2006年11月30日木曜日

いくらなんでも、、、、(ハイエース)

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空前の大ヒットなのか?(笑)

 先日、本屋に行ってびっくらこきました。

 おりが乗り始めた頃なんて、羽の生えた(爆)ハイエースの本しかなかったのに、、、、wまあ、もっとも14年も前の話なので(爺か!!w)仕方ありませんね。

 ハイエースは好きで今でも乗りたいし欲しい車の一つですが、いくらなんでも流行り過ぎです(笑)。まあ仕事で乗る人は必然的に乗るでしょうけど、おいらは仕事で使いませんから(笑)、まわりにいっぱい乗ってたら乗りたくありません(笑)現に、前にハイエース乗ってたときは、途中から回りに一気に乗る人が増えたので買い換えたくて仕方がありませんでした。(笑)

 そんな事言いながら、カタナ乗りばっかりで集まってあそんでるやん?なんて、突っ込みはしないで下さいね(笑)

 カタナといえど、趣味的要素の強い2輪の中でも大昔の物で、かつ限定解除がいるし、根本的に数が少数ですから。ハイエースとは比べようがありませんね(笑)2輪で言えば、ホンダのスクーターのフォルツァみたいなもんですね♪

そう考えたら、絶対乗らんな(爆)


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2006年11月22日水曜日

ほんまか~?

絶壁犬 レスキュー隊員が無事救出」

 だそうです。よかったですね♪

「崩落防止用擁壁のコンクリート枠に犬が迷い込み、」とか

「擁壁上部の茂みから下りてきたとみられ」とか

 とありますが、ほんまに~? 私は絶壁犬って文字だけ見て、初めはまたマスコミが面白おかしく取り上げて「頭が絶壁」なのか?と思いましたよ(爆)いやいや、テレビで初めてその絶壁みて、、、、、??????うそやろ?と、思いました。猫なら分かりますが、犬が自らあんなとこいくかなぁ?

2006年11月16日木曜日

おめでとう♪(GSX-S)

 

 今月のBGの表紙です♪見覚えのある刀でござんすね。そうです。HPのリンクや、オフミでもご一緒している、KUROCCOさんの刀です。先月行われたWindy2006舞州(まいしま)でのカスタムコンテストのグランプリをとられました♪

 その特典がこの表紙だそうです。かっこいいですね♪

 ねじさんち http://ameblo.jp/neji9/entry-10019910979.html

2006年11月10日金曜日

乗り味(笑)(GSX1000S)

 暫定でホイール交換したのですが、乗り味の差なんてものを(笑)

 下の記事ではホイール変わって軽快にと書いてますが、実質のところそんな変わりません(笑)これは前後タイヤの違い、また、磨耗の状況、前後の車勢の差があります。

 750に試しでつけた時もそうでしたが、私は以前に紺銀の17化の時に、BT010(014の前モデル)で今の998よりも、比較的後ろ下がりの仕様でした。(正確には前:約5mm低 後:約15mm低)この仕様ですと、ノーマルっぽい乗り味で、でも、タイヤは高扁平なので段べりすると、乗りにくくなってました。それで、どんどんリヤを上げていったのです。もちろんタイヤもハイグリップではなく、ツーリングタイヤにし段べりしにくく、かつキレを出すように選択してます。で、リヤは160/60でも、180/55でもなく、170/60です。単純計算でタイヤハイトを計算すると160:96mm、180:99mm、170:102mmと、一番ハイトを稼げるのは170なんです。

 まあ、180はチェーンと干渉するし、どっちにしろ無理なんですけどね。

 で、今回のお試しはフロントはサーキット用のD208GP&BT010の△です。リヤは、△タイヤでとんがってるので、確かに軽快です(笑)でも、フロントは暖まってからは、ドシっとした感じです。硬さも感じますね。ブリジストンは潰れてグリップ系なんですが、ダンロップは剛性が高いという話ですが、現にそんな気がします。安心感はありますが、その分軽快感はありません。

で、リヤ車高の6mm減は体感できます。特にタイヤの性格も助長してリヤで曲がってく感覚です。でも、リヤの△が段べりするに従ってやはり乗りにくく成っていく紺銀のときと同じ感じですねぇ。

という訳で、リヤタイヤ交換すればすぐにもとに戻ると思います♪当然ツーリングタイヤです。ながもちするし(笑)あと、某バイク雑誌にあったように、現在履いてるD221なんかは、BT012と比べると150タイヤで2kgの重量差があります。これを改善せねばと思っていたのです。バネ下の重量を軽くして、リヤサスの動きをよくできたらと思ってます。さて、Mのタイヤは軽いかなぁ、、、、、

2006年11月9日木曜日

根源(GSX1000S)

 散々悩んだ結果がこれかよ!!(苦笑)って話なんですが、いつものとおり何やっても一つの要因ではとどまらない、些細な注意点を見逃す、改造しすぎて参考になるはずの基本がない。と、耳が痛い、、、、、、、、、、、、、、、

 そこは、感覚、細心、手間で補わなければいけませんのにねぇ、、、

 まず、これがバルブコア。いわゆる「虫」です。

 アルミホイール用、鉄ホイール用と異なります。バルブのゴムの劣化、とか漏れなら、外見で判断もつくし、音も聞こえるでしょう。でも、このコアの場合、徐々に緩みキャップがついてると、漏れも、音もほとんどしないので分かりません。フロントホイールは、ローターがあり本体のゴム部分もリヤホイールより長いです。これは、エアを入れ易いようにはなってますが、中のこのバルブコアはかなり見にくいです。

 よそから拝借(笑)これが入り口から見た図です。結果として、このバルブコアが緩みおそらく、約2週間の間に2.2→1.5kになったと思われます。本当は毎回乗る前に確認しておけば、こんなに悩む事もなかったのは、言うまでもありません。(苦笑)エアは1ヶ月に0.1減る位だったので自分の中でエアではない。なんて決め付けてしまってました。

 ちなみにバルブコア専用の工具がこれ、僅か400円位の工具ですが、ホームセンターにはなかなかなくオートバックスで購入しました。

 キャブでも、なんでも、不確定要素を極力消してから触らないといけませんね(苦笑)

2006年11月8日水曜日

うんこ前点検忘れずに♪(GSX1000S)

 さてホイル前後。入れ替えの結果は?

 そーです。原因が本当にエア? まあ間違いないでしょう?って事で。走って見ます。スペアホイールは前がD208GPのSPタイヤ中古、リヤがBT010でサーキットで使って、真ん中まるのこり、サイドがちびてる△タイヤ。なので慎重に♪ちなみにエア圧は、フロント2.2リヤ2.4です。ちゃんと「運行前点検」しましたから♪

 では、タイヤを一皮剥いて暖めないといけません。何度も何度も同じ道走ります。しまいにゃあ、駐車場でフィギュアエイトまでやる始末、、、休憩中の方ごめんなさい(笑)

だいじょーーーーぶだぁーーーーーー♪♪

 と、うれしくなって、近所ぐるぐる廻ってました♪

それでもあかん、、、、、、(GSX1000S)

 しかーし、切れ込みは治っていなかったのです。ハイレグの食込みなら歓迎なのですが(あほか!!爆)

 切れ込みはきついほど不快です。折角ハンドリングも軽くなり、ご機嫌なのに、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからん

 ここで、切れ込みを感じ初めた時期や、セッティングをいろいろ考えます。で、感じ始めたときのセッティングにまで、戻したりもしてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あかん

 でも、駄目なので今のセッティングに戻します。ここまでやって考えられるのは、もうこれしかありません。

空気圧(苦笑)

 しかし、うちの998も750も、月に1回空気入れるのですが(駄目?笑)なぜなら、ほぼ月に0.1k減るからです。大抵ツーリング行く前には入れるのですが、今回は県内だしいいかと、、、入れてませんでした。減ってても0.1だし♪と、、、で、早速倉庫に戻ってエアを量ります。リヤはやはり0.1減って2.3k。でフロントは、、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いってんごきろぉーーーーーー?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんでやねんっ!!

 まあ、原因ははっきりしました。これしかありません(苦笑)

つーか、キャップ外した途端、漏れ続けてるし、、、、、えと、、、、むし回しはと、、、、

ありません(泣)

 しゃーない。ホイル入れ替えや♪どうせリヤタイヤも交換時期だし、この際、前後入れ替えて金もないからタイヤ交換も引き延ばして、そのときついでにリヤローターも入れればいいし、やるか、、、、、

と前後入れ替えとなった訳です♪

2006年11月7日火曜日

問題のベアリング(GSX1000S)


 さて、ステムベアリングです。レースの画像撮り忘れました、、、、(笑)

 肝心のレースですが、上下とも指での感触は全くなんともありませんでした。あれれ?でも、前のときにしこたまグリスを塗りこんだので、かなり動きが渋くなっていました。グリスをクリーナーで落とすと凄く軽く廻るようになりました。なので、今回はグリス少なめに塗りこみました。

 前々回が緩過ぎてガタが出ていたので、前回はプライヤーで少し締めてましたが、ちと、余分に締め過ぎてたようです。あとは、グリスが多すぎてフリクションとなってたようです。レースもベアリングもすべて新品交換だと気分もいいんだとは思いますが、家にはレースしか予備ありませんでした。注文するとまた時間もかかるし今回は見送りました。

ステムナットのトルクについては、ガタが出ないだけ緩くです。で、トップブリッジのボルトはそこそこ強くです。

 ステムナットは手で締めてまたガタ出るようだったら、装着状態でたたけばいいし(笑)さあ、案の定ハンドルは凄く軽くなり、切返しもぜんぜんらくちんです。

次はTフロント♪、、、、欧米か?!(GSX1000S)

 リヤ、リヤと、せっせと色んな事してたら、どうもフロントが変?

 さては、まだまだ硬いのか?はたまた伸び側があってないのか?それとも、根本的に動いていないのか?

 色々考えます、、、、、、わかりません。硬いのは確かですが、前にリヤいじったとき辺りから、????という切れ込みを感じたりはしていましたが、、、

 とにかくイニシャル弱めます。フロントは大方乗車1Gで40mm辺りです。で、伸びは最弱、圧はなしと言った按配です。が、硬いようなのでイニシャルを緩めます。フロントはオイルロックピースがあるので底ツキはまあだいじょーぶでしょう。乗ってみると、フロントは動いているようです。でも、なんか腑に落ちません。切れ込みあるし、ハンドリングが重いし、、、

 で、ひとつ発見♪どうも忍者よりハンドルも重いし、、、、、てな訳で、ステムナット締めすぎてるようです。んでもって、切れ込みはベアリングもしくはレースもやばいかも、、、、、そーいや1年程触ってないので、駄目かもね、、、、、、、

2006年11月6日月曜日

リヤサスのセッティングについて(GSX1000S)

 

 まだやってんの?って話ですが、、、、、(苦笑)最近の課題なもんで、、、、、つーか、気持ちよく走る為に(笑)

 ま、スプリングレートが足りないのは分かってる話なので、そこはそれ、やはりお金使うより手間をかけてなんとかしたい訳です。んで、先日YAMAさんとセッティング談義や、後ろからサスのうごきを見てもらったり、乗ってもらったりしてかなりよくなってきました♪

 まず、雑誌受け売りのセッティング手順はあるのですが、分かりやすいのは、

HRC http://www.honda.co.jp/HRC/tech/result/all_s02.html のNSRの記事が分かり易いですねぇ。まあ、どれにしても、よーわかってないんですが、、、、(爆)

とりあえず♪

リヤを先に決め、フロントは後からだそうです。なんでかは知りませんが、、、

●自分のサスの負荷のかかってない寸法を知る。刀だと335mmとかね。

●で、乗車1Gのサス長を計って、イニシャル(プリロード)で、大体20mmに合わせる。

●伸側、圧側の減衰調整は、最弱から締めてきます。なじぇなら、どっちも、強くするほど、サスの動きを抑制する方向だからです。

 で、残ストローク10mm近辺までストロークを使い切るようにセッティングしていきます。でも、伸側を主に締めて行きますが、弱すぎるとスプリングの伸び縮みに合わせて同じよう、伸縮するのでは意味がないですね。そこは、路面を、従してもらわないと困ります。

 圧側はあまり影響が出にくく分かりにくい、と言われてます。でも、最弱、最強を比べるとやはり違いますよん♪

 そもそも、普通はその車種用だと出ると思うんですけどね、、、、、出ないのはレイダウンや、スイング交換、サス長延長によっての垂れ角の増加などで、更にレイダウンの角度がついてるんでしょう。

 私のように残ストが少なかったりする場合、スプリング交換がいいに決まってますが、イニシャルをかけていけばレートの高いスプリングと同じ加重で同じ沈みにする事は原理的には可能なのです。

 ただ、均一レートのスプリングだといいのですが、概ね不等ピッチが多いです。これは、初期柔らかく、加重が更にかかって硬く、という物なので、基本的にレートが足りない場合はイニシャルをかけていくと、その柔らかい部分を前もって縮めてしまう訳です。なので、カチンコチンで乗りにくくなったりします。

 現に、私も以前に更にイニシャルをかけたのですが、ほんとにカチンコチンで座っても僅かしか沈まず怖い位だったので、すぐに元に戻しました。この時点で、明らかにスプリングレートが足りないといえる訳です。でも、それで諦めてちゃあフルアジャスタブルの意味が、、、、、ですね。

 ここで、圧側が出てくるのです。では、いったい何時リヤに加重がかかるか、というと、コーナーリングにおける加重や加速などですね。あとは直進時のギャップ等、拾う場合です。コーナーリングや加速の場合、沈み込むスピードはそれ程でもなく、一番速いのは、ギャップですね。もちろん、コーナーリング中のギャップなんかももちろんより大きな加重となりますね。

 この速い沈みこそ、圧側調整なのです。そこで、今回のツーではそこを重点に調整していきました。いい感じです♪いまんとこ、、、

んな訳で、まだまだレート上げずに粘る訳です(笑)

2006年11月5日日曜日

あぁ、めんどくさかった、、、、(GSX1000S)

 本日、ホイール前後入れ替えました♪998&750のスペアホイールですので、買った訳ではないです。

 残念ながら、マグでも、アルミ鍛造でもありません。

●フロント:GSXR750J 3.5-17 &<DL>D208 120/70ZR17

●リヤ:GSXR1100K 4.5-17 &<BS>BT010 160/60ZR17

 とまあ、フロントは、同じサイズで、ローターは、GSXーRのスリット310パイで、インナーが銀になってしまいました。スリットは好きですが、、、リヤは、リムもタイヤも細くなり、車高はタイヤハイト分、約6mmダウンです。リヤローターはGSXーR750Fの220のままです。前に750で試していますが、750は前後ともサスの長さが短かったので、乗り味は変わると思います♪軽快になるでしょうかねぇ~?でも、リヤは明らかに見た目の迫力はなくなってます。

2006年11月4日土曜日

昔のバイクもええっすよ♪(GSX1000S)

 本日は、同郷のYAMAさんと、ひとっ走り行ってきました♪天気も、気温も、ちょうどよく、気持ちよく走れましたぁ♪

 てな訳で、81年式、刀1000 108psと、90年式、忍者900 108psです。(笑)でもって、ともに黒赤です。 どちらも80年代設計のバイクですが、動きます(笑)

 もちろん、最新マシンに動力性能なんかは適うはずもありませんが、私たちの若き日に、光り輝いていたバイクですね。(GSX-Rもね 笑)ちなみにGSX-Rはレースでも大活躍でしたが、刀と忍者はほとんどいい成績は残していません(笑)

 同じようなイメージで語られますが、乗っての感じは全然違います。なんといっても、浜松産と明石産ですから、うなぎとたこのようなもんですね、、、、、、ちゃうか、、、、まあ、どっちも違った乗り味があって、また面白いっすねぇ。