2018年10月21日日曜日

年(加齢)が来たw PCモニター変更(PC周辺機器改善)

 もうすぐ49!!(苦笑)

 スマホ ⇒ どんどん見えない ⇒ 大画面化

 スマホは約2年毎の買換えしてます。かといってデカすぎる=重いので携帯はそんなに大型化させていません。タブレットで見ますw 

 パソコンの画面 ⇒ どんどん見えない ⇒ 10年変わらずでしたので、21.5インチから24.5インチに変更しました。しっかし、、、安いんですねw 24.5インチが1万円ちょっとwもっと早くかっとけばよかったですねw

http://www.iodata.jp/product/lcd/wide/kh250v-z/index.htm

 グラフィックカードは9年前のままなので、4KモニターではなくHDです。


2018年10月18日木曜日

時は来た(笑) USB-HD ⇒ NAS (PC周辺機器改善)

  早いもので間もなく4K放送が開始となります。

  相変わらず我が家のテレビは地デジ初期の物で、内蔵チューナーも壊れたままです、、、

でも、ブルーレイレコーダーのチューナーがあるので壊れたまま使い続けていますw ブルーレイレコーダーは3台目ですが、初期頃の物とは全然違います。

   4Kになるとなお一層HDの容量がシビアになるでしょう。自身としては漸くビデオテープが整理出来たのが最近、、、(苦笑)

  PCのUSB HDDがもう10年超なので、テレビ録画、PCデータを共用できるHDDとしてNASを導入しました。

 NASというと海外製のキットが人気です。何故なら、安心出来るメーカーのHDDを別途購入し組み合わせられる事。それだけではありません。基本的にデータ転送速度が速いです。これはバッファロー、IODATAではデュアルコア搭載ですが、人気のあるSynologyではクアッドコアを搭載しています。当然高くなります。

  単純に性能だけでは確実に海外製です。しかーーし、、、、、日本には特有のコピー防止の規格があります。

  DTCPーIPです。これにより、録画データの動かしやすい番組、メーカー、機械、相性等々があり、国産パーツメーカーの完成品も捨てがたいです。バッファロー、IODATAがこれに該当します。

 現在はDTCP-IPもかなり普及しており、殆どのレコーダーのデータは移動しやすくなってきております。

2018年10月7日日曜日

【Core2PC延命 その壱】 SSD増設&起動ドライブ化

 さて、、、、雷魚シーズンも終了してしまい、そろそろカタナ復活?

  とも思いながらも、年明けにまた手術と考えていたら、未だにバイクにも乗れず、かつウィンドサーフィンも怖くてパソコン環境の改善を図っています。

 ただ、先立つものも無いので、姑息にADSL回線速度変更(12M⇒39M)をしました。イマイチですけど、、、、

 未だにまだADSL?って話ですが、別に光もそんなに必要性を感じず、、ですので、、、

   SSD導入してみました♪

   intel製と悩みましたが、ウェスティンデジタルは実績もあるし、安いので決定

 現物はHDDと違って軽くプラスチック製で、安っぽく感じます。昔のカセットテープの様で1万円もするのか!?てな感じです。デスクトップへの取付は10分もあれば可能です。ただ、私の場合はATXのスリムケース(coupden CP505)です。10年程前のケースですので、3.5インチベイといってもフロッピー用のベイとなります。光学ドライブ用の5インチベイの本体右側で縦置きの上下のマウントではなく、底面固定となります。(右側の内壁)

 上記理由により、SSD本体と2.5インチのSSDを3.5インチベイに取り付けるマウンタの選択が重要となります。ですので、通販ではなくパーツ販売店に事前にメジャーを持っていって計測しましたw

 底面固定となるネジピッチですが、ケースには72mmと40mmのピッチがあります。計測の結果としてはアイネックスのHDM-34が丁度40mmでした。パソコン工房のS-ATAケーブルとのセット(TK-SAT-SET-V2)を購入です。電源ケーブルはBTOパソコンなので3つも4つも余りを束ねてありました。

 取付に関しては全く問題なく、ケースは開けて準備していたのでものの数分で完了しました[E:#x266A]しかし、、、、電源入れると謎の再起動ラッシュ、、、、、3度目位で起動しました、、、焦りますがな、、、、、(苦笑) 

 無事、起動後に認識しフォーマットします。でもここからが問題です。折角のSSDなので起動ディスクにしないと意味がありません。 

 現状のHDDは1TBをパーティションを切っている為、およそCドライブ100G(結構満タン、、)&Dドライブ900G(ほぼデータ移動済)という状況です。

 クローンディスクを作るといっても1TB⇒500Gというように大から小へのクローンとなります。 私はクローンを作りたい訳ではなく、現在のHDDのなかのパーティションCの部分の100GをSSDにパーティションなしで移行したい訳です。

【クローン作成】

【パーティション管理】

 ネット上ではEaseUSのほうが実際に使った人の記事は多い気がします。ただ、AOMEIのほうが使い方説明は公式サイトに多く出ています。

 基本的に有料版のあるフリーソフトには不信感しかありませんが、意地でも金は払うか!って思ってます、私w

 結論から言うと、どっちのクローンソフトも無料版では痒いところ(私の希望)に手は届かず、クローンは作成していません。

 私にとってはAOMEIのPartition Assistant Standardほうが使いやすく、感じました。 

 でも、AOMEIの最新の無料版はダウンロード出来ず、、、、古いバージョン(6.0)の「OSをSSDに移動」 にて完了しました。あとはBIOS設定でとどめです。

 ※ ちなみにリンクの記事のBuckupper Standardの使用法では、8.の「システムを他の場所に復元」の際に「次へ ≫」のボタンがメクラボタンでクリックできない状態であった為完了できませんでした。

 さて、増設後の感想ですが、HDDであれば起動時から「カラカラ」というHDDが鳴りながら、、、、待っていた時間がかなり短くなりました。静かに速い[E:#x266A][E:#x266A]

 僅か1万円ほどでこの快適さは買いですw

 問題は取り付けた後のセットアップ次第だと思います。無料に拘れば苦労するし、有料であるから絶対成功とも言えないと思います。無料に拘って何日も苦労するのであれば、有料版で早く終わらせる事もメリットかと思います。