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2026年2月21日土曜日

ブレーキホースのフィッティングについて考える

 純正後年式流用ってあんまり普通の人は興味ないw

 多くのバイク乗りは自分の乗ってる車種用で探すでしょう。当たり前ですw

 変態な私の2台のカタナには、メーカー問わず様々な車種のパーツが組み込まれています。

 【マスターシリンダー】

 998 ニッシン鋳造ラジアル19

 750 ニッシン鋳造ラジアル19

 【ブレーキホース】

 998 スウェッジラインプロ(バイピース)80cm&56cm 20°バンジョー

 750 スウェッジライン(トライピース)29cm&48cm アダプター

 【キャリパー】

 998 トキコ6ポット GS1200SS用(GSX1300隼用ピストン)

 750 ニッシン4ポット GSF1200用(B-KING用ピストン)

 【ローター】

 998 サンスター イナズマ1200用

 750 サンスター ゼファー1100用

 【フロントフォーク】

 998 CB1000SFインナーチューブ GSF1200アウターチューブ

 750 CB1000SFインナーチューブ GSX-R750RK アウターチューブ

 以上の様にフロント高さが読めない → ブレーキホースの長さがキットでは合わない

 という事が必然的に発生します(苦笑)

 キャリパーやマスターも時代によってスズキはPCD1.0だったり1.25だったりします。またカタナは特にアップハンドルの750があり、1100はセパハンです。

 ちなみに1100カタナ用のキットはマスターからキャリパーが77cmですが、、、、純正だとANDF(アンチノーズダイブフォーク)になっているので短いホースが2本加わります。

 なんで今更こんな話かと言うと、、、箪笥の肥やしのニッシン6ポット、アルミピストン化の準備です♪

 で、エアヌキとか嫌いだからw

 ニッシン6ポットは金掛かるけど、トキコと付け替えれるようにマスターからフルセットの予備か1軍かにしたいかなとw

 先ず一番の違いはトキコとニッシンではホースの取付位置の角度の違いが一番困ります。ニッシンは若干前に傾いています。なので750はトライピースにしてキャリパーアダプターにしました。

 トライピースのデメリット、、、、ホース3本、セパレーター、バンジョー6個、ボルト5本ととにかく高くつきます。サスペンションの伸び切りとフルボトム時の曲がりの確保。逆にメリットというとホース長が最も短い事。エア抜きの速さとタッチの良さ。「レースレギュレーションはアンダーブラケットに固定」なので多くのレース車両はこの取り回しです。

 逆に最も安いのはバイピース。マスター~キャリパーの長いホースと左右につなぐホース。バンジョー、ボルトは実に3本♪デメリットはエア抜きし難い事。トライピースと比較するとホースが長い(遠い)事による若干のタッチの悪化が感じられます。

 左右2本出しも安いですが、ニッシンラジアルは取り出しが下側なのでハンドル廻りのスペース確保が重要となります。

 先ず何時も確認するのはそのキャリパーを使ってる車両がどのように取り回ししているかを確認する様にしています。

 【ニッシン 4ポット】

 1988 スズキGSX-R750 後廻し キャリパーアダプター

 1989 ヤマハFZR750R(OW01) 前廻し ストレートバンジョー

 1995 スズキGSF1200 後廻し 20°バンジョー

 市販車で前からホースを取り廻したのはOW01が初?というか最初で最後かも?ただ、ストレートバンジョーなので少し変です。

 マスターからゴソっと外すのには前廻しです♪

 ブレーキ改 GSX750S/1000Sカタナ

 750はケチって中古の後廻ししてましたが、それ以外はずっと前廻し。でも先日の750のキャリパーアダプターでの前廻しって、、、、、?

 S字になって少し窮屈じゃね?って思いながらやりました。

 【ニッシン 6ポット】

 1998 CB1300SF(SC40) 後廻し 20°バンジョー

 ZX7RRは倒立なのでパスw

 750やる時に「これだろ?!」と思いながらやらなかった事。「前廻しの20°バンジョー」です。S字にならずC字でサスペンションの動きも妨げず、ニッシンキャリパーもこれをイメージして造ったんでないの?勝手に思ったりしてます。



2026年2月14日土曜日

いい歳こいて、火が点いたら止まらない、、、、、

 我慢できませんでした、、、、(苦笑)

 


 サンスタープレミアムレーシングいっちゃいました♪

 毎度の事ながら新品ではありませんw 新品価格なら我慢不買ですw

  入手価格で言えば2台分の中古<プレミアムレーシング新品1台分です♪ 

 ゴールドインナーローターのカスタムタイプは新品4万円台で左右買えます。フローティングピンはカシメ、アウター単品販売なしなので中古はほぼメリットはありません。

 今回は厚み5.5mmのセミフローティングです。 750は5.0mmのフルフローティングです。見た目はスリットのが好きですが、今時のプレミアムレーシングはホール&スリットとホールしかありませんし、ネオクラシックだとスリットはあるけど、ピンが大き過ぎて私は嫌だw

 ホール&スリットは少し派手なのでパス、ホールの見た目は750(LM201F)と同じですが、5.5mmだと型番数字の真ん中が2になって、今回はLM223Wです。

 共に左右対象のホールデザインで共用です。

 998純正は9ピンの4.5mm厚なので今回の変化はピン1個増&厚みです。「ミュイーン」は大きくなりました♪ 感動は750の時よりは少ないですけど、やはり厚み1mmは効力よりも握ったフィーリングの向上です♪ デザインも純正イナズマローターとクリソツなので見た目の弄った感は少ない、、、けどインナー削り出し♪地味改ですね。

 750との比較では、0.5の厚みの変化<フルフローティングorセミフローティングの差ですかね。

 なので点数としては97点

 でもプレミアムレーシングはフローティングピン替えればいつでもフルフローティングに出来ます♪ 面倒なのでやらんけどw

 

 イナズマ1200純正


 サンスター プレミアムレーシング 

2026年2月7日土曜日

体はひとつ

 常々、人様には「からだはひとつしか無いんやで!」と言うくせに、、、、、

 車は2台、バイクは3台、マウンテンバイク1台、ウィンドサーフィンのボード2枚と馬鹿丸出しの私です、、、、、

 散財、、、、

 「人生のケツに火が点いてる」とよく言ってますけど、終活なんてしたくないし、手放せない、、、物は大事にしますが。失くしてしまえない性格です。

 自身もいつ死ぬか解りません、、、大事な人から亡くなっていく気がしている今日この頃、、、

 ではありますけど、、、バイク弄りで維持・進化させていく事もまた残された人生の糧や希望にも繋がっています。

 まだ入手して乗りたいバイクは有りますけど、増車はもう有りませんし、入替もしくは絞っていく方向では考えています。

 最近、カタナ弄りは少し落ち着いています。寒いしね。

 そんなバイク弄りの中で既に諦めている事を挙げてみると、、、、、

 ・マグネシウム鍛造ホイール(998)

 ・マフラー交換(998)

 ・ステップフレームカット(750)

 位ですかね? 

 というか諦めてるという表現が間違ってますね、つまり20年前はともかく現時点では費用対効果の考え方が加齢と共に変わってきています。人様の物を羨ましがるなんて加齢と共にぶっ飛んでいきましたからw

 最近で言うと520化ですかね、、、750で先行して実施しましたけど殆ど体感出来てないし、結果としては「見た目だけ」そんな内容は998では実践しません。

 そう2台あると経年劣化は2台分です。流石に同時に乗る事は出来ませんので消耗は半分で済みます。

 最近気になってるのはローターですw

 昨年、750のローター消耗が進んでたので、サンスタープレミアムレーシングのそれもフルフローティングのほぼ減っていないのを入手し交換しましたけど、これがまた格安で、、、、超コスパ良だった訳です♪

 そう、、、998にもやりたくなってしまうのです、、、、、ちなみに998のローターは新品スタートなのでまだコンマ1.2ミリしか減ってません(苦笑)

 もったいないですねw

2026年1月12日月曜日

終わり良ければ全て良し♪

 数カ月前に998走行後、暗くなった際にメーター照明が点いてない事に気付いていました。

 基本昼しか乗らないので放置してました。どうせタマ交換するならLEDかなと思い一番安いPIAA製で交換して点かず、、、極性有るのでどちらに入れ替えしても点きません、、、

 外した電球見ても、、、

 切れてなーーーーい?

 ヒューズ見るも、、、

 切れてなーーーーい?

 さて?尾灯、ナンバー灯は?

 点いてなーーーーい?
 切れてなーーーーい?

  ※尾灯のダブル球のブレーキ灯は点きます

 なんでやねん?

 テールランプユニットを750に繋げます。点灯します。

 て事はユニットに問題は無くハーネス?って事に、、、

 ???

 アナログテスターは持ってますけど、そもそもテールランプ、ナンバー灯の配線はメインスイッチ、ハンドルスイッチしか接続部分は有りません。繋ぎ忘れもありません。

 ウィンカーは点くし、ヘッドライトも点く。
 

 小さな事からコツコツと♪です。

 テールライトユニットのコネクタ、ヒューズ、ヒューズボックスのソケット、ライトハンドルスイッチにKURE、接点復活スプレーをぶち込んでいきます。

 

 それでも点かず、諦めて全て外装戻したら点きました♪

 結果、理由は解りません、、、、
 
 多分外装の何処かに隠しスイッチでもあるんやな(笑)
 

2025年12月14日日曜日

カタナのウィンカー

 はい、、、

 カタナのウィンカーも特徴的でクソでっかいです。好き嫌いの分かれるところです。

 転倒時にカウルが割れるという理由から「シビックウィンカー」というカウルにネジ止めに変更するのも流行りました。

 私の場合は、純正の様にカウルから生やしたい、かつある程度の大きさまで小さくしたいと思い、約40年前のガンマやGSXー RのスモークタイプをそれこそGSXー Rも含めてカタナに乗ってからも使い続けています。


 そしてそのウィンカーなのですが、、、

 今度は750のウィンカー点滅が不安定です。

 流石に40年以上前のバイクです。どこが壊れるか解りません、、、

 症状としては正常な左は「カチッ」という音とともに点滅を開始します。

 右はというと、、、何度かに一度カチっと音がせずに点滅しません。断線しかかってるか?と左ハンドルスイッチ内部は異常なし、じゃあリレーか?

 リレー自体はまだ純正部品も買えますし、2千円もしない金額です。

 でも、、、、、限界まで使いたいw
 

 んな訳で、、、タンク外して金属ブラシで接点磨きます♪

 タンク外した状態では100パーセント元通り♪
 

 タンク外したらそれだけでは収まりません(笑)
 

 プラグチェック、掃除、プラグホール近辺の小石を指先で取り除いていきます。フィンの隙間もブラシかけていきます。プラグコードもキレイにします。

 その後、タンクも搭載してエンジンかけたら、、、え?かからへん?
 
 おまけに、、、、バッテリーのパワーが、、、、

 エンジンかけずにウィンカー作動テストをアホみたいにやり過ぎた?

 とりあえずエンジンはなんとかかかったけど、、、、ウィンカーの作動が、、、たまに、、、

 作動しない、、、、大して変わらんかったのか?、、、、、

2025年11月30日日曜日

カタナのミラー

 実はGSX750S1カタナのミラーって1100とは異なります。



 こんな感じですね。

 で、いわゆる「カタナのミラー」として「触覚ミラー」と形容されたGSX1100Sのミラーは違います。

 

 なんで触覚ミラーなん?というと

 


 ちなみに画像はだんごむしw

 ミラーが一度斜め上に伸びてから角度を変えつつカーブをしてミラー本体。自身は初めが750なので特に拘りはありませんでしたが、やはりこの1100のミラーはなかなか面白くて好きです♪

 だからポイントはミラーの鏡面本体ではなく、マウントホルダーの形状なのです♪

 750についてはアップハンが「耕運機ハンドル」と呼ばれてましたが、寧ろ「触覚ハンドル」とも言えそう(笑) 

 

 

 純正が高騰しているので、今後安価で手に入れる事が出来る「純正部品」を探していました。

 年数が経過すると、どの純正部品であっても高騰化は免れませんが、、、、

 現状、純正カタナ¥18761

  ※左右セットではありません 片側のみです。

 に対して安価で購入可能な純正他車種を探していました。流用出来る条件は取付部のネジ径が10mmの左右正ネジです。

 画像はGSR250の初期物です。新品購入価格は¥4197と「片側あたり」約1.4万弱節約できます♪ 

 一旦は中古買って様子見です。

 結果としてはカタナ用より視界は良好w 見た目も少し近代風(笑)

 千円台でコスパ良し♪

2025年11月20日木曜日

ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)1769~1821

  フランスの皇帝です。1804~1815




 何の話やねん? ってなもんですけどw

 なんとバイクのミラーにこの名をつけているメーカーがあります。


 バイクに乗り始めた頃から有名です♪

 さあ、なんでこんな話か?っちゅーと、、、、
 

 998の純正ミラーのカタコト音がハンパなくなってました、、、、

 ある意味気になって捕まったといっても過言ではない?

 750と感覚を寄せる為、750をナポレオンから純正に替えて数年で今度は998のミラーが悲鳴を上げ始めたという事です、、、、

 ちなみに品番は少し違う物の250も400も1100も同じです。750だけ違いますが、、、そして今も純正部品としてとる事は可能ですが、、、、価格がハンパでではありません。

 ざっと片側だけで18000円を超えます、、、、つまり左右で36000円!!

 上にある様に一度も転倒も接触も錆びもヤレ感もないですけど、、、、

 バランサーはカタカタです、、、、使用年数で言うと約20年。

 拘りは有りますが、流石に36000円となると拘りは捨てますw

 んな訳で750に付けてたナポレオンが998にいっただけですけど、、、、

 治しますよw いつかはでも壊しそうなので直ぐにはやりません。純正でカッコイイのも探しますw

 
 

2025年10月30日木曜日

ステムナット近代化

 前記事の延長ではありますが、、、、

 走る精度を上げるべし!!

 サーキットならば走行枠があって、1セットは長くとも60分集中します。2セット連チャンという事も若い時はやった事はありますが、、、、

 加齢もあり、集中力は当然若い時よりも劣り、かつ継続も困難です。体力低下も大きいです。

 そんな中、多くの方がスマホホルダー、インカムとか付けてます。自身は車はナビも使いますが、バイクに関しては上記の様に集中力を削ぐ物はあまり付けたくないのでこれからも付けませんけど、ふと、、、、、みんなどうやって付けてんだろう?と思ったわけです。

 なるほど、、、、ハンドルマウントやら、ステムマウントやら凄いですね♪

 3台持ちで都度付け替えるのも面倒、ナビがいる程遠出もしないし、走りに集中する為にはいらんじゃろとw

 でも、、、、、この80年代の真ん中ブリーザーホース挿すこのナットって古臭いよな?なんて今更思い始めてしまいましたw 少しメッキも剥がれて錆びてるし、、、、



 かといって、、、、22パイもあって硬いスチールのステムシャフトに強度の少ないカラフルなアルミナットは私には無しです。

 スズキではGS1200SS辺りからアルミナットを使用しており、見た目は少し今風♪っとは思ってましたが、アルミという事が気になってました。

 


 時代は進みGSX-R1000や隼などでは大径化が進み24パイとかになってます。

 


 なので、最新の車両で車格を落とせば合うんじゃないの? と22パイのPCD1.00を探すとSV650Xがヒットしました♪

 


 高さもピッタリ♪ 今風です♪

 でも、、、、スマホホルダーは別に付けないし、錆びるのイヤなので、

 


 プラスチックの蓋ついてます。被せます。無い方がレーシーですけど、黒化をとるならコッチです♪

2025年9月21日日曜日

詰めの甘さを少しづつ2♪

 カタナ750のネガ、、、、

 つまり1100よりも劣る部分、というか手を抜かれてる部分というか、間に合わせ感というか、、、

 言い換えれば、メーカーの手抜きもしくは「詰めの甘さ」といってもいいと思います。ギヤ抜けを頻発する冷間時のミッション訳の分からん配線(速度警告灯他)フロント16インチなど、、、、

 750ならではのネガです。

 自身でも大いに実感している事です。

 現に750は配線が特殊なのでハンドルスイッチの流用もいまだ完遂していません。あとはクラッチ、ミッションです。

 ハンドルスイッチは配線加工中、ミッションもゆくゆくはFCCに変えたいとは思ってます。

 で、最近シフト操作がシブイなあ?とは思ってました、、

 基準としてはあったまったら走りながらでもニュートラルに入れる事が可能なのですが、最近出来なくなってました、、、、あとは走り始めの1速に入れてるのにカコンとニュートラルになるギア抜け。

 そういう時は2速から「かかと落とし」でしかニュートラルに入れれない、、、

ビフォー 

アフター 


 まあ、レバー比の話です。

 なので実際には750ではミッションの悪さもありネガは増幅しますが、操作の渋さは1100にも該当します。

 ロッドの長さとリンクアームの嵌め込み位置の違いで操作感が全く異なります。某カタナ店は10mm長いロッドを販売していますが、ロッドを必ず長めで固定し、アームはめ込み位置を直角に近づける事で不満の無いレベルに出来ます♪

2025年9月15日月曜日

ブレーキ纏め

 ブレーキ関係がひと段落してーの感想♪

 前記事のシムプレートの勘違いもあって、トキコ6ポットはシム外すと株は上がってる訳です♪

 ニッシン6ポットについては急いでバラしたけれど、ピストンをアルミ、パッドピン、ブリーダー、締結ボルトをチタンにしなければ重量が他のキャリパーに勝てない事、またニッシンの4ポット、トキコ6ポットと違いメタリカパッドが使えないというデメリットにつき当面箪笥の肥しです。

 750のサンスターのプレミアムレーシングはある意味反則でw 750のフィーリングを一気に上げてしまったのです。

 カワサキ純正のローターだったら、交換前のGSX-Rと比較して、ピン数は+1の8ピン・厚みは+0.5・製造年の違いが5年程です。ピン数については純正はカシメなので解らないでしょうけど、厚み0.5の差効くと思いますので改善は実感という位で998のフィーリングを超える事は出来なかったと思われます。

 サンスターのプレミアムレーシング入手に至っては、カワサキの多車種が310パイを採用し1990年代初頭のゼファー1100から直近のダエグまで共通な為、程度の良い物が安く手に入ります。

 対して998で使ってるイナズマ1200用、オフセット違いのGSX-R750/1100用も合わせたとしても、プレミアムレーシングの中古なんてほぼありません。そしてカワサキ程、純正とサンスターとの差は無いと思います。

 なので現状でいったん終了です。

 「はらはちぶんめ」 大事な事ですw

 取り敢えず両車にラジアルマスター、メッシュホース、アルミピストンが入りました♪

 750のリアマスターがGSX1100SL用でイマイチの為、リアは240パイにしてます。ダイブ良くなりましたが、それでも998の220パイのがいいです。フロントはプレミアムレーシング分、750のほうがいいですが、同じローターだったら998に軍配かな。

 纏め最新 結果っす♪

【赤カタナ 998】

   フロント:96点(ラジアル:19) シム外し・タンク交換

   リア:98点(CB1300:14)リジットマウント メッシュホース

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:98点ラジアル:19

   リア:85点STD:14オーバーホールリジットマウント メッシュホース

2025年9月13日土曜日

健忘の巻 備忘録ブログ役立たず、、、

  先日のスモークタンク交換後、エア抜きが完遂まで至ってませんでした。

 3年前の復活の際、キャリパーのフルード漏れが収まらず、キャリパー交換、シール交換をそれぞれ実施してました。

 かなりの時間を費やした上にマスターのブリーダーの六角部分までナメかけてました。

 その時にブリーダーだけ購入してこれまた放置(笑)なのです、、、

 なので今日はブリーダー交換とエア抜きです。

 


 その後、次から次と自身の記憶とのギャップがやってきます。

 キャリパーセンターズレてない?

 GSX−Rローターは21.5mmでイナズマは18mmで約3mm差が有るのでキャリパーは内側に3mm入れなければならないのに1.5mmしか入ってません。

 はい♪ まず修正♪

 次に、、、

コトラトラス: ブレーキの鳴きが収まらない、、、(スズキ トキコ リア キャリパー)

 あれ?

 全キャリパーにシム入ってないハズなのにシムが入ってるぞ?

 もう作成から20年以上経つと何が何だか?思い出さない、、、、

 当然、取り外しにかかります。シムはオブラートの様な物で鳴かない限り不要の認識です。

 


 シム抜いてキレイキレイにしてパッド裏面とパッドピンにグリス入れて組付けします。

 改善項目が多い程、変化の度合いも多いので走るモチベーションは上がります♪

 


 750が効力が一気に来る?って思ってたのは実は998にシムがあってヌルいのが原因だったんですね、、、おまけに3年前に何回もキャリパーバラしてるのにシムが有る事に気付かないなんて、、、
 
 ホント、、、、老いたな、、、、(苦笑)

 何気にパッドも結構減ってるし、、、、どうすっかな? ZCOO、メタリカのないニッシンか?トキコか?

 とりあえず当面は先立つものがないので現状w

2025年8月23日土曜日

カタナ純正 リアマスターシリンダー オーバーホール

 早速やってしまいますw

 何分、部品は随分以前から準備していますので「心意気」だけですw

 まあ、998が終わらないとメッシュホースがわらしべ号に回ってこなかったしw

 


 カタナ純正のリアマスターシリンダーのピストンキットは国内SRで探すと廃番なので、輸出仕様で注文です。

 先週の998のCB1300用は数年前に開けてましたが、フルード等の塊とか出来ていたので、23年間開けていない750の純正はさぞかし酷いだろう?と思っていましたが、、、

 


 なんと? 錆は出ているもののピストンはピンを外すと普通に飛び出て来るし、スプリングもへたっていないし上の新品に比べて少しシールのかさがしぼんでいる程度でした。

 という事は、、、オーバーホール後の改善度も僅かという可能性が高くなります。
  


 998のわらしべメッシュホースですw ちゃらい赤青のアルマイトです。いいんですw オイルクーラーも赤青のアルマイトだしw
 
 さて、、、、、点数は?

 80点♪ 
 
 ゴムホース→アールズステンメッシュ グニョグニョ感は減りました♪マスターは前述どうり改善は僅かです。

 


結果っす♪

【赤カタナ 998】

   フロント:95点(ラジアル:19)

   リア:98点(CB1300:14)リジットマウント メッシュホース

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:98点ラジアル:19

   リア:80点STD:14オーバーホールリジットマウント メッシュホース

2025年8月17日日曜日

二刀流 切磋琢磨4♪

  我が2台のカタナの前記事より

コトラトラス: 二刀流 切磋琢磨♪

 3年前の記事ですが、なんぼか進展あったので続報します♪

 【赤カタナ 998】

   フロント:トキコ6ポット&アルミピストン&チタンボルト 

   リア:ニッシン2ポット&アルミピストン&チタンボルト

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:ニッシン4ポット&アルミピストン&クロモリボルト

        &プレミアムレーシング・フルフローティング

   リア:トキコ2ポット&アルミピストン&クロモリボルト

 と750はセミラジアルがラジアルになり、ローターも進化しました。998はリアのアルミピストン化が完了しました♪

 前記事にならって3年後の現在の2台のブレーキインプレ自己採点w

 【赤カタナ 998】

   フロント:95点(ラジアル:19)

   リア:98点(CB1300:14)リジットマウント メッシュホース

 【赤鯖カタナ 750】

   フロント:98点ラジアル:19

   リア:65点STD:14)リジットマウント ゴムホース

 とインパクトとしては998のリアのパッド・ホース・マスター・ピストンの変更はそれ程ありませんでした。

 パッドは焼き入れ前なのでむしろ効かなくなった?と思った位です。

 ホース:メッシュ→メッシュ

 マスター:SC40の14→SC54の14

 パッド:デイトナハイパー→デイトナゴールデンχ

 ピストン:スチール→アルミ

 と項目が多いけど実施はピストン重量のみと行ってよいかと思います。なので、750のリアのマスターインナーキット交換と998から外したメッシュホースを750にぶっこんで点数上げなきゃ♪

     998のリアですが、パッドの焼入れが進むとなかなか良くなってきたので3点加点しました♪

2025年8月13日水曜日

もはや変態w

 ご訪問頂いてる皆様はご存じかと思いますがw

 なんか弄りたいと思ったらパーツ入手から始まって、、、、w 放置w

 つまり体はひとつなので、バイク2台維持、かつ動く事、乗る事、で弄る事。と考えると全てが潤滑に回る訳ありません。

 更にRMXもあるし、、、

 まあ放置癖かなw

 なんにもやりたくないタイミングも有るし、先だって閃いたまま、放置したままのミッションも沢山ありますw

 998 リアパッド交換・ホース交換・アルミピストン交換・マスター交換・カップ交換

                       デジタル点火化

 750 リアホース交換・マスターピストン交換

 以上を放置したまま新たな「弄りたい病」発病なんですw

 何かってーと。

 ニッシン 6ポットのアルミピストン化です♪ 

 998のトキコがフルード漏れ続発した時、変わるキャリパーはないと思ってましたので、今後は安い状態の良いトキコを繰り返し使うしかないな、、、と思いつつ、治ったのでそのままでした。

 ニッシンのほうが内部仕上げが良いのは認識してます。でも、自身の好みはニッシン4ポット<トキコ6ポットなので上記の案になってました。

 そんな中、、、

 ニッシンの6ポットのアルミピストン化を行った人を見つけてしまいました♪流用できるアルミピストンあるんだ♪

 火点いちゃいましたw

 早速w

 


 トキコ程ではありませんが、これも安いw

 ニッシン4ポットより後発なんですけどね。純正採用はCB1300SF(SC40)とZX7RRのみなんです。

 そして自身も40ピッチは使用歴ありです。それを踏まえてのトキコ6ポットです。ただ、見た目は絶対ニッシンです♪

 意外なのはピストン面積で、ニッシン4ポット>トキコ6ポット>ニッシン6ポット>トキコ4ポットです。

 全て自身で使用歴アリなんです。そして、最も面積の小さいトキコ4ポットは全然良くありませんでした。

 なのでアルミピストン化出来ないなら火も付きませんでした。

 ただ、、、、ニッシン6ポットはマイナー過ぎて、既にメタリカパッドもZCOOも廃番なんです、、、、なのでトキコ6ポットを超えないならお蔵入りになります。

 


2025年7月6日日曜日

ブレーキローターのおはなし

 

 今年の車検時にバイク店にお邪魔した際、純正ローターのフローティングピンのを交換した車両があり、そんな商品あるんだ?と驚いた次第です。

 40年近くバイクに乗ってるのに?ですw

 何気に私、インナーローターに書いてある「MIN. TH. 〇〇mm」という表記には凄く敏感です。

 ※日本語で言うとMINは摩耗限界値 THは厚みのTHICKNESS 厚みが何mm か?という事です。

 

 

 何故ならカタナに乗り始めて

              径     嵌合      MIN TH(mm)

 ① カタナ        275パイ リジット    4.5

 ② GSX-R750F  300パイ リジット    4.0

 ③ ZZR1100D   320パイ 7ピン カシメ 4.5 新品 

 ④ RF900      310パイ 9ピン カシメ 4.0 新品 

 ⑤ イナズマ1200   310パイ 9ピン カシメ 4.0 新品 

 ⑥ GSX-R750H  310パイ 7ピン カシメ    4.0

 ⑦ GSX-R1100L 310パイ 9ピン カシメ 4.5

   ※ 概ね新品は限界値+0.5mmです。


 以上がメーカー純正ローターで、友人のツテ他で新品ローターが3セット有ります。それ以外は中古ですが、元車両についてた物なので走行距離不明等のどう使われてきたか?が不明な物ではありません。

 MINまであとコンマ数ミリってなると落ち着きませんw

 といっても今回の750HはMIN 4.0に対して4.3~4.4なのでまだ大丈夫でしたけど。

 そうフローティングピンですが、上記の様に厚み限界に近付けばローター交換です。なので「フローティングピンを変える」という発想がそもそもありませんでした。なので色を変える=プレミアムレーシングで好みの色をオーダーする。しかありませんでした。

 若かりし頃w レーサーのRS125やTZ250に乗ってましたが、当たり前のようにフルフローティングでした。2台ともシングルディスクでしたけど、「メチャ効く」記憶しかありませんw

 以来、上記のようにフルフローティングは使用してません。日本の市販車にはありませんし、、、でオクであまり値の上がらないフルフローティングを購入したのです。

 ⑧ プレミアムレーシング 310パイ 10ピン フルフローティング

 サンスターで言うと過去にはインナーがブラックのモデルがありましたが、今はプレミアムレーシング、ネオクラシックしかブラックを選べません。

 プレミアムレーシングのいいところはそれぞれ単体パーツで買える事です。

 


 そして、プレミアムレーシングはカシメではないので、セミフローティング ⇔ フルフローティングに交換可能です。

 安いカスタムタイプではカシメなのでそうは行きません。

 何が言いたいのかと言うとw

 ピンの色を変える為に純正ローターのカシメをサンダーで左右削って、セミフローティング、フルフローティングにしたとしても走りの変化はそれほどではないと思います。加えてアウターローターのみで新品の供給が不可能です。なので私はやりません。

 それならローターごと替えたほうがいいと思います。導入費用はいりますけどw

  ピンの交換だけではありません。アウターローター新品交換可能です。インナー変更も可能です。

2025年7月4日金曜日

カタナ750の育て方♪

 現在の750は2台目です。

 計4台のカタナを乗継いで今に至っています。

 ① GSX750S1 シルバー 1年で売却 

 ② GSX1000S 紺/銀  廃車

 ③ GSX750S2(エンジン輸出仕様) シルバー → 赤サバ

 ④ GSX1000S  赤

 乗り出しは19歳の時で既に36年経過です。まだ動きます(笑)

 自身が2000年より新しいバイクにほぼ乗った事がありません。

 改造は好きですけどほぼ純正流用です。高額な部品はオーリンズのリアサスと998のマフラー位ではないでしょうかねw でも新品はホント998のマフラーだけです。

 基本ヒトのお下がりパーツで全く問題ありません。

 ここ最近750の改造速度少し上がってました。ラジアルマスター&スウェッジライン&ローターとフロントばっかりですけど、、、

 んで、最近ずっと車検毎の750⇔998にライトユニットと純正ライトを行き来させてました。

 なんか違うよな? で、車検出してるショップに毎回光軸を治す話をしてたんです。

 復活前はユニットそのままで、ライト本体だけ マルチリフレクター⇔純正としてた事を思い出しました、、、、

 


 で、久しぶりにマルチリフレクター付けました♪ 

 このレイブリックはホントの初期物です。25年位前の物です。自身としては25年位前は青いレンズの物を使用してましたが、クラッシュでおじゃんになって、その後998は一度青い別のを使用しましたが、すぐに売ってこれを2個買ってました。1個は無意識に捨ててしまってたので、また違うの買って998に今付いてます♪

 そう、たかがライトですけど懐かしくて♪ 30代の頃を思い出してます。

 今の750を入手した頃はステップフレームカット&アップマフラーまで計画してました。なので未だにステップとスイングアーム、タンデムステップはあります。

 でも、さすがにまた何十万も出してと考えると「もういいかな」と思ってます。

 998はもっと「もういいかな」って思ってます。デジタル点火さえ進みませんw

 今の998が750より進んでいる点は、ヨシムラカム、フレームカット、補強、17インチ、チタンマフラー位です。

 それ以外の部分が漸く750が998に追いつきました♪ きちゃなさは別w

 そして加齢の私には、寧ろ18インチだったり、鉄マフラーの音だったりとカタナの乗り始めた19歳の時の私の憧れの要素が残ってるのです♪ もっとカッコイイ鉄マフラーやオイルクーラーはもう買えないし、逆に当時存在しなかったFCCクラッチは今なら買える♪

 


2025年6月22日日曜日

梅雨中の晴れ間

 昨日は雨予報ではなかったので、久しぶりの998でした♪

 


 お約束w の鶉野飛行場跡地の近所のT6練習機です♪

 しかーーし、、リザーブに入ったので給油しなきゃと給油したら、、オーバーフロー帰るまで戻ったり、悪化したり、、、、ダメじゃん、、、、

 乗り換えますw

 


 マフラーも静かになって、こっちはなかなかオーバーフローしません♪何年も開けてませんけど♪

 今日は夕方から雨予報なので、朝から998のオーバーホールです。

 


 いつもの様にそれほど汚れている訳でもないんですけど、一回なると繰り返すのでとっととやります。っても8ヶ月経ってるのでやります。例の様にOFは1番です。やはりサイドスタンド止めの影響だと思います。

 掃除後はガソリンホースの息吹きも、装着後のプライマリーでも大丈夫でした。再始動もOK♪

 さて、、、、もう先送りは止めようw 

 という事で750ローター替えちゃいます♪

 


 スペーサーは独立タイプにします。24年前の320ローターの時も同じことしてます。

 何故なら?

 

 


 実は初期型の6本スポークのローター取付部って3本スポークと全然違うのです。だからスペーサーもリングタイプにしません。POSHは安いし削り出しだし、精度もいいから。

 


 スポークのクリアランスも5mm程有ります♪

 


 画像の角度がずれてるのでズレて見えますがかなり中央に近づきました♪

 

 


 でもホイールが白のほうがインナーのシルエットが見えてかっこ良かった気が、、、、

 まあ、安いし♪インナー黒だし良しとします。