2015年10月27日火曜日

タックル考

 釣り歴約40年程になります。

 間は10年単位で釣りしなかったりしますが、、、w

 バイクでもなんでもそうですけど、若い頃には気付けなかった事がたくさんあります。前々記事にも書いておりますが、釣具業界も「バブル」を体験している為、売り方が変になってると実感します。

 なにせ自身のタックルといえば、、、、、

【約20年程前のロッドが7本】 

スコーピオンXT 2650FF(135g)/1581F(120g)/1652R(140g)/1703R(175g)1654F(170g)/1704F(180g)/レサト1705R(220g)/シーバスロッド

【今年物のパックロッド1本】 メガバス オロチ X4 F5-68X4-SS(149g) 売却済

 の計8本。 (すでにグレー売却済

 ※なにげに20年物なので数千円なのでちょこちょこ中古買い集めてますw

 一方、リールはといえば

【20年前】 カルカッタ 201XT(260g)/アルテグラ 3000XT-DH(350g)

【15年前】 アンタレス(245g) 

【7年前】 CORE 100Mg(170g)

【4年前】 メタニウムmg7 V2(170g)

【今年物】 コンプレックスCI4+ 2500S F6(190g) +アルテグラDH(209g)
 の計6ケ

 と今までは「違和感」を感じる道具がほぼありませんでした。今年になってオロチを購入してから感じ始めました。


 実はこの20年、バブルもはじけて「ろくに進化してないんちゃうの?」という疑問を感じ始めました。この世の中、なんでもそうですが売れてれば進む開発も売れなくなれば、大きく影響します。

 便利な世の中、中古釣具屋さんに行けば新旧触りまくれる訳です。

 てな訳で「触りに」いってきました♪(笑)何分、店で写真撮りまくるわけにはいかないので、画像はありませんがクソ親父の落胆の結果をご覧にいれますw

 主に前々記事にあります「重心」「持ち重り」「先重り」に関しての感想です。

 まずは「シマノ」です。

20年前の所有の初期(1997)のシリーズですが、です。

XT1652R

 
XT2650FF


その2年後(1999)に追加販売された「パワーシリーズ」はブランクが太く(11mm)若干悪くなってます。

※1997年の発売当初は1653R(9mmブランク)までしかなく、重心を考えられていましたが、、、、、
XT1703R

XT1654F

△ アンタレス(245g)装着でフォアグリップ中央辺りまでは重心きます。

1704F

上の2本より前 先重り

× アンタレス(245g)装着でもフォアグリップ前縁までしか重心がきません。

  ※シマノマークの位置 参考

2001年発売のレサトでは改善

1705R

スコーピオンXT 1703R/1704Fはグリップ長258mmに対して、レサトは333mmなので重量は40gもレサトのほうが重いですが、持ち重りにかんしてはかなり改善されています。


 しかし、、、、より新しめの「ファイナルディメンション」「ファーレンハイト」「エクスプライド」、新しくはジャッカル提携の「ポイズン」シリーズですが、すべて×です。

 次に「ノリーズロードランナー」ですが、そんなに新しい製品ではなかったですが、です。

 次に「メガバス」です。前述のパックロッドのベースロッド、オロチF5-68X4も触ってみましたが、×

 と信頼のメーカーでさえ「持ち重り」「先重り」に関しては現在は考慮してないのか、、、、、と考えると高いお金を払って総重量だけ軽い持ち重りのするロッドを買うのか?、、、、買わないですよね(苦笑)

 総重量は間違いなく20年前の物よりは軽いです。が、リールシート部分が極端に軽くなってる為、当然ブランクス部分の重みがより感じられるようになってしまってると思われます。

 続いてリールに関しては確実に進化はしてると思います。

 丸型はカルカッタでいえば所有の201XTで260gで現行のコンクエストでも240gと軽量化はさほど進化していません。強いていえばパーミングプレートの小径化で誤魔化してる感?を感じます。値段は高騰してますけど。

 なので、20前は丸型派でカルカッタ200、アンバサダー、201XTを使ってましたが、今回は中古を基準に考えて値段/進化度/重量を中心に考えて買い足しました。

 丸型とは逆にロープロはかなり進化したように思います。メタニウムでいえば20年前は235g。現行は170gです。加えてロープロ化はかなり進化したと思います。手の小さい私には大助かりです。

2015年10月17日土曜日

北風の季節です♪


 先週の平日に久しぶりに乗りました♪

 しかし平日だというのにいきつけのゲレンデにはお知り合いがいっぱいw

総勢8名ほど、、、土日より多いですやんw

 まあ、超久しぶりなんで、ブーム高はあってないし、ハーネスラインの位置もずれてたり、、、でも朗報は7kg減ですから、風弱くても走りますよん♪

 道具のセッティングがまだイマイチなので、あってくれば0.6㎡のサイズアップも更に生かせると思います。

 それにしても、約20年振りのアルミブーム(180ベース)とですが、、、、重いですねぇ(苦笑)20年前の物よりは確実に軽くなってるはずなんですけどね。ラインナップが悪いですよね。比較対象が160ベースのカーボンですから軽い訳がありませんよね。SDMも5年振りに使いましたが、ホントにタックはやだw

2015年10月10日土曜日

林道釣~りんぐ♪


 さて、カタナは検切れですけど、、、、(苦笑)

 長年の目標ではありましたが、25年越しの実現です♪

 オフロードバイクと釣りの融合です。25年前頃はパックロッドなる物はなく、コンパクトな振出竿はありましたが、お世辞にもバス釣りに向く物ではありませんでした。

 現在では「パックロッド」として、旅行にも持って行くいい竿が多く出回っております。主に振出竿の性能の向上した物、そして4~5本の継竿で飛行機も考慮し60cm以下の物が多くのメーカーから出ています。

 でも、普段の車での釣行は1ピース
ロッドです。バイクの釣行だからと大幅に性能の落ちる物ではいけませんw

 かといって、車で行く事が困難な場所に行く訳ですから、あくまでも大物を目指したいところです。(笑)ブラックバス、カバーの雷魚も考慮すると、最低でもMH(ミディアムヘビー)のロッドが欲しいですねぇ。

 と考えるとやはり一番のお気に入りのメーカーはシマノ

①ワールドシャウラ 1753R の5本継です。


が、、、、、なんと¥67500

無理ですw

 次にバス釣りではメジャーどころのメガバス

②OROCHI X4 SECRET SERVICE F5-68X4-SS


 すごいネーミングですね、、、、、(苦笑)やりたい放題ですねw

 ¥38000  でも安くはないですね。

 最後に JetSlow×TULALA コラボの

③ JetSetter 61C


 スゴイデザインですね、、、日本人のセンスではないようですw 私は好きではありません。安っぽくみえますが、、、

 ¥53784 もします。   無理

 んな訳で、②にした訳です♪


 いい時代になったもんです。竿だけで150gをきっています。


 デイバッグから少しはみ出る程度。設計図みたいですね。

 まあ、RMXや私自身を考えると設計図なんてありえませんけどw


 デイバッグの中身はこんな感じです。ルアー丸ごと持ってきましたが、1軍だけにとどめるべきですねw 重たいです。

 まあ、釣果はありませんでしたが、機動性は抜群ですw