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2026年4月27日月曜日

継続車検完了♪

 雨の合間に車検完了した998を引取に行ってきました♪

 早々に車検セット外して雨降らないうちに走っておきます。

 


 サイレンサー交換で概ね満足な仕様となりました♪

 いつも改造ってる人のバイクと比べて地味だなぁと思いますが、そこ目指してやってるのでそうなりますw 

 例えばリアマスターのリザーバータンクなんてスモークにする人はブレンボにするでしょう。2000円位らしいので、私のカワサキ純正部品は3倍以上します、、、、

 ま、それだけ純正部品で仕上げたいという事です。他にも黒化してるところは多数ありますけどほぼ半艶かアルマイトのマット仕上げです。弄ってる感を出さない感じです。

 ニッシンとかトキコは社外品といってもほぼ純正部品です。ならば、自身のバイクで社外品って何か?というと

 ・マフラー ・メッシュホース ・プラグコード ・フロントローター ・リアサス ・フロントフォークインナーキット ・オイルクーラー ・カムシャフト ・ステップ

 実際には見えない部品も多いので実質、マフラー、オイルクーラー、リアサスですかね。

2026年4月18日土曜日

乗った事のあるバイクを挙げてみましょう♪

 【SUZUKI】

50cc ・ハスラー ・HI

125cc ・TS125

250cc ・TS250 ・RGV250Γ ・GOOSE ・RMX250S 

350cc ・GOOSE

400cc ・GSX-R400 ・RG400Γ

750cc ・GSX750S1・S2 ・GSX-R750H・J

1000cc ・GSX1000S

1100cc ・GSX1100S ・GSX-R1100H・J・M

【YAMAHA】

50cc ・パッソル ・JOG ・DT50

80cc ・YSR80

200cc ・SDR200 ・DT200WR

250cc ・TZ250(レーサー) ・FZ250フェーザー ・TZR250R ・FZR250

400cc ・FZ400N

750cc ・FZ750

【HONDA】

50cc ・ゴリラ ・モンキー

125cc ・バイアルス ・RS125(レーサー)

250cc ・CBR250R ・NSR250 ・NS250R ・CRM250R

400cc ・VFR400Z

600cc ・XR600

【KAWASAKI】

250cc ・KR250 ・KDX250SR

750cc ・Z750GP ・GPZ750R

900cc ・GPZ900R

1100cc ・ZZR1100D


 まあバイクに乗り始めて40年程になるので思い返してみました、、老いましたね(苦笑)まあでも自身が16歳とかってバイクに興味持ち始めて乗れないから雑誌を読み倒し、実物見て奮い立ちw  

 蘇りますw

 昨日、998を車検に出していつもは代車に原チャ借りて帰ってくるんですけど、代車の原チャは何気に人気で、昨年は店主にZZR1100進められて断ってました。少し後悔してたんすねw

 今年はどうだろ、、、?

 


 って事で今年はお借りしました♪

 複数人でツーリングに行く事も無くなり、人様のバイクに乗る事が無くなってるんですよね。遡れば20年位にはなるかもしれません。

 なのでどんどん乗りたくても乗れなくなるんですよね。ビビるしw

 乗り始めは超キンチョーしますw

 何しろ愛車はリッターオーバーではないですからねw 

 カタナ乗り同士で乗り合いっこをしたとしてもみんな1100なので、ノーマル乗せて頂くと結構重くて怖いです。パワーも確実に1000よりも有りますから。

 カタナ以外のリッターバイクといえば1991 GSX-R1100M(GV73A後期)しか乗った事がない、、、、、のです(苦笑)それもスズキの竜洋テストコースでの37年前の話です、、、、

 1991 GSX-R1100M 乾燥重量 226Kg 145ps

 そりゃあ緊張しますわw

 さあZZRです♪

 折角ですので真っ直ぐ家には帰りませんw やはり一番気になるのは走っての重さではなく、取り回しの重さです。

 1993 ZZR1100D 乾燥重量 233Kg 147ps 軸距 1495mm

 ちなみにGSX1000S 乾燥重量 232Kg 108ps 軸距 1515mm

  ※ 私のは200Kg切ってるので軽いです♪ 

 パワーはスロットル開けなければ大丈夫ですが、取り回し時の重さや重心の高さはいざという時に必ずキます!なのでCB1300SFとかは乗りたくないです。

 足つきは自身のカタナよりいいです♪重心も高くなくていいです♪ただ、、、ミッションはストローク長いしスズキよりもガコガコしてるのは残念ですが、楽しいです♪   

2026年4月15日水曜日

チャラさ解消♪

 さて♪

 マフラーまるごと交換はもうやらんだろうな~とは思っています。

 でもなんとか青いチャラいサイレンサーはなんとかしたいと思ってましたw

 事の始まりは、元のK-FACTORYのクワトロマフラー です。ってめっちゃ値段あがってるやん?驚きです。

 ちなみに2000年頃は半分くらい?だったと思いますが、、、、

 当時は青い焼き色が相当流行ってました。Kファクトリーは特にその青色で選ぶ人が多く自身は青ではないスターティングゴールドという焼き色が少ない物が販売されたので買いました。

 で、転倒やらなんやらでサイレンサーを発売したばかりのモトGPサイレンサーは青しかなく泣く泣く青にしていました。まあその頃は次のごん太エキパイのCLRを買おうと思ってましたからね。

 なんと20年経ってしまいました。

 もうサイレンサーだけでいいやw ちょうどCLRが出た頃に焼き色無しのSS2サイレンサー出てたし今は値上がりしてますけど青より安いので狙ってました。

 


 勿論値上がりしているので新品ではありません。

 さて焼き色変わっただけだから音はかわらんやろう?とエンジン始動すると、、、?なんだ?この品の無い音は?

 で、元の青のサイレンサーのバッフル外してみると、、、、

 左が新しいSS2用 右が古いタイプ

 

 


 全然形が違います。そりゃあ20年も経てば変わるのか?

 もとのバッフルに付け買えたら音にまとまり、品が出ました♪

 ※ メーカー問い合わせするとご丁寧に電話頂きました。調べますので画像下さいと。結果として一度も単品ラインナップした事はなく初期ロット限定との事。コストかかるのは解りますが、音の差は歴然です。

2026年3月21日土曜日

出自(ルーツ)を探る

 オッサンなので堅苦しく行きますよ(笑)

 兼ねてから箪笥の肥やし中のニッシン6ポットです。焦って散財しない様にケチケチとパーツ集めてます。

 なにせアルミピストンを新品で買うと12個あるので6万かかります。少し安い買い方でも4万かかります。

 無理です。余生考えたら新品要りません(笑)

 だから出自(ルーツ)を調べるのです。

 要はどのバイクに使われてるバーツかが解れば中古パーツで探す事も出来るし新品でも注文が出来ます。ただこのご時世、純正部品として購入した方が高くつく場合も有るので注意です。

 ニッシンの4ポットがB―KING用(34/30)でした。

 時代は進み様々な車種でサイズの違うアルミピストンの手配が可能になっています。

 逆にBキング用は廃番になっていますが、ホンダ用(34→CBR954RR在庫限 30→CBR1000RRーR)で手配可能です。

 ※ ヤフオクで売ってる単品のアルミピストンは利益乗せられ割高になるので注意です。

 

 


 片側で約170gの軽量化ができます♪ 更にチタンボルト化で-45g パッドスプリング廃止で-10g 計-225g♪ 1250g→1025gと残念ながらトキコ6ポットの990gには届きませんが片側35gなんて解りませんよw

2026年2月14日土曜日

いい歳こいて、火が点いたら止まらない、、、、、

 我慢できませんでした、、、、(苦笑)

 


 サンスタープレミアムレーシングいっちゃいました♪

 毎度の事ながら新品ではありませんw 新品価格なら我慢不買ですw

  入手価格で言えば2台分の中古<プレミアムレーシング新品1台分です♪ 

 ゴールドインナーローターのカスタムタイプは新品4万円台で左右買えます。フローティングピンはカシメ、アウター単品販売なしなので中古はほぼメリットはありません。

 今回は厚み5.5mmのセミフローティングです。 750は5.0mmのフルフローティングです。見た目はスリットのが好きですが、今時のプレミアムレーシングはホール&スリットとホールしかありませんし、ネオクラシックだとスリットはあるけど、ピンが大き過ぎて私は嫌だw

 ホール&スリットは少し派手なのでパス、ホールの見た目は750(LM201F)と同じですが、5.5mmだと型番数字の真ん中が2になって、今回はLM223Wです。

 共に左右対象のホールデザインで共用です。

 998純正は9ピンの4.5mm厚なので今回の変化はピン1個増&厚みです。「ミュイーン」は大きくなりました♪ 感動は750の時よりは少ないですけど、やはり厚み1mmは効力よりも握ったフィーリングの向上です♪ デザインも純正イナズマローターとクリソツなので見た目の弄った感は少ない、、、けどインナー削り出し♪地味改ですね。

 750との比較では、0.5の厚みの変化<フルフローティングorセミフローティングの差ですかね。

 なので点数としては97点

 でもプレミアムレーシングはフローティングピン替えればいつでもフルフローティングに出来ます♪ 面倒なのでやらんけどw

 

 イナズマ1200純正


 サンスター プレミアムレーシング 

2026年2月7日土曜日

体はひとつ

 常々、人様には「からだはひとつしか無いんやで!」と言うくせに、、、、、

 車は2台、バイクは3台、マウンテンバイク1台、ウィンドサーフィンのボード2枚と馬鹿丸出しの私です、、、、、

 散財、、、、

 「人生のケツに火が点いてる」とよく言ってますけど、終活なんてしたくないし、手放せない、、、物は大事にしますが。失くしてしまえない性格です。

 自身もいつ死ぬか解りません、、、大事な人から亡くなっていく気がしている今日この頃、、、

 ではありますけど、、、バイク弄りで維持・進化させていく事もまた残された人生の糧や希望にも繋がっています。

 まだ入手して乗りたいバイクは有りますけど、増車はもう有りませんし、入替もしくは絞っていく方向では考えています。

 最近、カタナ弄りは少し落ち着いています。寒いしね。

 そんなバイク弄りの中で既に諦めている事を挙げてみると、、、、、

 ・マグネシウム鍛造ホイール(998)

 ・マフラー交換(998)

 ・ステップフレームカット(750)

 位ですかね? 

 というか諦めてるという表現が間違ってますね、つまり20年前はともかく現時点では費用対効果の考え方が加齢と共に変わってきています。人様の物を羨ましがるなんて加齢と共にぶっ飛んでいきましたからw

 最近で言うと520化ですかね、、、750で先行して実施しましたけど殆ど体感出来てないし、結果としては「見た目だけ」そんな内容は998では実践しません。

 そう2台あると経年劣化は2台分です。流石に同時に乗る事は出来ませんので消耗は半分で済みます。

 最近気になってるのはローターですw

 昨年、750のローター消耗が進んでたので、サンスタープレミアムレーシングのそれもフルフローティングのほぼ減っていないのを入手し交換しましたけど、これがまた格安で、、、、超コスパ良だった訳です♪

 そう、、、998にもやりたくなってしまうのです、、、、、ちなみに998のローターは新品スタートなのでまだコンマ1.2ミリしか減ってません(苦笑)

 もったいないですねw

2026年1月12日月曜日

終わり良ければ全て良し♪

 数カ月前に998走行後、暗くなった際にメーター照明が点いてない事に気付いていました。

 基本昼しか乗らないので放置してました。どうせタマ交換するならLEDかなと思い一番安いPIAA製で交換して点かず、、、極性有るのでどちらに入れ替えしても点きません、、、

 外した電球見ても、、、

 切れてなーーーーい?

 ヒューズ見るも、、、

 切れてなーーーーい?

 さて?尾灯、ナンバー灯は?

 点いてなーーーーい?
 切れてなーーーーい?

  ※尾灯のダブル球のブレーキ灯は点きます

 なんでやねん?

 テールランプユニットを750に繋げます。点灯します。

 て事はユニットに問題は無くハーネス?って事に、、、

 ???

 アナログテスターは持ってますけど、そもそもテールランプ、ナンバー灯の配線はメインスイッチ、ハンドルスイッチしか接続部分は有りません。繋ぎ忘れもありません。

 ウィンカーは点くし、ヘッドライトも点く。
 

 小さな事からコツコツと♪です。

 テールライトユニットのコネクタ、ヒューズ、ヒューズボックスのソケット、ライトハンドルスイッチにKURE、接点復活スプレーをぶち込んでいきます。

 

 それでも点かず、諦めて全て外装戻したら点きました♪

 結果、理由は解りません、、、、
 
 多分外装の何処かに隠しスイッチでもあるんやな(笑)
 

2025年11月30日日曜日

カタナのミラー

 実はGSX750S1カタナのミラーって1100とは異なります。



 こんな感じですね。

 で、いわゆる「カタナのミラー」として「触覚ミラー」と形容されたGSX1100Sのミラーは違います。

 

 なんで触覚ミラーなん?というと

 


 ちなみに画像はだんごむしw

 ミラーが一度斜め上に伸びてから角度を変えつつカーブをしてミラー本体。自身は初めが750なので特に拘りはありませんでしたが、やはりこの1100のミラーはなかなか面白くて好きです♪

 だからポイントはミラーの鏡面本体ではなく、マウントホルダーの形状なのです♪

 750についてはアップハンが「耕運機ハンドル」と呼ばれてましたが、寧ろ「触覚ハンドル」とも言えそう(笑) 

 

 

 純正が高騰しているので、今後安価で手に入れる事が出来る「純正部品」を探していました。

 年数が経過すると、どの純正部品であっても高騰化は免れませんが、、、、

 現状、純正カタナ¥18761

  ※左右セットではありません 片側のみです。

 に対して安価で購入可能な純正他車種を探していました。流用出来る条件は取付部のネジ径が10mmの左右正ネジです。

 画像はGSR250の初期物です。新品購入価格は¥4197と「片側あたり」約1.4万弱節約できます♪ 

 一旦は中古買って様子見です。

 結果としてはカタナ用より視界は良好w 見た目も少し近代風(笑)

 千円台でコスパ良し♪

2025年11月20日木曜日

ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)1769~1821

  フランスの皇帝です。1804~1815




 何の話やねん? ってなもんですけどw

 なんとバイクのミラーにこの名をつけているメーカーがあります。


 バイクに乗り始めた頃から有名です♪

 さあ、なんでこんな話か?っちゅーと、、、、
 

 998の純正ミラーのカタコト音がハンパなくなってました、、、、

 ある意味気になって捕まったといっても過言ではない?

 750と感覚を寄せる為、750をナポレオンから純正に替えて数年で今度は998のミラーが悲鳴を上げ始めたという事です、、、、

 ちなみに品番は少し違う物の250も400も1100も同じです。750だけ違いますが、、、そして今も純正部品としてとる事は可能ですが、、、、価格がハンパでではありません。

 ざっと片側だけで18000円を超えます、、、、つまり左右で36000円!!

 上にある様に一度も転倒も接触も錆びもヤレ感もないですけど、、、、

 バランサーはカタカタです、、、、使用年数で言うと約20年。

 拘りは有りますが、流石に36000円となると拘りは捨てますw

 んな訳で750に付けてたナポレオンが998にいっただけですけど、、、、

 治しますよw いつかはでも壊しそうなので直ぐにはやりません。純正でカッコイイのも探しますw

 
 

2025年10月30日木曜日

ステムナット近代化

 前記事の延長ではありますが、、、、

 走る精度を上げるべし!!

 サーキットならば走行枠があって、1セットは長くとも60分集中します。2セット連チャンという事も若い時はやった事はありますが、、、、

 加齢もあり、集中力は当然若い時よりも劣り、かつ継続も困難です。体力低下も大きいです。

 そんな中、多くの方がスマホホルダー、インカムとか付けてます。自身は車はナビも使いますが、バイクに関しては上記の様に集中力を削ぐ物はあまり付けたくないのでこれからも付けませんけど、ふと、、、、、みんなどうやって付けてんだろう?と思ったわけです。

 なるほど、、、、ハンドルマウントやら、ステムマウントやら凄いですね♪

 3台持ちで都度付け替えるのも面倒、ナビがいる程遠出もしないし、走りに集中する為にはいらんじゃろとw

 でも、、、、、この80年代の真ん中ブリーザーホース挿すこのナットって古臭いよな?なんて今更思い始めてしまいましたw 少しメッキも剥がれて錆びてるし、、、、



 かといって、、、、22パイもあって硬いスチールのステムシャフトに強度の少ないカラフルなアルミナットは私には無しです。

 スズキではGS1200SS辺りからアルミナットを使用しており、見た目は少し今風♪っとは思ってましたが、アルミという事が気になってました。

 


 時代は進みGSX-R1000や隼などでは大径化が進み24パイとかになってます。

 


 なので、最新の車両で車格を落とせば合うんじゃないの? と22パイのPCD1.00を探すとSV650Xがヒットしました♪

 


 高さもピッタリ♪ 今風です♪

 でも、、、、スマホホルダーは別に付けないし、錆びるのイヤなので、

 


 プラスチックの蓋ついてます。被せます。無い方がレーシーですけど、黒化をとるならコッチです♪

2025年9月15日月曜日

ブレーキ纏め

 ブレーキ関係がひと段落してーの感想♪

 前記事のシムプレートの勘違いもあって、トキコ6ポットはシム外すと株は上がってる訳です♪

 ニッシン6ポットについては急いでバラしたけれど、ピストンをアルミ、パッドピン、ブリーダー、締結ボルトをチタンにしなければ重量が他のキャリパーに勝てない事、またニッシンの4ポット、トキコ6ポットと違いメタリカパッドが使えないというデメリットにつき当面箪笥の肥しです。

 750のサンスターのプレミアムレーシングはある意味反則でw 750のフィーリングを一気に上げてしまったのです。

 カワサキ純正のローターだったら、交換前のGSX-Rと比較して、ピン数は+1の8ピン・厚みは+0.5・製造年の違いが5年程です。ピン数については純正はカシメなので解らないでしょうけど、厚み0.5の差効くと思いますので改善は実感という位で998のフィーリングを超える事は出来なかったと思われます。

 サンスターのプレミアムレーシング入手に至っては、カワサキの多車種が310パイを採用し1990年代初頭のゼファー1100から直近のダエグまで共通な為、程度の良い物が安く手に入ります。

 対して998で使ってるイナズマ1200用、オフセット違いのGSX-R750/1100用も合わせたとしても、プレミアムレーシングの中古なんてほぼありません。そしてカワサキ程、純正とサンスターとの差は無いと思います。

 なので現状でいったん終了です。

 「はらはちぶんめ」 大事な事ですw

 取り敢えず両車にラジアルマスター、メッシュホース、アルミピストンが入りました♪

 750のリアマスターがGSX1100SL用でイマイチの為、リアは240パイにしてます。ダイブ良くなりましたが、それでも998の220パイのがいいです。フロントはプレミアムレーシング分、750のほうがいいですが、同じローターだったら998に軍配かな。

 纏め最新 結果っす♪

【赤カタナ 998】

   フロント:96点(ラジアル:19) シム外し・タンク交換

   リア:98点(CB1300:14)リジットマウント メッシュホース

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:98点ラジアル:19

   リア:85点STD:14オーバーホールリジットマウント メッシュホース

2025年9月13日土曜日

健忘の巻 備忘録ブログ役立たず、、、

  先日のスモークタンク交換後、エア抜きが完遂まで至ってませんでした。

 3年前の復活の際、キャリパーのフルード漏れが収まらず、キャリパー交換、シール交換をそれぞれ実施してました。

 かなりの時間を費やした上にマスターのブリーダーの六角部分までナメかけてました。

 その時にブリーダーだけ購入してこれまた放置(笑)なのです、、、

 なので今日はブリーダー交換とエア抜きです。

 


 その後、次から次と自身の記憶とのギャップがやってきます。

 キャリパーセンターズレてない?

 GSX−Rローターは21.5mmでイナズマは18mmで約3mm差が有るのでキャリパーは内側に3mm入れなければならないのに1.5mmしか入ってません。

 はい♪ まず修正♪

 次に、、、

コトラトラス: ブレーキの鳴きが収まらない、、、(スズキ トキコ リア キャリパー)

 あれ?

 全キャリパーにシム入ってないハズなのにシムが入ってるぞ?

 もう作成から20年以上経つと何が何だか?思い出さない、、、、

 当然、取り外しにかかります。シムはオブラートの様な物で鳴かない限り不要の認識です。

 


 シム抜いてキレイキレイにしてパッド裏面とパッドピンにグリス入れて組付けします。

 改善項目が多い程、変化の度合いも多いので走るモチベーションは上がります♪

 


 750が効力が一気に来る?って思ってたのは実は998にシムがあってヌルいのが原因だったんですね、、、おまけに3年前に何回もキャリパーバラしてるのにシムが有る事に気付かないなんて、、、
 
 ホント、、、、老いたな、、、、(苦笑)

 何気にパッドも結構減ってるし、、、、どうすっかな? ZCOO、メタリカのないニッシンか?トキコか?

 とりあえず当面は先立つものがないので現状w

2025年8月31日日曜日

詰めの甘さを少しづつ♪

 暑すぎる毎日ですので、乗る気を駆り立てる為の改造です♪

 「ツメが甘い」と言ってますけど、そもそも25年前に無かったパーツも多いのですw

 その一つがブレーキマスターシリンダーのリザーバータンクの「スモークタンク」です。リアは白の黄化が進んでましたけど、、、フロントは無事でした。でも先日リアの「黒化」を進めたのでフロントだけ白いと余計浮くんですw

 そうそう、これもそもそも「見た目だけ改」なので基本先送りですw

 そうフロントの「スモークタンク」は750で先にやっちゃってるんですよね、、、、

 「998に寄せる」が、、、「998を超える」になっちゃってたんですw

 


 そう25年前の当たり前が今ではもう少し「カッコ良く」出来る訳です♪ そしてリアのカワサキ純正程全然高くないのです♪

 価格で言うと2500円程ですので、リアのカワサキ用の1/3の値段ですので、寧ろやらない理由は無いw

 ただ、、、、

 ① 750:フロントマスター&ホース交換

 ② 750:フロントローター交換

 ③ 1000:リア パッド・ピストン・マスター・ホース交換

 ④ 750:リア マスターピストン・ホース交換

 となかなかタイトにやりましたけど、ブレーキエアヌキがメンドクサイのと、フルード触りたくないんですw

 ただ、これもパーツは入手済でした。

 寧ろニッシン6ポット化は逆にコストもかかるし、パーツ集めも時間がかかりそうなので、先に現状のベストのが大事かな♪といった所ですw

 


 んな訳で暑い中走る意欲を駆り立てる為にw 進めました♪

 うん、引き締まった♪

2025年8月17日日曜日

二刀流 切磋琢磨4♪

  我が2台のカタナの前記事より

コトラトラス: 二刀流 切磋琢磨♪

 3年前の記事ですが、なんぼか進展あったので続報します♪

 【赤カタナ 998】

   フロント:トキコ6ポット&アルミピストン&チタンボルト 

   リア:ニッシン2ポット&アルミピストン&チタンボルト

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:ニッシン4ポット&アルミピストン&クロモリボルト

        &プレミアムレーシング・フルフローティング

   リア:トキコ2ポット&アルミピストン&クロモリボルト

 と750はセミラジアルがラジアルになり、ローターも進化しました。998はリアのアルミピストン化が完了しました♪

 前記事にならって3年後の現在の2台のブレーキインプレ自己採点w

 【赤カタナ 998】

   フロント:95点(ラジアル:19)

   リア:98点(CB1300:14)リジットマウント メッシュホース

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:98点ラジアル:19

   リア:65点STD:14)リジットマウント ゴムホース

 とインパクトとしては998のリアのパッド・ホース・マスター・ピストンの変更はそれ程ありませんでした。

 パッドは焼き入れ前なのでむしろ効かなくなった?と思った位です。

 ホース:メッシュ→メッシュ

 マスター:SC40の14→SC54の14

 パッド:デイトナハイパー→デイトナゴールデンχ

 ピストン:スチール→アルミ

 と項目が多いけど実施はピストン重量のみと行ってよいかと思います。なので、750のリアのマスターインナーキット交換と998から外したメッシュホースを750にぶっこんで点数上げなきゃ♪

     998のリアですが、パッドの焼入れが進むとなかなか良くなってきたので3点加点しました♪

2025年8月16日土曜日

ニッシン リアキャリパー アルミピストン化&パッド交換

 もう「人生のケツに火が点いてる」となるべく思う様にしていますw

 暑くてどうせ乗らんしやっちまうかとw

 真っ先にパッド残見るようにしました、、、、、

 


 片べり&何気に残少なかったっすね、、、、余計に火が点きましたw

 過去には「更なるブラック」っていう事で銀色パーツを黒化してきました。

 今回は

 ① アルマイトの赤や青やのリアメッシュホースをスウェッジラインの余ってたブラックステンに、

 ② CB1300SF(SC40)の銀リアマスターをCB1300SF(SC54)のブラックに。

 ③ スズキのオフ車用のホワイトカップのリアリザーバータンクをH2のスモークタンクに

    ④   GS1200SSのリアをキャリパーピストンの純正鉄の金から、アルミピストンのカシマに

 ⑤ パッド交換 デイトナ ハイパー黒 から ゴールデンΧ のゴールド

 一部黒から金で黒化逆行ありますが、なかなかのメンドクサイ変更です。

 


 フロントのトキコは復活時にやたらに苦労しましたが、、、、、

 因みに実はリアのCB1300マスターも復活前に固着して一度オーバーホールしてましたが、今回も変更して良かったです。結構汚れてました。でも、取り出し口やらロッドは結局合わずに全て古い方から移植です。

 このリアニッシンは25年位経過してますが綺麗です。流石ニッシン♪

 


 うんこ味、、もというんこ色のアルミピストン投入です♪ パッドも交換です♪

 フロントのアルミピストンは20年前に隼キャリパーを998に、15年前に750のニッシンに、リアは4年前には750のトキコに先に投入していました。

 これで漸く2台前後全てがアルミピストンになります♪ 要は効き目で998は鉄でも十分に750より効いていたからです。


 


 ここはデイトナの安い黒い奴から、ゴールデンパッドに格上げですw ここは真っ黒だと残が解りにくいです。


 <ビフォー>


<アフター>


 因みにH2のタンクは蓋、ゴム、カップ全部合わせると7、8千円します、、、、

<ビフォー>


<アフター>


 んな訳で組み合がり、エア抜きで時間切れ、試走無し

2025年7月4日金曜日

カタナ750の育て方♪

 現在の750は2台目です。

 計4台のカタナを乗継いで今に至っています。

 ① GSX750S1 シルバー 1年で売却 

 ② GSX1000S 紺/銀  廃車

 ③ GSX750S2(エンジン輸出仕様) シルバー → 赤サバ

 ④ GSX1000S  赤

 乗り出しは19歳の時で既に36年経過です。まだ動きます(笑)

 自身が2000年より新しいバイクにほぼ乗った事がありません。

 改造は好きですけどほぼ純正流用です。高額な部品はオーリンズのリアサスと998のマフラー位ではないでしょうかねw でも新品はホント998のマフラーだけです。

 基本ヒトのお下がりパーツで全く問題ありません。

 ここ最近750の改造速度少し上がってました。ラジアルマスター&スウェッジライン&ローターとフロントばっかりですけど、、、

 んで、最近ずっと車検毎の750⇔998にライトユニットと純正ライトを行き来させてました。

 なんか違うよな? で、車検出してるショップに毎回光軸を治す話をしてたんです。

 復活前はユニットそのままで、ライト本体だけ マルチリフレクター⇔純正としてた事を思い出しました、、、、

 


 で、久しぶりにマルチリフレクター付けました♪ 

 このレイブリックはホントの初期物です。25年位前の物です。自身としては25年位前は青いレンズの物を使用してましたが、クラッシュでおじゃんになって、その後998は一度青い別のを使用しましたが、すぐに売ってこれを2個買ってました。1個は無意識に捨ててしまってたので、また違うの買って998に今付いてます♪

 そう、たかがライトですけど懐かしくて♪ 30代の頃を思い出してます。

 今の750を入手した頃はステップフレームカット&アップマフラーまで計画してました。なので未だにステップとスイングアーム、タンデムステップはあります。

 でも、さすがにまた何十万も出してと考えると「もういいかな」と思ってます。

 998はもっと「もういいかな」って思ってます。デジタル点火さえ進みませんw

 今の998が750より進んでいる点は、ヨシムラカム、フレームカット、補強、17インチ、チタンマフラー位です。

 それ以外の部分が漸く750が998に追いつきました♪ きちゃなさは別w

 そして加齢の私には、寧ろ18インチだったり、鉄マフラーの音だったりとカタナの乗り始めた19歳の時の私の憧れの要素が残ってるのです♪ もっとカッコイイ鉄マフラーやオイルクーラーはもう買えないし、逆に当時存在しなかったFCCクラッチは今なら買える♪

 


2025年6月22日日曜日

梅雨中の晴れ間

 昨日は雨予報ではなかったので、久しぶりの998でした♪

 


 お約束w の鶉野飛行場跡地の近所のT6練習機です♪

 しかーーし、、リザーブに入ったので給油しなきゃと給油したら、、オーバーフロー帰るまで戻ったり、悪化したり、、、、ダメじゃん、、、、

 乗り換えますw

 


 マフラーも静かになって、こっちはなかなかオーバーフローしません♪何年も開けてませんけど♪

 今日は夕方から雨予報なので、朝から998のオーバーホールです。

 


 いつもの様にそれほど汚れている訳でもないんですけど、一回なると繰り返すのでとっととやります。っても8ヶ月経ってるのでやります。例の様にOFは1番です。やはりサイドスタンド止めの影響だと思います。

 掃除後はガソリンホースの息吹きも、装着後のプライマリーでも大丈夫でした。再始動もOK♪

 さて、、、、もう先送りは止めようw 

 という事で750ローター替えちゃいます♪

 


 スペーサーは独立タイプにします。24年前の320ローターの時も同じことしてます。

 何故なら?

 

 


 実は初期型の6本スポークのローター取付部って3本スポークと全然違うのです。だからスペーサーもリングタイプにしません。POSHは安いし削り出しだし、精度もいいから。

 


 スポークのクリアランスも5mm程有ります♪

 


 画像の角度がずれてるのでズレて見えますがかなり中央に近づきました♪

 

 


 でもホイールが白のほうがインナーのシルエットが見えてかっこ良かった気が、、、、

 まあ、安いし♪インナー黒だし良しとします。