2026年8月29日土曜日

禁断のCVTフルード交換

 CVTトランスミッション警告灯の点灯がきっかけです。

 昨年7月に点灯し、ディーラーにて過去履歴にてリセット、CVTフルード交換はしないと断られてました。

 今年の5月末に再点灯、数日後に自然に消灯33日後の6月末にもまた点灯自然に消灯、で22日後の7月末にまた点灯自然に消灯、そして28日後の8月末にまた点灯自然に消灯、、、ともはや今後この流れが自然に良化するとは考えにくい、、、、

 車検期限も間近に迫り、買換えも検討して中古車も探していました。でも、、、ターボ付きで安くて低くて軽い軽自動車って、、、

 ない、、、、

 今のMRワゴンでさえセミトールワゴン?なんですね、、、

 私的には低い車ってコペン、アルト、ミライース、ラパン位しかありません。つまり軽自動車市場はトールワゴンに支配され、重く、高くなってます。

 結果、アルトターボRSか、ワークスしか無くなってしまいます。

 実際のところ、今の車結構気に入ってます♪ 

 高過ぎない、重すぎない、ヤンチャ過ぎず、チョロQのイメージです♪

 スティングレーの今の形は嫌ですが、2016までのならR06のターボあるので、検討もしましたが、やはりミニバンのミニチュアみたいななんとも言えない万人好きな形で多くの人が好んで乗っていて市場に溢れている車、、、、、

 嫌いですw

 なので乗り続ける方向でのCVTフルード交換してくれるお店を探していましたが、、、、どこも断られていて、

 


 結果、自分でやるしかねーか?ってところですが、、、、

 ストレーナー、フィルター、ガスケット、シールは購入可能で数千円で手に入ります。オイルパンはぐって汚れを取って半量交換は皆さんよく実施されてるみたいです。

 受付拒否理由の過走行、未交換ですが、、、、

 鉄粉が多く、詰まりが危険でお断りというなら、現状の鉄粉まみれのフルードで走り続ける事のが最も危険なのでは?と思います。

 であれば、その危険なフルードの濃度を薄める(希釈)だけの少量交換のほうが低リスクなのではと考えた次第です。

 そもそもCVT(無段変速機)はまだ歴史が浅いです。日本ではスバルのECVTが1987年です。

 


 当時は既に免許持ってたので試乗に行きました♪

 CVTは軽自動車が主で小型自動車まででそれ以上はAT搭載という感じだったので、初代MRワゴン2011年までは無縁でした。ATについては前記事の様に実際に交換してたので、無交換という定義になってる事さえ知りませんでした。

 対策で多くの人が実施されているストレーナーまでの交換程の体感は出来なくとも、CVTフルードの機能回復を狙い、パンさえ外さず上抜きの部分交換(約4割新油での希釈)にチャレンジです。まあ、最小限の手間とコスト狙いの延命整備です。

 先に車検通して、乗り続けるにはやるしか無い状態に自身を追い込んでw

 

 

 いかにも中国製って基本的には使わないんですが、2千円位なので良しかなとw

 交換後に動かなくなったらどうしよう、、、、

 とは思いつつ、、、、入替ました。ポンプも無事作動して普通に抜けます。当然超汚いフルード抜けて、新油(純正グリーン1)を入れて終了。エンジン始動後、各シフトポジション(P-R-N-D-L-D-NーRーP)を各10秒程を3往復して終了としました。

 動きました♪ もともと警告ランプは点きながらも症状はほぼ無い状態でしたので、それ程感動する体感ではないですけど、明らかに滑らかにはなってます♪ 

 トランプ影響でオイル関係が高いです。1万円近いです、、、、なのでとりあえずは1缶しか買ってません。2.5L使用したので1.5Lしか残っておらず、次は様子見です。

2026年8月23日日曜日

車業界の闇、行政の闇

 仰々しいタイトルですが、、、、、

 事実でしょ?

 最近引きずってる我が家の車の話から、、、

 CVTフルードの交換ってスズキ筆頭に、スバル、ダイハツ以外は非交換推奨です。

 https://www.yoro-store.com/blogs/useful/cvt-fluid-change-interval-by-maker?srsltid=AfmBOoqzPFiaRhRuB2Js-M5XiB6wYz_6B68hldQTa4GqQY040KpUA2Dq

 でもね、、、、

 ニッサンだか、トヨタだか、スズキだか、マツダだか、忘れましたけど替えた事ありますよ、、、

 直近のCVTトランスミッション警告灯騒ぎは絶対これ絡みますが、、、スズキディーラーでは交換は拒否されてます。

 加えてオートバックス、タイヤ館でも断られました、、、、

 いよいよ自分でやる覚悟できましたけど、、、、

 「勿体ない」とか「物を大事にする」とか費用対効果では絶対に「合わない世の中」になってますよね?

 そもそも無交換でいい訳ないですよね? 自動車メーカーとしては「とっとと新しい車に替えて下さい」なんでしょうけど、、、

 バイクでもそうですけど買いたくなる車売らないで、、、「その言いぐさはないでしょ?」です。どのメーカーか見分けが付かない様な車しか売ってねーし、、、

 さて、行政、、、、まあマスコミもですけど、、、

 


 「井戸隠し」 まさにコレ♪

 兵庫県の闇です。 

 県知事騒動以降、行政、マスコミ、県会議員、市会議員、法曹、警察全てに疑念を抱く事となりました。県民が騙されていたとしか言いようがありません。

2026年8月9日日曜日

純正流用 車編 ホイールインチアップ

 前記事にある様に節約の柱のウチの軽自動車ですが、、、、

 前回のトランスミッション警告灯の消灯後は一応無事に走ってます♪

 車検通すならタイヤ交換は必須です。ではタイヤ交換直後に再起不能になったら、、、、、勿体ないですよねぇ、、、、

 なら、、、、インチアップ兼ねて廃車になっても使えるホイール&タイヤを買っちまえばええやん?スズキの軽自動車しか買えなくなりますけど、、、、(苦笑)

 MRワゴンの純正アルミは14インチでタイヤは155/65R14です。後にWITのターボモデルのTSでは15インチで165/55R15です。外径で5mm大きくなります。

 そう、軽自動車の使用用途で経済性、乗り心地で言うと15インチの必要性は無いと思います。つまり「見た目」だけ、、、何故ならタイヤ幅広げて、扁平下げても乗り心地は悪くなるし燃費は悪化します。

 でも、、、、、見た目も大事ですよねw

 過去にボンゴフレンディでインチアップやってます。その時は前後異幅の純正から太さを前だけ太く後ろの幅に揃えて扁平にしていましたが、ロードインデックスで色々考えた記憶あります。50扁平への変更だったので随分エア上げてガチガチだった記憶あります。

 今回は14インチのエナジーセイバー4は79Hで車検通らんやん?と焦りましたが、純正装着のファルケン見たら75、15インチも75Vで安堵しました♪

 要は現状ホイールをタイヤ新品交換するより、中古タイヤであれば気に入ったホイールにまともなタイヤが付いてて安い物を選べば経済的です♪
  
 
 
 そう、アホの一つ覚えの様にバイクも車もホイールと言えば「黒」が好みなのでw

 このスズキの15インチですが、MRワゴンWitのTSはシルバー。黒はスペーシアカスタム、XSリミテッド用です。

2026年8月2日日曜日

あちぃ、、、

 年々、進む加齢にバイク熱は勝てなくなってます、、、

 まあ、弄り熱が落ち着いてるのもありますけど、、、

 


  あと、車が車検を控えながら毎月CVTトランスミッション警告灯を連発してるのも原因の一つです、、、

 スズキはCVTオイルは無交換を謳うメーカーてす。

 確かに32万キロで天命を全うした前MRワゴンではCVTはトラブル無く走り切りましたか、逆にエンジンチェックランプが再三点灯しセンサー交換、プラグ交換で解消はしていました。

 現2代目MRは半分の距離で昨年CVT警告灯が点灯し、過去履歴で消灯してましたが、1年無事無点灯で、今年に入ってから5月末、6月末、7月末と何れも自然に消灯してますが、車検を控え車両買換も視野に入れつつ経過観察しています。

 ATフルード交換はハイエースかNVかは忘れましたか普通にやっていた印象なんですけどね、、、

 因みに車検継続を当たり前にしてた数カ月前からタイヤ見積もりは未回答、、、CVTフルード交換も別ショップに見積依頼、未回答と、、、

 車屋ってやる気ない?まあ一見さんお断りな感じなんでしょうね、、、

 自分でやるか?、、、