2021年9月4日土曜日

オーバーフローが嫌いです!!(BST38:キャブメンテ)

  オーバーフローのメンテナンスは、キャブメンテのなかでは最も嫌いです!!ならないに越した事はありません。

 そして自身の印象では、新品のフロートバルブ&シートに交換したからといって治る訳ではないと思ってます。理由としてはRMXのようにタンク錆びや、ゴミの噛み込み、フロートによるもの等、複合する理由があって、、、、

   自身の経験から、、、 「なり始めたら、なかなか治らない」

 です。現に長年乗ってなかったにも関わらず、一度のオーバーホールでエンジン始動し一定期間オーバーフローしていなかったのです。

 でも、頻繁にオーバーホールし始めてから再三発生しています。つまり、どのタイミングで何が原因でオーバーフローが発生したのかが判明し難い事。そして問題が発生しない限り触らない方がいいのです。

 だから、、、今回に関してはやりのこした感があるからやりましたが、やったから「収まるとは限らない」と思ってやりました。













 先ずビフォーです。薄汚れてはいますが、特に大きなゴミも見えません。



 いつものファンネル型の虫めがねピカール綿棒フロートバルブ状割箸で掃除した結果です。




  









 フロートバルブも上側のポッチも普通に稼働するし、段付きもありません。

 はい、組んでしまいます。RMXの際は組む前に「息吹きチェック」してましたが、忘れました、、、、

 ガソリン入れる前にガソリンホースから息を吹き込みます。フロートが閉じてれば吹けません。

 結果は、、、、収まりません、、、、、、

 そんなもんです。本日はコロナ予防接種でしたので、これで終了。

 そう、やりきった感があるのに結果はダメなのです。この感じはオーバーフローメンテしかありません。自身のトラウマはそこなのです。

   他のキャブメンテは必ず、走り、プラグに反映します、つまりセッティングと言えます。

 でも、オーバーフローに関してはセッティングではなく、走る前の段階なのでこれがメンテナンスです。収まれば走れて、セッティングに移行できますが、おさまらない限りエンジン、プラグの為にも走ってはいけません。

 つまり、走っての反映、変化を感じる事は楽しいですが、走りに至らなければ全然おもろない訳ですw

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