2019年11月27日水曜日

蛭の正体は燃料タンクの錆 RMX250S

   さて、本日休みでしたので倉庫からコンプレッサー持って来ていました。なぜなら頻発しているチョーク始動不可、オーバーフロー、エンジン不動を完治させる為です。

 そもそも、あれだけフロートバルブ、バルブシートを綺麗にしてもオーバーフローするって、、、、ねえ、、、、

 で、コンプレッサー使用すると明らかに取付後の始動はいいです。で、チョーク一発始動とはいきませんでしたが、即始動オーバーフローも止まって走ってると、また出てくる出てくる。実家でプラハンでどつきまくると治る、、、、、

 こりゃあ、ガソリンタンクだ!! 給油口から見える部分は少し錆びが進んでるとは思っていましたが、、、

 早速、倉庫に戻って黒外装持ってきました。タンク内は全然綺麗です。かつガソリンコックは新品です。フィルターで濾しながらガソリン移し替えてとっとと変身しました♪



 転倒トラウマカラーなんでもう黒にはしないかな?なんて思ってましたが、速攻で黒に戻りましたね♪
    ちなみに転倒前に黄色から黒になったのは、黄色タンクのコックが死に、コック無しだった黒タンクに新品コックを付けて黒仕様に変更。黄色タンクのコックシール交換を行った後に黄色仕様に変わっています。

 まあ、黒は黒でいいんですけどね。シート高が低いので前輪加重は黄色のがいいんです。アンコ盛りなんでケツも痛くないし。

 で、問題の黄色タンクです。


 こんなにも錆びに侵されていました、、、という訳でオーバーフローの原因はタンクの錆びで、エンジンがかからない理由はオーバーフローフローによる燃料過多でプラグがカブる。チョークはより濃い燃料になるので濃過ぎでかからない。全てが繋がりました♪

 さて、黄色タンクは錆びとりしないといけませんね。 

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