2023年1月31日火曜日

たられば 妄想 カタナ電装関係(笑)

 ちなみに2台のカタナはゼッコーチョーですがw

 私、電気関係は専ら不得手としております、、、

 うちの750も998も2台揃ってアナログ点火のガバナ&40年選手のイグナイターです、、、

 17年程前はウオタニつける!!って張り切ってましたが、、付けないまま歳も50を超えてしまいました、、、、(苦笑)自分でやるのも苦手だしw

 まあ、幸い電気系はほぼ不調になる事なく今迄乗れています♪

 ただ、この20年ずーーーっと頭に残っているのはデジタル点火の国内SRの軽やかな吹け上がりなのです。

 タコメーターの針なんてヒュンヒュン上がってた記憶があります。方やオーナーさん達は、デジタル点火からアナログ点火に替えてらっしゃいました。なんでーーー?って思っていました。

 確かに国内仕様は95ps(輸出111ps)と馬力は下がっていますがフィーリングは絶対国内のがいいと私は感じていました。勿論借り物で180km/hも出す筈ないのでリミッターが付いてるかどうかも知らないし、特にトルク不足も感じていないんです。

   だからあの吹け上がりは欲しい♪特にもともとレスポンスのいい750にはステージ1カムであったり、デジタル点火は欲しいですね。

   さて、、、ウオタニですが、、、長年気になってはいますがパワーアップパーツでは無いのです。という事もあり未だに二の足を踏んでいます。んで以って皆が付けていいぞ♪いいぞ♪ってなると逆に同じ事やりたくなくなるタイプです(笑)キャブと一緒です。

   ガバナ点火はアナログで、イグナイターのマップは一気に全開に向かって立ち上がるマップなので壊れていなければイグニッションコイルに信号を送り、普通に四発点火するんです。

 繰り返しとなりますが点火が強くなったとしても馬力は上がらんのです。プラグの火花といえば、、、、オッサンらの世代はガンスパーク♪

 


 なんと!? バイクの特殊工具で有名なハスコーから販売されていたとは、、、

 でも、使ってませんよw パワーは上がらんので、、、、

 「ガンスパークに敵なし!」、、、確かに誰もそんな事考えないのでライバル製品の「敵」は無かったでしょう、、、でも味方(買う人)もあんまりおらんかった、、、ツレは買って付けてたけどw

 点火系の改造は、現状普通に走っているし、、、どうも踏み切れんというのがあります。ウオタニも高いしね、、、近年の純正部品の高騰もありSRのシグナルジェネレーターもローターも全部あわせて2万円以上するし、ウオタニのキットも6万円オーバーだし、、、、

 かといって純正イグナイターも廃番、社外イグナイターも実はあるんですけど、、、今更ガバナ点火用の物を買っても、、、、、フィーリングも変わらないはず。

 

Suzuki GS750 GS850 GS1000 GS1100 CDIイグナイター (32900-45410 / 45411, 32900-45110 / 45120) [CARI-SU-GS-32900-45410-45411-45110-45120 Suzuki GS CDI] - €349,00 : Carmo Electronics, The place for parts or electronics for your Motorbike Quad Scooter Car or Jetski


 なんと6万円!!です。

 つまりはデジタル点火にはしたいけど、別に火は強くなくて良く輸出仕様のマップに合わせられるデジタル点火用のイグナイターが半額位であればベストなんですよ。もっと言えば国内用純正でもいいw ただ、国内カタナのイグナイタでさえもはや廃番なのです。

 アナログ点火のままデジタルイグナイターMSDI(マルチスパークデジタルイグナイター)の投入という手もあります。

 デジタル点火への変更在りきで考えると、カタナエンジンがベースでパワーアップしているGSX1150EFはデジタル点火、GSX750S3、GSX-Rも当然デジタル点火です(※イグナイターはアナログ)。その辺の流用も不可能ではないんでしょうけど、いかんせん新品部品が出ない事がネックです。

 あ、現状劣化はしてるでしょうけど壊れてませんのでw

2023年1月26日木曜日

まだまだ渋滞原因の地雷は潜んでいました、、、、

  さて、本日の通勤の続編です。朝どころの地雷ではありませんでした、、、、

 今朝のバイパスの通行止めもJARTICのマップでは確認出来ません。まさか乗り口が閉まってる訳ないやろ?で裏切られる訳です。

 阪神高速の神戸線は、大雪中にも通行止めには一度もなってないので、寧ろガラ空きで進みましたが神戸線を走ってると何故かスムーズに流れない?何だ?

 原因が分からないまま、3号神戸線のまま進むべきか?と少しは考えながら5号湾岸線に乗り継ぐ為に摩耶ランプを降りてしまいました。

 これが最大の失敗でした、、、、、

 その後進まない?なんかあってのガス欠も怖いので給油してスタンドの店員さんに聞くも有効な情報なし。車列は動きません、ドン詰まりです。終わりました、、、、、、

 過去記事

コトラトラス: 8/20(火) 渋滞のトリガー(引き金) (cotoratras.blogspot.com)

 JARTICに表示されないのは今回も同様で、今回はハーバーハイウェイ全線通行止めという事、つまり湾岸線住吉浜入口は閉鎖になっていなくとも、アクセスするハーバーハイウェイが止ってたら流れる訳ない、ある意味詐欺!!ならば住吉浜入口通行止とすべきです。管轄が異なるので困難でしょうけど、、、


【阪神高速・ハーバーハイウェイ】 神戸港周辺道路網を解説! | 未来へ羽ばたく神戸空港 (kobeairport.jp)


 他県からくるトラックドライバーがそんなカラクリはなかなか解らんでしょ?

 というか昨日は実質雪降ってないのになにしてんねん?!通行止めが解除出来ない理由はなんなのか?

 まさに、隠れた爆弾!!スーパー地雷です!!怒

 実際には隠してる訳ではなく、どこかには出しているのでしょうけどとにかく探しにくい!神戸市のホームページだけ、、、、

https://www.city.kobe.lg.jp/a42810/business/kowanjigyo/shisetsushiyo/roadclosed.html

 ツイッターが一番リアルな情報が得られるっていう事は解りやすくアナウンスしてないって事です。アナウンスの意味をなしていません。

 管轄は?  神戸市港湾局、、、、

 そう、JARTICだけでは見えない事が多いのです。道に雪が無いのに通行止め?と当然思うし、全く動かないという事の原因が解らなければ、「次の策」である違うルートに切替できません。

2023年1月25日水曜日

大雪、道路の立往生の真実は?

  年に一度も雪が降らないという事が普通の地方に住んでいます。

 概ね道路に車両が何十時間も立往生というのは、雪国や日本海側の地域が多いですが、、、、

 昨日は関西地方にも何年振りかの雪が降り、、、、

 なんとか立往生する事はなく仕事後家に帰れましたが、、、、

 家まであと15分という高速道路で通行止めにて下道に降り、そこから90分かかって自宅に着きました、、、、

 当然の事ながら下道は大渋滞、、、

 当たり前です。通行止めによって道を減らすんですから普通でさえ混んでいる下道に高速を走っていた車両が加わるんですから、、、、

 常々当ブログにも書いていますが、通行止めにするのが早過ぎ!!です。

 誰が雪の積もった高速道路上で無理な運転するんですか?しないでしょ?ほとんどの人は、、、



 明けて、今朝には雪なんて降っていません。13時時点でこの状態です。おかげで会社にも行けてません、、、、 

 通行止めにするから余計積もるし、溶けもしない。バイパスにはライブカメラあるから日差しで溶けてるのは解かっているけど車両は走っていない。

 んでもって通行止めの解除が今日の17時?止めすぎです!!


 雪国を走る車両が雪対策をしていない場合は、事故、スタックが立往生の原因となる事も有るでしょう。

 でも、、、、自身の感覚では通行止めにするのが近年は早くなっていると感じます。

 近年は異常気象での集中的な豪雨、豪雪が昔よりも多くなったというー面はあるかもしれません。でも夏場の雨での長時間の通行止めも過去にありましたが、通行止め、道路封鎖のタイミングが過去に比べて早過ぎる事、そしてその後の解除が遅すぎると感じています。

 その結果で渋滞、事故の増加は必ずあります。今日も何台救急車を見た事か、、、、

 さて、、、更に一夜明けて26日の交通情報ですが、、、変わってません、、、それどころかライブカメラで全く雪のないバイパスに車両の画像がない?やむなく出発。

 JH管轄のバイパスはまだ通行止です。クソですね。

 きっと除雪作業なんてする人員なんて確保してないんでしょうね。

 でも、、、自然解凍を待つんだったら、通行止めにしてはダメなんでは?レスポンス良く開ける事が出来ないのなら閉じてはいけません。

 走れるバイパスを横目に渋滞してるのは腹立ますね

2023年1月5日木曜日

DR-Z400SMか?RMX250Sモタード仕様か?

 2004年に発売されたモタード仕様のDR-Z400SMですが、、、、 

 まだアメリカでは現行車です♪ 日本では¥732900円で販売され驚いていました。

 ベースとなったのは2000年発売のDR-Z400Sです。¥628000円

 Suzuki Cycles - 2023 DR-Z400SM
 

 実はRMXを入手するまでは、結構気になっていました♪

 対してRMXの最終モデルのSJ14は1996年の発売で¥479000円、今の感覚では随分安かったんですね!少し驚きです。

  


 最大馬力はともに40馬力です。最大トルクもほぼ同じ、加えて5速のギヤ比まで同じです。でも、、、重さはRMX128kg(装備)に対し4ストロークのDRZは145kg(装備)です。発売年には8年の開き(オフ仕様400Sは4年)があります。

 RMXのモタード仕様にするにあたっても、DR-Z400S→DR-Z400SMのディメンションは参考にしました。

 RMXにしたのはやはり2ストロークの魅力が一番ですが、パワーウェイトレシオ、つまり車重の軽さと、なんといってもこのスタイリングの差です♪

 画像でも解るようにDR-Zは随分後ろ下がりに見えますよね?二人乗仕様の差なのか?RMXは一人乗り専用です。

 純正オフ車のRMXはシート高895mmです。同じくオフ仕様のDR-Z400Sは同じく895mmですが、400SMは870mmです。私の車両はRMX250Rのレーサーシートで20mm程度は高くなっています。

 あとはDR-Zには車検が有る事と、十数年前は今では考えられない程2ストロークは時代遅れで二束三文の価格であった事ですねw 対してDR-Zは中古であってもRMXの倍以上の価格でした。モタード仕様にするにはスポークホイールキット(¥78000/1999年当時)を買わないといけませんけど、、、現在でもリムとスポークをバラ売りだと購入可能です。 

 今のバイク価格高騰は異常です。困った事にバイク業界の一部がマスコミを巻き込んでユーザーを煽ってるのです。ハメられない様に静観しましょうw

2023年1月1日日曜日

新年のご挨拶♪

 2023 新年明けましておめでとう御座います♪

 無事に新年を迎える事が出来ました。当ブログにお越しの皆様ご愛顧ありがとうございます♪

 750、998ともに快調です♪

 750 ハイパーノズル化、SUZUKIタンクロゴ、ブラック化

 998 ファンネル化、リアサス適正化

 以上が無事に完了し、快調が維持出来ています♪998のリアサスが黄色スプリングになってしまった事は少し残念ですが、、、(苦笑)乗り味大幅改善ですのでヨシとします。

 でも、、、既に750のリアタイヤのコンチネンタル、ロードアタックCR3の残り溝は数ミリ、、、、ライフは3000kmいかないんではないでしょうか?フロントは全然大丈夫なので悩むところです。

 150/70ZR18は絶滅寸前です。ロードアタックも150/65R18ですし、、、かろうじて残ってるのは実幅の広いダンロップのα14とロードスマート4と、ブリジストンの016PROのみです。

 やはりフロント17、リア18(160)化を急ぐか?016PROにするか?ですが悩むところです。外装完成も控えてますので楽しみながら進化させます♪