2024年3月6日水曜日

時代の主流はあくまでもフロントもリアも17インチです!!

 前記事ではフロントのみのお話でしたが、あくまでも時代の主流は前後とも17インチに間違いありません。

 定期的に現行販売のタイヤは確認しています。といっても5年毎とかですけど、、、ホームページにも掲載している関係上「もうないタイヤ銘柄ばっかりやん!!」という事も無責任な気がしますので。

 銘柄比率は17:18:19でいうと9:0.7:0.3といったところでしょうか?

 ひらたく言えばラジアル17インチは選び放題、18インチは数種から選べて、19インチはさらに限定されラジアルは1種、基本バイアスという感じですかね。

 18インチの我が750も苦労して何度もフロント17化?という記事書いてましたが、、、バイアスならまだ行けますよ。でもラジアルZRとなると、、、、

 で、BT016PROに昨年変えていました。なにせダンロップはα-14もロードスマート4も150つっても実幅160mmもあるもんだからタイヤハイトが大きく変わってしまいます。

 でも、、、、、

 いつの間にか新種出ていました♪



 Q5A

 どうやらα-14ほどサーキットよりでもなくロードスマートほどツーリングではない間を行ってるタイヤだそう。いいじゃないですか♪ ロードスポーツの後釜かな?

 自身も750を復活させてから3年で既に2本目、1本目のロードアタック3CRは高価なサーキットタイヤでライフは4000km程、先日変えた016PROでさえサーキットよりのタイヤです。おそらくライフは6000km程でしょう。

 絶滅危惧サイズ 150/70ZR18に新種は朗報ですね♪

 18インチって主流でもないのに、長きに渡り使われてきた為、リム幅が非常に多岐にわたっています。特にリア

   年式    車名       リム幅     スポーク   備考 

 1982 GSX750S1  2.15インチ 5本スポーク 星形

 1985 GSX1150EF 3.0インチ 6本スポーク ※一仕向のみ

 1985 GSX-R750  3.5インチ 6本スポーク

 1986 GSX-R1100 4.0インチ 6本スポーク

 1987 GSX-R750  4.0インチ 6本スポーク

 1988 GSX-R1100 4.5インチ 3本スポーク

 更にはGSX-R用だと思いますが社外マグホイールでは5.5インチという物までありました。勿論180サイズの18インチなどもう最新ラジアルではありませんので昔のラジアルしか使えなくていつまで買えるかのカウントダウン中みたい、、、 

18インチ リヤホイール リムサイズ別 適合タイヤについて   

 ※ 一般的に0.5インチ毎に10mmアップです

●リム幅 2.15インチ:タイヤ幅 120

  <Continental> Classic Attack ※R規格

●リム幅 3.0インチ:タイヤ幅 130   

  <Continental> ContiRoadAttack3 ※R規格

●リム幅 3.5インチ:タイヤ幅 140  

      <ブリヂストン>  T32 ※R規格

●リム幅 4.0インチ:タイヤ幅 150 

  <ブリヂストン> BT016PRO

    <ダンロップ>  α-14

            Q5A

              ロードスマート4

  <Continental>  ContiRoadAttack3CR ※R規格65扁平

  <PIRELLI> PHANTOMSportscompRS ※R規格

●リム幅 4.5インチタイヤ幅 160 

  <ブリヂストン> BT016PRO

             T32

             BT023

  <ダンロップ>  α-14

            Q5A

  <MICHELIN> PILOT ROAD3

  <PIRELLI> ANGEL GT

  <Metzeler> Roadtec Z8

  <Continental>  ContiRoadAttack3

●リム幅 5.0インチ:タイヤ幅 170  

  <ダンロップ> ロードスマート4

 前記事に記載のリアホイールサイズ4.5インチ必須の理由がおわかり頂けるかと。

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