2016年9月19日月曜日

魚を連れてきてくれる道具?

 表題の件ですが、、、、、

 魚を連れてきてくれる道具なんてありませんw

 釣りとは、魚の「いる場所」、魚の食べたい「時間」、魚の食べたい「物」を合わせれば釣れる訳です。

 しかしながら、自身の釣りのなかで「思い入れ」は当然あります。


<左> 1997 カルカッタ201XT   <右> 2015 カルカッタコンクエスト 200HG

 左の201XTは18年選手ですので釣果はそれなりにあります。買換えてますのでもうありませんけど、、、、 対して200HGはシーバス専用にしている為、まだ釣果はありません。

 18年の差がありますが、重さは200HGのが5g重いです。では何が変わったでしょう?

● ベアリングの使用数は3ヶ⇒12ヶ&マイクロモジュールギヤ
    ⇒ 驚きですね。巻き心地がいいです。
● 糸巻き量は同じ  スプール径 37mm⇒40mm 
● 遠心ブレーキ  SVS(6ヶ)⇒SVS ∞ (4ヶ)&ブレーキダイアル
    ⇒ スプール径が大きいので、初速廻りが多いので、ブレーキ強めですが、よく飛ぶようになってます。
● パーミングプレートの小径化
    ⇒ ひとまわり小さいリールに感じます。 


 シーバスロッドですが、9フィートのベイトロッドですが、価格もメチャ安で使いやすい為、気にいってます。シーバスについては地元での「爆釣」話は最近はあまりなく、自身が魚を見つけられていません。

 次に「魚を連れてきてくれなかった」バスロッドを売って買った雷魚タックルw



 上記シーバスタックルよりも後から導入してますけど大活躍です♪

   1997 カルカッタ200も使ってましたが、やはり300は重いです。ドラグ力は随分強くなってます。スプール径43と相当大きいので200以上に初速出ますが、サミングすれば問題なく飛びます♪パーミングプレートも小さくなってますが、コンクエストよりは大きいです。

   ロッドはシマノ最強の7番でありながらも、200gを切ります。グリップも長いので、325gのリール着けると持ち重りも気になりません。

  なにげに、シーバスセットは「安い竿」に「高いリール」、雷魚セットは「高い竿」に「安いリール」になってますけどw

 自分的には結構意味がありますw 

・カルカッタシリーズの色は金(高い)⇒銀(安い)は昔から変わりません。残念ですw 

個人的にはブラック艶消しとかが欲しいですw なので金銀どちらか選ぶなら間違いなく銀です。しかし性能も大事です。

・ABU、シマノどちらも金色をふんだんに使い「カルカッタの金色と合わせろ」と言わんばかりの仏壇カラーになってますw 

・また、個人的にはコルクグリップは好きではないので、黒ずみが進行しないうちに収縮ラバーでカバーしようと思います。

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