2020年9月25日金曜日

MSI マザーボード BIOS ダウングレード バージョンダウン 巻き戻し

  グラフィックボードの件からだけでなく、マザーボードX470GAMING PLUSですが、昨年のRyzen3世代への変更を踏まえたBIOS(7B79vAA)アップデート後、UEFI画面がClick BIOS 5 ⇒ Click BIOS(GSE Lite)に変更され、ほぼ詐欺にあった気になっていました。

 その後、コマンドセンターも色が変わりもはやどうでもいいやと放置していました。何も問題がなかった訳ではなく、むしろコマンドセンター⇒ドラゴンセンターに変更となり、UEFI BIOSでの変更もスムーズに反映しなくなり、、、ファンコントロールも正常に反応しなくなり、ブチ切れましたw

 ・有名なメーカーという事で購入しましたが、日本語おかしいし、コマンドセンターとUEFIの画面では同じ事をするのにツジツマが合わない点多数。でもなんとか理解して使えていました。要はUEFIが主、コマンドセンターはオマケ

 ・そのつもりで今度はドラゴンセンター使っていましたが、どうも超ダサくなったGSELiteでファンコントロールが効かなくなりした。色々調べてると今度は優先度がUEFI<ドラゴンセンターになっているようで、、、、、

 ・第3世代のRyzen使うにしても、こんなマザー使い続けないし!!絶対買い換えます。なのでBIOSアップデート後1年以上経過しますが、旧バージョン(7B79vA9)に戻します。

 てな訳で、ダウングレード?バージョンダウン?巻き戻し?に決定♪ すでにこうして使えていますので、結果は大成功♪ Click BIOS 5使えてます。圧倒的に使いやすいです♪ ファンコントロールも上手く反映して静音になりました♪

 方法としては

 ① 旧バージョンをダウンロード USBに解凍保存

 ② 電源切 UEFI画面でM-Flash

 ③ 数回電源が自動的に入切して普通に起動します。 

   ④ ドラゴンセンターはUser Scenario内の Software Control Mode のCPU、Fanの権限は持たせず × にする。

2020年9月20日日曜日

MRワゴン(MF33S) HIDバルブ交換

  さて、我が家のMRワゴンは2012年製の10thアニバーサリーでヘッドライトはHIDになってます。自身の乗り物の中でHIDは未だこの車両のみ、、、、時代について行けていません(苦笑)

 最近、ヘッドライトのロービームが点いたり消えたりでした。で、純正交換のバルブは後付けの物と違うので、さて?オートバックスにはあるのかな?と行って見ましたが、純正型番のD2Sの品揃えは少なく、PIAA、CARMATE等はありましたが、K(ケルビン)という色も純正に近い4100Kと6600K等しかありませんでした。価格も諭吉近辺です。

 で、ドンキへ(笑)

 有りました♪

 

 

 大手メーカー製でもなく、日本製ではありませんが価格は1/3です。

 で、早速交換しますが、純正のフィリップスはえらい事になっていました。

 

 

 左が切れていたのですが、なんとレンズはどちらもボロボロでした、、、、

 

  

  まあ、年数でいうと8年、走行距離は20万キロですので当然といえば当然ですが、長持ちしていますね♪

    指定がD2Rであれば必要ありませんが、D2S指定の場合は金属製のシェードを事前に外してから取付なければなりません。


 3か所の+ネジを外すとシェードがスポっと抜けます。



2020年9月17日木曜日

矛盾(ホコタテではありません)PCIーEオスメスです PC部品 海外製品

  さて、、、、、

 MSI、グラフィックボード続編です。

 ITXケースを謳う省スペースグラフィックボードが補助電源有りってバカか?というお話です。それも他国では補助電源不要で発売しておいて、日本発売となると補助電源有りって、、、まあ、良く確認しない私も悪いですけど、、、

 つまり、省スペース志向なのに補助電源有りは私的には「矛盾」

 1650のGDDR6搭載で、補助電源なしで販売しているのはZOTACと、玄人志向の初代のみです。MSIからは、GTX 1650 D6 AERO ITX OCとして海外では発売しています。でもMSIのHPでは最近検索できなくなっています。Amazonでは3万円超で販売しています。玄人志向では既に後継モデルが出ていて、補助電源付きに変わっています。多くの製品が「補助電源」について記載がなかったり、補助電源部分の画像が見れません。中にはメーカーホームページに有無の記載もなく、無で記載してるショップや記事も有りました。明確に確認出来たのは上記の3社のみです。

 なので、、私の推測では補助電源なしでは、、、「何らかの不調」が有ると解釈しています。で、折角買ったのだし「意地でも買い換えない」為に蓋外してプラ板でカーボン仕様の半蓋作ったりしてましたが、、、、、やはりスッキリしません。なので「PCケースの蓋を閉める」為に接続アダプター探しを始めましたw

 で見つけたのが、、、これ



Cablecc ATX 6Pin Female to 6pin Male 180 Degree AngledPower Adapter for Desktops Graphics Card

 いわゆる補助電源に使用されている6P、PCI-Eの差込方向を180度変更するアダプターです。

 でも、困ったことにネット上で装着画像が検索できません。まあ安いのでダメ元で購入しました。

 


 まずOCV1の補助電源の向きです。


 次に接続した状態


 装着した拡大


 結果として蓋が出来た状態♪

 ギリギリのクリアランスで蓋が閉まりました♪

 補助電源なしで電力不足になるよりは、補助電源が接続できた方が安心です♪電源については、ATX電源から直接接続しています。

2020年9月13日日曜日

自作PC メモリー増設 グラフィックボード交換

  2019年初めに内部だけ組み換えた我がPCですが、僅か組み換え3か月でATX電源が死亡しました、、、幸い保証期間内であった為、全額保証で回復しております♪

 その後は大きなトラブルはなく1年半が経過しています。

 組み換えにあたっては、もともと2009年に購入したBTOパソコンでWindows7、CPUで言うとCore2世代の物です。10年経過してましたが、なんとか動いていたので4Kだけにはしておこうかと、①4Kモニター化と②グラフィックボードだけ当時、最新のRadeon RX560に交換していました。

 結果として、ネット回線がADSLであった為、4Kストリーミングでは再生しても動きませんでした、、、

 そこから、

 ③メモリー増設 6G⇒8G 

 ④SSD500G 増設&起動ディスク化 1G ⇒ 1.5G

 まあ、結果として何世代も前のPCをお金かけて弄ってもコスト対効果は得られませんので、丸ごと組み換えとなったのです。まあ、部品はメモリー以外は全て組み換え後のPCで使えていますので何も問題ありません。ただ、結果としてエクスペリエンスインデックスでは、CPU、メモリが9.3のスコアに対しグラフィックは8.3と少しバランス的に低いかと思い、交換となりました。

 まず、今年に入りメモリー増設しております。16⇒32にしてみました。

 ヨシムラカラー♪

 で、、、、

 
 グラフィックボードといえば、NVIDIA、Radeonかの2拓なのです。Radeonはなかなか新製品が出て来ません。RX560も2017製です。なので、NVIDIAを選択しました。

 同じ【MSI】でNVIDIAの1650がDDR5メモリからDDR6メモリになるとの事でしたので、最新のGTX 1650 D6 AERO ITX OCV1に変更しました。

 他社では既に4月からDDR6は発売していて、MSIも海外では発売されていましたが、それはV1仕様ではない物が発売されており、補助電源なしでした。なので、OCV1が国内発売され確認せずにポチってしまいました、、、、

 げ、、、!!補助電源ソケットある!! 当然繋げずに起動するとビープ音3回で起動しません。



 仕方がないので、補助電源の6pケーブルを繋いで、ケース蓋は閉まらないので、蓋なしです、、、、(苦笑)ちなみにエクスペリエンスは8.7です♪

2020年9月1日火曜日

シマノ 2018 ワールドシャウラ1785RS

  自粛の夏は3密にならない、自然環境の中での一人で楽しむライギョ釣り♪=つまり、、、、、毎年同じですw

 でも、、、シーズン毎に釣果は悪化しています。今年は5月から僅か4本です。雷魚も自粛してるみたいですね(嘘)7月、8月、毎週釣行してますが実績無し、、、それも無反応なら多分直ぐに止めてますが、反応は有るんです。毎回、、、、でも食いが浅いから結果に結び付かない、、、

 あ、、インプレまだでした、、、

 シマノの5番の硬さです。過去にはレサトの1705Rを所有していました。雷魚のカバーフィッシングやヘビキャロに使っていました。ヘビキャロには硬すぎ、雷魚には少し足りない、で結局ワールドシャウラの1787Rに変更していました。

 以来の5番です。1705RよりはR⇒RSで、レングスも7フィート⇒7.8フィートの為、圧倒的に投げやすいです。でも、、、感覚的には随分柔らかく感じます。柔らかい場合のデメリットはついうと、フロッグのフックが菱藻の葉を拾います。その際1787だとティップの操作で直ぐ切れますが、1785RSではティップが少し入り切りにくいです。でも、1787のセットよりロッドで15g、リールで95g軽いので随分ラクチンです。

 ただ2018の新しいグリップ、、、、カバー上だと水をそんなに拾わないので濡れませんが、オープンで引くと濡れ濡れで滑ります、、カッコいいけど、、、

 アタックありましたが、フックオフで釣果には結び付いていません、、、