2023年3月14日火曜日

理想と現実 目的と手段

  かってータイトルですが、、、(苦笑)

 カタナに乗って34年、、、もうそんなに経ってしまったのかと、、、

 19歳にて国内750カタナを手にした頃は? 

 バブル景気の真っただ中、、、カスタムバイクの全盛期、、、容赦なく発売後数年の車体から足回りをブンどって流用カスタム、、、世の中は狂っていた、、、、自身は貧乏学生の身分なのでマフラーだけ換えてのドノーマル。

 社会人になる前に自身も例に漏れず、最新とはいかない迄もチョイ古の車体を乗らずにカタナに流用しました、、、

 一体、何台の走れる車両が流用の為に潰されたのだろう、、、、

 もったいないですね、、、、、今更ですけど、、、、

 方や、それ程弄らずに走る事に注力している方もいます。むしろその方が多数派で純粋だと思います。

 でも、弄りたい派にとっての理想は、改造した自慢のカタナで乗り倒したい♪、、なんですけどね、、、

 中には一気に理想の車体に仕上げて、実際に乗り倒してる方も当然おられます。

 私はといえば、、、、

 


 34年も所有していながら、理想の改造カタナに到達するには、あと20年経っても無理なんでないかな、、、、、?(苦笑)楽しみが20年残ってるw とも言えますが、、、、

 つまり、継ぎ込める資金と時間が減って、弄るペースが遅くなり、結果乗る時間も短くなり、走る距離も少なくなる。

 んでもって、理想のカタナへの改造は残された時間と現実を加味して年々減っています。取り巻く世の中の環境によって諦めなければならない事が増えていきます。

 もうマグホイールなんていらないし、HIDもいらない。そしてビッグパワーもいらない。

 なんか、霜降り牛肉も似てる気がしますw

 


 食べたら絶対美味しいけれど、、、油がきつくて多くは食べれないw

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