純正後年式流用ってあんまり普通の人は興味ないw
多くのバイク乗りは自分の乗ってる車種用で探すでしょう。当たり前ですw
変態な私の2台のカタナには、メーカー問わず様々な車種のパーツが組み込まれています。
【マスターシリンダー】
998 ニッシン鋳造ラジアル19
750 ニッシン鋳造ラジアル19
【ブレーキホース】
998 スウェッジラインプロ(バイピース)80cm&56cm 20°バンジョー
750 スウェッジライン(トライピース)29cm&48cm アダプター
【キャリパー】
998 トキコ6ポット GS1200SS用(GSX1300隼用ピストン)
750 ニッシン4ポット GSF1200用(B-KING用ピストン)
【ローター】
998 サンスター イナズマ1200用
750 サンスター ゼファー1100用
【フロントフォーク】
998 CB1000SFインナーチューブ GSF1200アウターチューブ
750 CB1000SFインナーチューブ GSX-R750RK アウターチューブ
以上の様にフロント高さが読めない → ブレーキホースの長さがキットでは合わない
という事が必然的に発生します(苦笑)
キャリパーやマスターも時代によってスズキはPCD1.0だったり1.25だったりします。またカタナは特にアップハンドルの750があり、1100はセパハンです。
ちなみに1100カタナ用のキットはマスターからキャリパーが77cmですが、、、、純正だとANDF(アンチノーズダイブフォーク)になっているので短いホースが2本加わります。
なんで今更こんな話かと言うと、、、箪笥の肥やしのニッシン6ポット、アルミピストン化の準備です♪
で、エアヌキとか嫌いだからw
ニッシン6ポットは金掛かるけど、トキコと付け替えれるようにマスターからフルセットの予備か1軍かにしたいかなとw
先ず一番の違いはトキコとニッシンではホースの取付位置の角度の違いが一番困ります。ニッシンは若干前に傾いています。なので750はトライピースにしてキャリパーアダプターにしました。
トライピースのデメリット、、、、ホース3本、セパレーター、バンジョー6個、ボルト5本ととにかく高くつきます。サスペンションの伸び切りとフルボトム時の曲がりの確保。逆にメリットというとホース長が最も短い事。エア抜きの速さとタッチの良さ。「レースレギュレーションはアンダーブラケットに固定」なので多くのレース車両はこの取り回しです。
逆に最も安いのはバイピース。マスター~キャリパーの長いホースと左右につなぐホース。バンジョー、ボルトは実に3本♪デメリットはエア抜きし難い事。トライピースと比較するとホースが長い(遠い)事による若干のタッチの悪化が感じられます。
左右2本出しも安いですが、ニッシンラジアルは取り出しが下側なのでハンドル廻りのスペース確保が重要となります。
先ず何時も確認するのはそのキャリパーを使ってる車両がどのように取り回ししているかを確認する様にしています。
【ニッシン 4ポット】
1988 スズキGSX-R750 後廻し キャリパーアダプター
1989 ヤマハFZR750R(OW01) 前廻し ストレートバンジョー
1995 スズキGSF1200 後廻し 20°バンジョー
市販車で前からホースを取り廻したのはOW01が初?というか最初で最後かも?ただ、ストレートバンジョーなので少し変です。
マスターからゴソっと外すのには前廻しです♪
750はケチって中古の後廻ししてましたが、それ以外はずっと前廻し。でも先日の750のキャリパーアダプターでの前廻しって、、、、、?
S字になって少し窮屈じゃね?って思いながらやりました。
【ニッシン 6ポット】
1998 CB1300SF(SC40) 後廻し 20°バンジョー
ZX7RRは倒立なのでパスw
750やる時に「これだろ?!」と思いながらやらなかった事。「前廻しの20°バンジョー」です。S字にならずC字でサスペンションの動きも妨げず、ニッシンキャリパーもこれをイメージして造ったんでないの?勝手に思ったりしてます。










