2026年3月21日土曜日

出自(ルーツ)を探る

 オッサンなので堅苦しく行きますよ(笑)

 兼ねてから箪笥の肥やし中のニッシン6ポットです。焦って散財しない様にケチケチとパーツ集めてます。

 なにせアルミピストンを新品で買うと12個あるので6万かかります。少し安い買い方でも4万かかります。

 無理です。余生考えたら新品要りません(笑)

 だから出自(ルーツ)を調べるのです。

 要はどのバイクに使われてるバーツかが解れば中古パーツで探す事も出来るし新品でも注文が出来ます。ただこのご時世、純正部品として購入した方が高くつく場合も有るので注意です。

 ニッシンの4ポットがB―KING用(34/30)でした。

 時代は進み様々な車種でサイズの違うアルミピストンの手配が可能になっています。

 逆にBキング用は廃番になっていますが、ホンダ用(34→CBR954RR在庫限 30→CBR1000RRーR)で手配可能です。

 ※ ヤフオクで売ってる単品のアルミピストンは利益乗せられ割高になるので注意です。

 

 


 片側で約170gの軽量化ができます♪ 更にチタンボルト化で-45g パッドスプリング廃止で-10g 計-225g♪ 1250g→1025gと残念ながらトキコ6ポットの990gには届きませんが片側35gなんて解りませんよw

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