2014年11月16日日曜日

カタログから読み取る2

 カタナが言う事きいてくれないので、水辺で遊んでます。(笑)

 いつの間にか、ウェットスーツもシーガル(半袖)からドライスーツ(長袖)のシーズンに変わってます。

 さて、表記の件ですが20年以上、仕事とプライベートで1t箱車ばかり乗ってるのですが、過去のカタログ等と比較して「なるほど」と思った事を書いておきます。

 (所有車)100系ハイエース 4WD  (仕事車)100系ハイエース 2WD

                               E24 キャラバン 2WD

                               デリカ 2WD

 (所有車)200系ハイエース 2WD  (仕事車)E25 キャラバン 2WD

 (所有車)E26 キャラバン 4WD   (仕事車)E26 キャラバン 2WD

 上記のように現在に至っております。

 何度も書いてますように、価格は格段に高くなってます。しかし、画期的には進化はしてないというのが個人的な感想です。

 確かにエンジン出力と環境性能は数値上良くはなってます。が、OHC→DOHCになったり、ターボがついたり、DPRが付いたりしてます。現行のNV350でさえ基本設計は1998年のエンジンです。

 燃費はほとんど進化してない気がします。

 理由は?

 車重が重くなってるからではないか?と考えます。

 100系ハイエース 2.8 2WD/4WD 1640/1830 91ps 0.049

 200系ハイエース 2.5 2WD/4WD 1860/1970 109ps 0.059

 200系ハイエース 3.0 2WD/4WD 1920/2030 144ps 0.075/0.071

 E26 キャラバン 2.5 2WD/4WD 1970/2070 129ps 0.062

  所有車は太字にしましたが、時系列に並んでますが、どんどん重くなってエンジン出力が増えても結果帳消しになってしまってるのでは?というのが推測です。 パワーウェイトレシオ。バイクの性能比較に良く使われていましたが、当てはめてみるとやはり現行ハイエースの数値はいいですねぇ

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