨年行った時には、ブーツの足は痛いは、コブで転倒して肩痛めて長い間治らなかったり、おまけに時代はファットスキーなのでちと浦島太郎状態だったりしてましたが、、、、、

 でも行くとなると、FRですし、スタッドレスにしないと不安ですし、おまけにチェーン持ってません、、、、無理やん(苦笑)

 にしても、前はハイエースの4WDでオールテレーンでしたので、テッカテッカのバーンではチェーンとの併用でいけたので、スタッドレスは未だに自分の車につけた事はありません。雪も降っても、年に1、2回なのでもったいないですよねぇ。

 まあ、近頃は雪山に行く事も随分減ったのですが、やはり私の行動パターンでは4WDにすべきでしたね。つっても、まんまと自動車業界と政府の作戦?である、ディーゼル規制区域だったので買い替え、もしくは引越ししか方法はなかったんですねぇ。そこで急ぐしハイエース新車はちと厳しかったのですが、他にも色々と納得行かない事がありました。

ハイエースの場合

①ほとんどがATでMTの設定がない。ハイエース低グレードはあります。

②4WDは、フルタイムしかない。

キャラバンの場合

①そもそも4WDにMTがない。

②パートタイム4WDがある。

とMTでパートタイム4WDという組み合わせがない。というのが致命的。


 フルタイム4WDにする理由が、わからん。むしろ、燃費は悪くなるし、自然にやさしくないのでは?と思うけど、、、

2006年11月30日木曜日

いくらなんでも、、、、(ハイエース)

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空前の大ヒットなのか?(笑)

 先日、本屋に行ってびっくらこきました。

 おりが乗り始めた頃なんて、羽の生えた(爆)ハイエースの本しかなかったのに、、、、wまあ、もっとも14年も前の話なので(爺か!!w)仕方ありませんね。

 ハイエースは好きで今でも乗りたいし欲しい車の一つですが、いくらなんでも流行り過ぎです(笑)。まあ仕事で乗る人は必然的に乗るでしょうけど、おいらは仕事で使いませんから(笑)、まわりにいっぱい乗ってたら乗りたくありません(笑)現に、前にハイエース乗ってたときは、途中から回りに一気に乗る人が増えたので買い換えたくて仕方がありませんでした。(笑)

 そんな事言いながら、カタナ乗りばっかりで集まってあそんでるやん?なんて、突っ込みはしないで下さいね(笑)

 カタナといえど、趣味的要素の強い2輪の中でも大昔の物で、かつ限定解除がいるし、根本的に数が少数ですから。ハイエースとは比べようがありませんね(笑)2輪で言えば、ホンダのスクーターのフォルツァみたいなもんですね♪

そう考えたら、絶対乗らんな(爆)


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2006年11月22日水曜日

ほんまか~?

絶壁犬 レスキュー隊員が無事救出」

 だそうです。よかったですね♪

「崩落防止用擁壁のコンクリート枠に犬が迷い込み、」とか

「擁壁上部の茂みから下りてきたとみられ」とか

 とありますが、ほんまに~? 私は絶壁犬って文字だけ見て、初めはまたマスコミが面白おかしく取り上げて「頭が絶壁」なのか?と思いましたよ(爆)いやいや、テレビで初めてその絶壁みて、、、、、??????うそやろ?と、思いました。猫なら分かりますが、犬が自らあんなとこいくかなぁ?

2006年11月16日木曜日

おめでとう♪(GSX-S)

 

 今月のBGの表紙です♪見覚えのある刀でござんすね。そうです。HPのリンクや、オフミでもご一緒している、KUROCCOさんの刀です。先月行われたWindy2006舞州(まいしま)でのカスタムコンテストのグランプリをとられました♪

 その特典がこの表紙だそうです。かっこいいですね♪

 ねじさんち http://ameblo.jp/neji9/entry-10019910979.html

2006年11月10日金曜日

乗り味(笑)(GSX1000S)

 暫定でホイール交換したのですが、乗り味の差なんてものを(笑)

 下の記事ではホイール変わって軽快にと書いてますが、実質のところそんな変わりません(笑)これは前後タイヤの違い、また、磨耗の状況、前後の車勢の差があります。

 750に試しでつけた時もそうでしたが、私は以前に紺銀の17化の時に、BT010(014の前モデル)で今の998よりも、比較的後ろ下がりの仕様でした。(正確には前:約5mm低 後:約15mm低)この仕様ですと、ノーマルっぽい乗り味で、でも、タイヤは高扁平なので段べりすると、乗りにくくなってました。それで、どんどんリヤを上げていったのです。もちろんタイヤもハイグリップではなく、ツーリングタイヤにし段べりしにくく、かつキレを出すように選択してます。で、リヤは160/60でも、180/55でもなく、170/60です。単純計算でタイヤハイトを計算すると160:96mm、180:99mm、170:102mmと、一番ハイトを稼げるのは170なんです。

 まあ、180はチェーンと干渉するし、どっちにしろ無理なんですけどね。

 で、今回のお試しはフロントはサーキット用のD208GP&BT010の△です。リヤは、△タイヤでとんがってるので、確かに軽快です(笑)でも、フロントは暖まってからは、ドシっとした感じです。硬さも感じますね。ブリジストンは潰れてグリップ系なんですが、ダンロップは剛性が高いという話ですが、現にそんな気がします。安心感はありますが、その分軽快感はありません。

で、リヤ車高の6mm減は体感できます。特にタイヤの性格も助長してリヤで曲がってく感覚です。でも、リヤの△が段べりするに従ってやはり乗りにくく成っていく紺銀のときと同じ感じですねぇ。

という訳で、リヤタイヤ交換すればすぐにもとに戻ると思います♪当然ツーリングタイヤです。ながもちするし(笑)あと、某バイク雑誌にあったように、現在履いてるD221なんかは、BT012と比べると150タイヤで2kgの重量差があります。これを改善せねばと思っていたのです。バネ下の重量を軽くして、リヤサスの動きをよくできたらと思ってます。さて、Mのタイヤは軽いかなぁ、、、、、

2006年11月9日木曜日

根源(GSX1000S)

 散々悩んだ結果がこれかよ!!(苦笑)って話なんですが、いつものとおり何やっても一つの要因ではとどまらない、些細な注意点を見逃す、改造しすぎて参考になるはずの基本がない。と、耳が痛い、、、、、、、、、、、、、、、

 そこは、感覚、細心、手間で補わなければいけませんのにねぇ、、、

 まず、これがバルブコア。いわゆる「虫」です。

 アルミホイール用、鉄ホイール用と異なります。バルブのゴムの劣化、とか漏れなら、外見で判断もつくし、音も聞こえるでしょう。でも、このコアの場合、徐々に緩みキャップがついてると、漏れも、音もほとんどしないので分かりません。フロントホイールは、ローターがあり本体のゴム部分もリヤホイールより長いです。これは、エアを入れ易いようにはなってますが、中のこのバルブコアはかなり見にくいです。

 よそから拝借(笑)これが入り口から見た図です。結果として、このバルブコアが緩みおそらく、約2週間の間に2.2→1.5kになったと思われます。本当は毎回乗る前に確認しておけば、こんなに悩む事もなかったのは、言うまでもありません。(苦笑)エアは1ヶ月に0.1減る位だったので自分の中でエアではない。なんて決め付けてしまってました。

 ちなみにバルブコア専用の工具がこれ、僅か400円位の工具ですが、ホームセンターにはなかなかなくオートバックスで購入しました。

 キャブでも、なんでも、不確定要素を極力消してから触らないといけませんね(苦笑)

2006年11月8日水曜日

うんこ前点検忘れずに♪(GSX1000S)

 さてホイル前後。入れ替えの結果は?

 そーです。原因が本当にエア? まあ間違いないでしょう?って事で。走って見ます。スペアホイールは前がD208GPのSPタイヤ中古、リヤがBT010でサーキットで使って、真ん中まるのこり、サイドがちびてる△タイヤ。なので慎重に♪ちなみにエア圧は、フロント2.2リヤ2.4です。ちゃんと「運行前点検」しましたから♪

 では、タイヤを一皮剥いて暖めないといけません。何度も何度も同じ道走ります。しまいにゃあ、駐車場でフィギュアエイトまでやる始末、、、休憩中の方ごめんなさい(笑)

だいじょーーーーぶだぁーーーーーー♪♪

 と、うれしくなって、近所ぐるぐる廻ってました♪

それでもあかん、、、、、、(GSX1000S)

 しかーし、切れ込みは治っていなかったのです。ハイレグの食込みなら歓迎なのですが(あほか!!爆)

 切れ込みはきついほど不快です。折角ハンドリングも軽くなり、ご機嫌なのに、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからん

 ここで、切れ込みを感じ初めた時期や、セッティングをいろいろ考えます。で、感じ始めたときのセッティングにまで、戻したりもしてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あかん

 でも、駄目なので今のセッティングに戻します。ここまでやって考えられるのは、もうこれしかありません。

空気圧(苦笑)

 しかし、うちの998も750も、月に1回空気入れるのですが(駄目?笑)なぜなら、ほぼ月に0.1k減るからです。大抵ツーリング行く前には入れるのですが、今回は県内だしいいかと、、、入れてませんでした。減ってても0.1だし♪と、、、で、早速倉庫に戻ってエアを量ります。リヤはやはり0.1減って2.3k。でフロントは、、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いってんごきろぉーーーーーー?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんでやねんっ!!

 まあ、原因ははっきりしました。これしかありません(苦笑)

つーか、キャップ外した途端、漏れ続けてるし、、、、、えと、、、、むし回しはと、、、、

ありません(泣)

 しゃーない。ホイル入れ替えや♪どうせリヤタイヤも交換時期だし、この際、前後入れ替えて金もないからタイヤ交換も引き延ばして、そのときついでにリヤローターも入れればいいし、やるか、、、、、

と前後入れ替えとなった訳です♪

2006年11月7日火曜日

問題のベアリング(GSX1000S)


 さて、ステムベアリングです。レースの画像撮り忘れました、、、、(笑)

 肝心のレースですが、上下とも指での感触は全くなんともありませんでした。あれれ?でも、前のときにしこたまグリスを塗りこんだので、かなり動きが渋くなっていました。グリスをクリーナーで落とすと凄く軽く廻るようになりました。なので、今回はグリス少なめに塗りこみました。

 前々回が緩過ぎてガタが出ていたので、前回はプライヤーで少し締めてましたが、ちと、余分に締め過ぎてたようです。あとは、グリスが多すぎてフリクションとなってたようです。レースもベアリングもすべて新品交換だと気分もいいんだとは思いますが、家にはレースしか予備ありませんでした。注文するとまた時間もかかるし今回は見送りました。

ステムナットのトルクについては、ガタが出ないだけ緩くです。で、トップブリッジのボルトはそこそこ強くです。

 ステムナットは手で締めてまたガタ出るようだったら、装着状態でたたけばいいし(笑)さあ、案の定ハンドルは凄く軽くなり、切返しもぜんぜんらくちんです。

次はTフロント♪、、、、欧米か?!(GSX1000S)

 リヤ、リヤと、せっせと色んな事してたら、どうもフロントが変?

 さては、まだまだ硬いのか?はたまた伸び側があってないのか?それとも、根本的に動いていないのか?

 色々考えます、、、、、、わかりません。硬いのは確かですが、前にリヤいじったとき辺りから、????という切れ込みを感じたりはしていましたが、、、

 とにかくイニシャル弱めます。フロントは大方乗車1Gで40mm辺りです。で、伸びは最弱、圧はなしと言った按配です。が、硬いようなのでイニシャルを緩めます。フロントはオイルロックピースがあるので底ツキはまあだいじょーぶでしょう。乗ってみると、フロントは動いているようです。でも、なんか腑に落ちません。切れ込みあるし、ハンドリングが重いし、、、

 で、ひとつ発見♪どうも忍者よりハンドルも重いし、、、、、てな訳で、ステムナット締めすぎてるようです。んでもって、切れ込みはベアリングもしくはレースもやばいかも、、、、、そーいや1年程触ってないので、駄目かもね、、、、、、、

2006年11月6日月曜日

リヤサスのセッティングについて(GSX1000S)

 

 まだやってんの?って話ですが、、、、、(苦笑)最近の課題なもんで、、、、、つーか、気持ちよく走る為に(笑)

 ま、スプリングレートが足りないのは分かってる話なので、そこはそれ、やはりお金使うより手間をかけてなんとかしたい訳です。んで、先日YAMAさんとセッティング談義や、後ろからサスのうごきを見てもらったり、乗ってもらったりしてかなりよくなってきました♪

 まず、雑誌受け売りのセッティング手順はあるのですが、分かりやすいのは、

HRC http://www.honda.co.jp/HRC/tech/result/all_s02.html のNSRの記事が分かり易いですねぇ。まあ、どれにしても、よーわかってないんですが、、、、(爆)

とりあえず♪

リヤを先に決め、フロントは後からだそうです。なんでかは知りませんが、、、

●自分のサスの負荷のかかってない寸法を知る。刀だと335mmとかね。

●で、乗車1Gのサス長を計って、イニシャル(プリロード)で、大体20mmに合わせる。

●伸側、圧側の減衰調整は、最弱から締めてきます。なじぇなら、どっちも、強くするほど、サスの動きを抑制する方向だからです。

 で、残ストローク10mm近辺までストロークを使い切るようにセッティングしていきます。でも、伸側を主に締めて行きますが、弱すぎるとスプリングの伸び縮みに合わせて同じよう、伸縮するのでは意味がないですね。そこは、路面を、従してもらわないと困ります。

 圧側はあまり影響が出にくく分かりにくい、と言われてます。でも、最弱、最強を比べるとやはり違いますよん♪

 そもそも、普通はその車種用だと出ると思うんですけどね、、、、、出ないのはレイダウンや、スイング交換、サス長延長によっての垂れ角の増加などで、更にレイダウンの角度がついてるんでしょう。

 私のように残ストが少なかったりする場合、スプリング交換がいいに決まってますが、イニシャルをかけていけばレートの高いスプリングと同じ加重で同じ沈みにする事は原理的には可能なのです。

 ただ、均一レートのスプリングだといいのですが、概ね不等ピッチが多いです。これは、初期柔らかく、加重が更にかかって硬く、という物なので、基本的にレートが足りない場合はイニシャルをかけていくと、その柔らかい部分を前もって縮めてしまう訳です。なので、カチンコチンで乗りにくくなったりします。

 現に、私も以前に更にイニシャルをかけたのですが、ほんとにカチンコチンで座っても僅かしか沈まず怖い位だったので、すぐに元に戻しました。この時点で、明らかにスプリングレートが足りないといえる訳です。でも、それで諦めてちゃあフルアジャスタブルの意味が、、、、、ですね。

 ここで、圧側が出てくるのです。では、いったい何時リヤに加重がかかるか、というと、コーナーリングにおける加重や加速などですね。あとは直進時のギャップ等、拾う場合です。コーナーリングや加速の場合、沈み込むスピードはそれ程でもなく、一番速いのは、ギャップですね。もちろん、コーナーリング中のギャップなんかももちろんより大きな加重となりますね。

 この速い沈みこそ、圧側調整なのです。そこで、今回のツーではそこを重点に調整していきました。いい感じです♪いまんとこ、、、

んな訳で、まだまだレート上げずに粘る訳です(笑)

2006年11月5日日曜日

あぁ、めんどくさかった、、、、(GSX1000S)

 本日、ホイール前後入れ替えました♪998&750のスペアホイールですので、買った訳ではないです。

 残念ながら、マグでも、アルミ鍛造でもありません。

●フロント:GSXR750J 3.5-17 &<DL>D208 120/70ZR17

●リヤ:GSXR1100K 4.5-17 &<BS>BT010 160/60ZR17

 とまあ、フロントは、同じサイズで、ローターは、GSXーRのスリット310パイで、インナーが銀になってしまいました。スリットは好きですが、、、リヤは、リムもタイヤも細くなり、車高はタイヤハイト分、約6mmダウンです。リヤローターはGSXーR750Fの220のままです。前に750で試していますが、750は前後ともサスの長さが短かったので、乗り味は変わると思います♪軽快になるでしょうかねぇ~?でも、リヤは明らかに見た目の迫力はなくなってます。

2006年11月4日土曜日

昔のバイクもええっすよ♪(GSX1000S)

 本日は、同郷のYAMAさんと、ひとっ走り行ってきました♪天気も、気温も、ちょうどよく、気持ちよく走れましたぁ♪

 てな訳で、81年式、刀1000 108psと、90年式、忍者900 108psです。(笑)でもって、ともに黒赤です。 どちらも80年代設計のバイクですが、動きます(笑)

 もちろん、最新マシンに動力性能なんかは適うはずもありませんが、私たちの若き日に、光り輝いていたバイクですね。(GSX-Rもね 笑)ちなみにGSX-Rはレースでも大活躍でしたが、刀と忍者はほとんどいい成績は残していません(笑)

 同じようなイメージで語られますが、乗っての感じは全然違います。なんといっても、浜松産と明石産ですから、うなぎとたこのようなもんですね、、、、、、ちゃうか、、、、まあ、どっちも違った乗り味があって、また面白いっすねぇ。

2006年10月25日水曜日

最近のバイクはすごい♪(B-KING)

 スズキのB-KINGです。来年発売するみたいです。2001年のショーモデルですね。右がそのショーモデルです。ショーモデルではスーパーチャージャーがついて、タイヤも240とか(笑)

 実際の発売の物は、スーパーチャージャーもなく、タイヤは200サイズのようです。実際に買おうとする人は、やはり、この特徴であるデザインなんでしょうねぇ。インパクトありますねぇ。それにしてもスズキさんは、4年経った今これを出すと決定したのは、余程売上がないんでしょうかねぇ(笑)バンディット1200も、油冷エンジンのファイナルを発表し、次の水冷エンジン仕様も発表してますね。

http://www.sankei.co.jp/moto/2006/oct/kiji/suzuki07_02.html


 さて、B-KINGに話を戻しまして、エンジンはハヤブサベースの1300cc、まあ刀と比べれば存分に速いでしょう(笑)やはりスタイリングですねぇ。それにしても筋肉質ですね(笑)ヘッドライトはヘルメット被った頭がくっついてるみたい♪ぶりっけつだし(笑)そうそう、これはロボコップですね。

横ちゃんち http://blog.livedoor.jp/gsx1100x/archives/50643444.html

2006年10月22日日曜日

YRP(GSX750S)

 やっとこさつけました♪

クソ重かった750のバーネットもこれで一安心です。998より軽いし(笑)

でも、見た目強健でも意図としては軟弱かもね(爆)なので998にはつく事はないでしょう。

十人十色(GSX1000S)

 コスプレカタナ、、、、、w

 某カタナショップの言葉ですが、カタナはノーマル維持率の低いバイクなのかもしれませんね(笑)バイク雑誌の取り上げ方とかショップの金儲けとかいろいろ原因はあると思います。

 私がカタナに乗り始めた1980年代後半、カスタムのハシリだったと思いますが、雑誌とユーザーとの改造具合の差はかなりあったと思います。今ではその差は少ないと思われ、ユーザーメインの雑誌まである始末。まあ雑誌見てよだれを流してた世代が、社会人になって金もったら、、、、イジリますね(笑)

 まあ、そんな訳で改造刃も「十人十色」てな訳ですね♪

 カタナの場合、外装自体のデザインが古びてないので、奇抜な色や足回りも比較的違和感なくおさまり易い気がしますねぇ。ニンジャもそうですねぇ。対して、GS1000Sクーリーや、Z1000R、Z1000MKⅡ、Z1、2などはスーパーバイクのイメージもあり、少し違う気がします。

 昔から乗ってると、1994のSR以降に一気にカタナ人口、改造パーツが増えたのを覚えています。で、1996の車検制度改変が大きな追い風になりましたね。SL、SM、SSLでさえ、私のSZより10年も新しいので、完璧に綺麗なので(笑)恥ずかしかったです。(苦笑)

 そんなこんなで、カタナ改造には多種多様のユーザーの好みがあって面白いですよねぇ♪

 取り分けブレーキ強化に始まり、ステップフレームカットなんて、以前はよっぽどの事であったのに、今や過程の一つ位な気がします。エンジンの黒は純正でも存在するし、ヨシムラ1000Sレーサーのイメージで、人気もありましたね。

 1997以降は、ヨシムラのNK1レーサーの出現で、フレームも黒の改造が一気に増えたのではないでしょうかねぇ。1991のクラブマンのカタナ特集では、黒エンジン、黒フレームはオーバーのカタナのみですねぇ。黒スイングはヨシムラ1000Sレーサーですが、意外にみんなやりませんね(笑)、いいと思うけどなぁ(笑)1135も、スイング銀は浮いてる気がするし、、、

2006年10月14日土曜日

サスセッティング(GSX1000S)

 

 さて、底ツキで、お悩み中のリヤサスです。

 昨年オクムラさんちでフルメンテナンスして戻ってきたリヤサスですが、初めは「かったいなぁ~」なんて思ってましたが、それでも底ツキが収まらずどんどん、伸、圧ともに最強近くまで締めこんでました。周りのバイク乗りの皆様からは

「かたすぎ!」なんて言葉をもらいながら、、、、、(苦笑)

 簡単な表現で言うと、「うごいてくれてへんのに底ツキしてる」って感じ、、、いいとこなしですね。

 今までは乗車1Gで、自由長で20mmのイニシャルかけて、伸、圧を徐々に固めていった訳ですが、どうやらそのやり方ではスプリングのレートが低いのか、伸、圧を最大限まで硬くした仕様では乗車1Gでも

「動いてんのか?」って言うほど硬く、走ると、突き上げがビシバシ、、、、、

 やはり基本は底ツキしない範囲=残ストを10mm近辺の余裕を持たせて、極力動かす方向性ですね。

 そもそも、伸、圧を、硬いほうに振る事自体が、スプリングの動き、暴れを、押さえる方向なんですよねぇ。で現状では、フロントのイニシャルは、乗車1Gで40mm沈ませ、伸びは、最弱。対して、リヤは、今度は、伸、圧を動く方向に緩めて、逆にイニシャルをかけていって見ようと思います。そもそも、今までのセッティングの方向性が、間違ってるのかもしれませんね。とにかく、試してみないとね。

 こりゃぁ、キャブとおんなじで病気かもね(笑)でも、これもまた変化を楽しめるんですよねぇ。はははは~

めんどくさ(爆)

2006年10月7日土曜日

さて、、、、でっぱつどす♪(GSX1000S)

さて、、、、、、、めちゃ風ふいとるやんけ!! バイクで、おでかけというのに、、、、、やはり日頃のおこないか?(笑)

んな訳で、レスは月曜夜になります。

2006年10月1日日曜日

前後のバランス(GSX-S)






 サスペンションも含めて、前後のバランスのお話です♪

 私は19/18インチの750S1に始まり、今まで17年ほどカタナに乗り続けていますが、1000にしてからは前後18インチ、純正19/17インチ、前後17インチと仕様を変更してきました。

 基本に考えてきたのは、前後の車高をあまり変えずにホイールやサスペンションのグレードアップをしてきました。タイヤ径を考えると、前後18インチだとあまり考えなくても、うまく収まると思います。リヤは1100だとタイヤ扁平は高くなりますが、インチアップなのでほとんど寸法はかわりませんのでフロントのインチダウンの低くなる寸法の補正でいい感じに収まります。

 実際には前後18でもステムによって乗り味は変わると感じました。純正55オフセットと、GSX-R系ステムの30オフセット辺りのステムではやはり違う感じで、GSX-R系のステムでは、リヤレイダウンキットの使用で少しリヤ高を上げ、フロントを少し突き出してみるとカタナノーマルの乗り味とは違った少し新しいのり味の印象でした。自分のなかでは18はこの仕様がベストと感じ現在の750はこれっす♪

 17インチにするに至っては、当時は17インチのカタナもあってもかなり前下がり、その分ケツ上げのカタナは雑誌等で出てましたが、

「まともに走るんかいな?」なんて、思っていました。でも、カタナは懐が深いのか結構その仕様でも走れるみたいです。現に大手ショップでさえフロントを全く延長しないカタナが多数でした。そこに、ヨシムラNK1レーサーが出てきました。

「かっこええやん♪」その上フロントもちゃんと高くよさそうでした。ただ、そのNK1でさえ、バンク角等、セットアップに苦労したそうです。そんな中、我が998も17化しました♪

 当初の仕様は現在よりも前後とも車高が低い仕様でした。17インチというより、リヤ加重で乗るノーマルに近いのり味でした。そうすると、タイヤは太いのにそんなのり味で曲がるきっかけを作りにくい感じでした。なのでタイヤが段べりするとどんどん曲がりにくくなっていくのです。

 そこで、リヤの車高を上げていく方向になりました。そーすると今度はスイングアームの垂れ角がどんどんついてきます。個人的には垂れ角がついたから乗りにくくなったという感覚はないのですが、乗りなれてない人が乗ると乗りにくいのかもしれませんね(苦笑)でも、まあ自分が乗り続けてきて今この状態がいい、というのが事実です。タイヤの心配ないし♪

 今の課題は、限界近く伸び側、圧側を硬くしなければいけないリヤサスですかね~。フロントは少し柔らかい方向に降ってみたので、幾分、曲がりやすくはなるかなぁ♪

2006年9月29日金曜日

遥かなる旅(パクリ編♪)(GSX1000S)

 太った♪(おりじゃなくて某黒刀の御仁がw)

自分のカタナ、もうそろそろ、考えていた完成形に、近づきつつあるのではないかと。

あえて、気になることを挙げれば、ほとんど、大物だ、、、、、、、

・マフラーは、やっぱし手曲げだよな~。で、エキパイ42 60で、地味なのがいい♪

・電装は、ASウオタニつけたい♪

・マグ鍛造の軽さを、味わいたい♪

・HIDの、明るさを味わいたい♪

・カーボン製大物入れ、インナーフェンダー作りたい♪

・リジットマウントにしたい♪

・AIMメーターつけたい♪

・モノサスの運動性、味わってみたい♪

・最新型のリヤサス、使ってみたい♪WP or HProあたり

………。

あえて、じゃないっす。夢並みだ、、、、、、、、

当分、飽きそうにありませんね(^^v

てか、一生かかっても完成せんかも、、、、、、

ネタコピー元

http://ameblo.jp/neji9/entry-10017611410.html ねじさんち

2006年9月16日土曜日

腰巻 新旧対決?

 

 さて、腰巻です。ウィンドグッズなのですが、まあカタカナで言えば、ウェストハーネス(笑)。

 腰に巻きつけてひもひっかけて、風の負担を減らす道具です。ようやく新調しました♪

 左が新、右が旧です。基本的になんでも長く使うたちなので8年ほど使ってました。旧のほうは、「カラマ ハイバックウェスト」で、使い心地もよく長持ちしました。でも、ほんとはベルトさえ交換すれば、まだまだ使えるのにと思います。でも家庭に大型ミシンがあるわけでなく、ベルトの生地なども手に入るところも少なく、修理をして使うという概念があまりない、、、、、流石、アメリカ(笑)


 ところが新の「サーモフォームⅡ ウェスト」はベルトのみ交換できるように、左右にバックルついてます。最初からそうせんかいっ!! と考えると旧にその交換用ベルト縫い付ければ使える。(笑)でも、新型からそうなってるって事は、やはりみんな同じようにベルトだけが駄目になってるって事ですやん!!

バーは、旧は鉄、新はステンレス。まあ、鉄でも錆びてはいませんが、塗装はハゲハゲ♪

実際には、旧は布で出来てますが、サーモフォームはウレタンですので、全然違います。フィット感も柔らかくていいですね。対して、カラマではベルト以外にも内部のサポートのスポンジがへたっていたり、締め付けのベルトはダイブ伸びてるので、正確にいえばヘタっています。

さて、台風こんかな(笑)

雨(GSX1000S)

 先週末は土曜にウィンドして、日曜にバイクといい、週末にする筈が、日曜はヤフー天気予報は「弱雨 1mm」とあったので、諦めてましたら晴れてるではないですか、それも降りそうにない感じ、まあ降っても1mmだったら平気平気と、昼位に赤くなったカタナで家を出て、すぐに黒い雲?

 え”ーーーーーー?ほんまに1mm?と、疑いましたが、とき既に遅く土砂降降り、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 家に戻っても、結構距離あるし、いつもの走る場所に高速の高架めざして走ること数分、、、しかし、ベトベトです。(泣)腹減ったし、タバコ切れてるし、、止みそうにないし、、、、一時間以上、立ち往生、、、、、で少し収まってから帰りました。すると、また晴れてきました、、、、、、、、、、、、、

いやがらせかっ?!! 

流石に、乗るテンションも下がってしまったし、べショ濡れだし、、、



2006年9月4日月曜日

あかん、あかん、悪い癖や(苦笑)(GSX1000S)

 何げに、またキャブ弄りにいそしんでますが、古びた銀外装にしてるので悪い癖が復活(笑)、もともと綺麗に乗るタチではありませんので(苦笑)、銀にすると妙に安心感というか、雑に乗るというか、、、、、汚いのが性に合うんですね(笑)

 違うフレームに違うシートカウルをつけたりなんかしてると、、、、、昨日は走ってるとリヤシートで「ばこんばこん♪」って音してるし、、、どーやらテールランプとシートカウルの間のゴムが落ちてたみたい(苦笑)

 で、今度は走ってると、途中からいっきなり薄い症状が出?????????????あ?ガス欠?

 しません!やんぐでなうくないから♪(笑)どーやら、ガソリンホースの取り回しが銀タンクと、赤タンクはコックが違うので、銀では変に曲がってガス欠状態になってたみたいです。で、サービスエリアで直すと元気に走り出しました♪

なにはともあれ、純正パーツをまた注文せんとあかんっちゅーのが悔しいですねぇ。どーせ、赤パーツからゴムとってつけてもまた落ちそうだし、、、、

帰って早々、赤に戻しました。