2022年1月22日土曜日

ミクニ 純正 ハイパーノズル ニードルジェット BST38SS

  前記事のハイパーノズルですが、有名になったのはTMRに装備されていたからです。ですが、当時はヨシムラはMJNを採用していたので、ハイパーノズルは標準のTMRしか使えません。

 ヨシムラTMRは見た目はかっこいいですが、MJNに関しては穴と穴の間が良くないと、中身を標準仕様にする方もいらっしゃいました。

 強制開閉のレーシングキャブレターには全く興味がなかった私は純正のハイパーノズルを装着する事に興味深々でした。

 純正のBST用ハイパーノズルはカナダ仕様の水冷GSX-R1100Wなのです。

 998のBST40SSには既に付いてて、フィーリングがいいのは確認済です♪なにせニードルジェットとジェットニードルは組み合わせが重要なので、やすやすとはいかないのです。Pー2からP-2だと問題なく良さを体感できると思います。

 それに対して750のBST38SSはP-0からの変更となるので、少々面倒です。

【998(BST40SS)】

 JN:6ZE11  NJ:P-2

          ↓   径変更無

 JN:6ZE11  NJP-2 ハイパーノズル


【750(BST38SS)】

 JN:6ZE11  NJ:P-0 

          ↓   径 0.01mm 拡大

 JN:6ZE11  NJP-2 ハイパーノズル 


に交換してみました♪



 金色に輝いております♪

 


 キャブレターのパーツ変更は一回一か所が望ましいので、おそらく濃くなると思いますが、JNの変更はキャブ本体を車体から外さなくても交換可能ですので、濃いのであれば6ZD13に変更すれば薄い方向に振れますので楽かと♪

 結構時間がかかってエンジン始動まで行きませんでした。      

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