自分専用なので20年以上妥協していました(苦笑)
なにかってーと?
スロットルケーブルっす。
流用ネタでも何度も書いてますけど、、、、多車種のパーツばかりなので、実際のところ長さが足らんw
750は?というと純正ケーブルを使ってるので少し遊びは多いが問題なし。そのかわり右スイッチボックスは純正なので相当古いです(苦笑)
998に関してはキャブに合わせて、スイッチボックスも1992のGSX-R1100用です。作成当初はセミラジアルのホース2本出しだったので全く問題無しです。
ラジアルの1本出しにしてからは右スイッチボックスをセル押せない位に裏のケーブルを↑に回して使ってました。
ここ最近左いっぱいに切ると吹けあがってました、、、、まそれほど↑に回してなかったから(苦笑)解ってるし、左いっぱいにハンドル切る事もほぼないしいいかなと放置、、、、車検時にショップ店主より指摘ありました。
確かに人様が乗るなら詰め甘くてはいけませんねと、、、
キャブに合わせた現仕様は、油冷最終でスロットルは1本引きです。以後は2本引きになってます。カタナ純正にするにしても、スイッチボックスのスロットル接続はビスではなく樹脂の締め込み式なのです。
この純正部品が取れない時代になってしまってからでは、純正を試すことが困難です。が、、、温めていた事はあります。国内SRの2本引きの引きだけを使えばスイッチボックスはGSX-R油冷最終と同様にビスタイプやんと、、、
でなんとか廃番のカタナ1100国内の純正品見つけました♪
しかーーーーし!!
取付方法が違うので、、、ネジ山が潰されています、、、、2本引きのガイドは横からハメ込みですが、1本引きのBST40は上から差込なのでナットが外れなければなりません。
タップ切り直すにもタイコあるので通せません、、、、
そんな場合は、、、、、ネジ山修正ヤスリ♪
スロットルのネジはM6のPCD1.00です。
削る事数分、、、、
ナットが回る様になりました♪
わざわざ工具にお金は払わなくてもカットする事も頭にはありましたが、カタナ用だと遊び多くなるのでボルト長は極力残したい事からこの選択となりました。
結果は左にフルステアしても大丈夫です。
因みにGSX-R1100との長さの差は?というと、、、、
約3cm程しか差はありませんでした。 まあ、20年の径年で折れ曲がってたりしてたのでいいタイミングだったと思います♪ 画像の様にキャブへの取付はGSX-Rは1ナットなので遊び調整はグリップ側だけですが、国内カタナ用はキャブ側のダブルナットで位置調整とグリップ側での調整も出来るので、操作性も改善されました♪
この技が使えると更に後年式の2本引きであってもアップハンの車種を選択すれば更に長い物は使えますし、社外品はハリケーン、アドバンテージからも出ています。
※ 2本セットなので引きだけという時にはオオノスピードで買えます。