2021年11月3日水曜日

バイク用ヘルメット(SHOEI XーFOURTEEN OGKkabuto RT-33)

  かれこれバイクに乗り始めて35年位になります、、もはや爺ですねw

 SHOEIARAIかと言えばSHOEIで、最初は①ローソンレプリカです。タンデムに備え常時2ヶ持で、順次買い換えいました。次に②ゼファーというレプリカではないグラフィックモデル、当時はシールドは別のアタッチメントで止められていたので、サーキットの転倒で捥げて、ARAIの③ラパイドを買い足しました。

 オフ車にも乗っていたので、④ジェットヘルメット(VJ1?)にSCOTTのゴーグルとフェイスガードでこれもSHOEIでした。

 基本的にメーカーの言う年数は無視w で内装がやれたら買うというサイクルですw ですので以後あまり乗らなくなったので買い替えスピードが一気に遅くなります。

 その後⑤X-8 清水 ⑥X-8SPⅢ シルバー、オフ車は⑦VFX-R シルバーと地味になって行きました。

 で、10年程前に現在の⑧XーELEVEN 加賀山になりました。ずっとなのですが、シェルがLと共用で無くなったこのモデルで頭が合わなくなり、内装を変えたりしましたが頭が痛く長時間はしんどくなりました。

 でもオフ用は3モデルに渡ってMのままで、特にVFXーWはフィット感も素晴らしく、内装取り外しも出来て実に3ヶも買い換えてますw ⑨MALIS⑩GRANT⑪WERXとグラフィックモデルを使い続けています。

 さて、、、、要は今の古いX-ELEVENのKAGAYAMAの内装が終わってますし、何時までも合わない物を使い続けるのもどうか?と思っていたのです。

で、、、、、



Ⅹ-FOURTEEN KAGAYAMA TC-5 税込 ¥83600

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/x-fourteen/

 お♪ かっこいいなあと思いましたが、、、、既に廃盤で売ってないし値段がプレミアム過ぎる、、、、

 もうSHOEIに拘らなくてもいいかなということで初チャレンジでOGKです♪

 RT-33というモデルです。レースにも使用しているなら十分でない?という事で調べてみました。当然過去には使用した事もありませんが、カタナ乗りで使用されてる方もいらっしゃったので、メーカー自体は20年以上前から知っていました。大阪のメーカーですし♪

 レースでの使用は元チーム加賀山で現在ブリティッシュスーパーバイク参戦中の浦本選手や、元ヨシムラの秋吉選手や酒井選手のレプリカもあります。



https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/rt33/rt-33.html 

 型番はRT-33の浦本選手のレプリカモデルです。

 もう廃盤になってますが、税込¥47300です、値引も含めますと価格は半分以下、性能は半分の訳はないと思います。

 私の求める性能要件は
 ①安全性:防護性=ジャストフィット
 ②デザイン:見た目
 ③経済性:購入価格
 ④持続性:快適性の持続性、内装が取り外せて、すぐにヘタらない事 

 いくらプレミアムヘルメットといえど、SHOEIの値段が上がり過ぎだと思います。
 
 ※レプリカの価格です。
 1991 X-8      ¥48400(税込)
   2000 X-8spⅢ   ¥64900(税込)
 2002 XーELEVEN ¥66000(税込)
 2009 XーTWELVE ¥71500(税込)

 数年前から出荷方法の変更をしたようで、ネット販売も扱いも減り、値引き販売もほぼなくなっています。結果ユーザーは安くは買えません。いい物である事は間違いないんでしょうけど給料が大して上がらない一般市民には厳しい金額です。

 昭栄の既成サイズで十分だった私にはフィッティングなど必要がなかったのですが、最も購入金額の高額なX-ELEVEN購入後に合わなくて、フィッティングの相談を行い内装の交換もしましたが、結果は少しの改善にしかならず、、、、という経緯があるので以降のロードモデルは金額も含めてリスク高過ぎて買えないというのがホントのところです。
 
 RT-33については既に着用済みですが、いままでにはなかったピンロックシールドやリプレイスシールド、いわゆる捨てシールドも使えて、内装交換も可能。存分に安くて軽くて納得のいく内容だと思います。あと最近のマット表面もイマドキですね♪

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