2022年10月10日月曜日

フロントフェンダー2

  はい、低価格にて加工を楽しんでおります♪

 因みに純正部品は高騰しており、GSF1200用のフェンダーブレース上下とボルト8本で1万円を超えます、、、

 カタナのチョークレバーはまだ新品部品も出ますが8千円弱します。と考えると廃番になってるサイドカバーの価格が高騰したとしても総額で考えるとアリですね。

 なので中古購入もその他パーツが付いてると案外得になったりします♪

 今やってるフロントフェンダーもフェンダーはバキバキに割れてましたがw実は本命はブレースの下は持っていますが、上が無かったんす。でフェンダーもRK用は入手困難なのでついでに手配もしてしまおうという目論見です♪

 早速、切りまくってますが、、、、まだ野暮ったい。

 

 



 今日はグラインダで削ってみました♪

 でも段々めんどくさく成って来たw

 んでもって、フェンダーってフォークのキャスターが有るので付けて見んとイメージ沸かないw
 
 
 


 まあ、もとがもとで大きく重たいので随分軽くはなってます♪ 見た目も大分軽くはなってすけど、RKフェンダーと比べるとボテっとしてますねw 白や銀などの膨張色は余計目立ちますねw

予備 銀タンク 錆取り2

  あいにくの雨ですねぇ、、、

 まあ、メンテナンス日和ではあるけれど、、、

 さて48時間後のタンクの様子、、、、

 上部の筋みたいなのはシュポシュポでゴシゴシやった跡です。つうことは弱くはなってるって事ですね。

 


 全然ですね、、、、

 なんぼかは落ちてますよw

 下の画像は購入時に受け取った直後の様子です。

 


 出品者曰く「多少の錆びはありますが使用に問題の無いレベル」だそうです。ちなみに出品時の画像はこの状態では無かったですけどね(苦笑)

 ともあれ落ちきってない事は間違いなく、20倍以上で何回も使っている花咲Gではもはや化学の力はだいぶ衰えているのが原因でしょう。かといって10倍使用の為には8000円以上の出費となりますので、もう一度注入来週末まで放置です。

2022年10月8日土曜日

フロントフェンダー

  GSX-R750RK フロントフェンダー



 ちなみに2台とも同じ純正フェンダーとなります。
  
 お気に入りです♪当然純正部品はもう出ません。そしてRKだけになかなか中古出ません。

 純正部品以外ではA-TECさんが作ってるのですが、、、4ヶ月待ちとの事、ACサンクチュアリは製造終了だそうです。

 4ヶ月は待てませんね、、、、

 ボンネフェンダーも考えましたが、カーボンとは言えど3万円は高すぎる、、、、

 GSFフェンダーも好きで使っていたことはあるのですが、、、、GSF1200やGSX-R750、1100のグラマラスなボディにワイドなエアロフェンダーは似合いますが、カタナのようにスリムボディには少し大きい気がして、、、

 

 作成時の750です。既に19年前、、、、恐ろしい

 で、どうするかと、、、、、

 フェンダーブレースも必要だし、このでっかいフェンダー切ってしまえばええやん♪と
 

 数千円でブレースも手に入ってフェンダー後部はボンネビルフェンダー風に切り落としてやりましたw あと、フロントも一回り小さく切り込みました。

 まだ、数センチ小さくできそうですねw

サイドカバーのダボw

  まあ、カタナ歴31年も経つと何回も折れています。

 サイドカバーはもう純正部品で出ません。

 でも昔はなかったリペアキットさえ売っています。

 なので買ってみました。



   付属の接着剤は温めたら猛烈な速度で硬化してしまい使えませんでした。

 結局、プラリペアでひっつけました♪

 1000の左と750の右、何故か赤のサイドカパーは削ると白い粉なのでABSではなさそう。銀は黒の粉なのでABSと思われます


 ちなみに、赤のサイドカバーはスペアパーツなのでこれも新カラーになる予定です。





予備 銀タンク 錆取り

  決して好きな作業ではない事という事を先にお伝えしておきますw

 勿論、必要に駆られなければやりたくない作業です。

 赤カタナのタンク錆取が中途半端で、予想よりもキャブレター等に影響が出ている気がしており、次期外装&ニューカラーの準備しています。

 先日、中古タンク入手しました。錆のないタンク買ったつもりが画像は大嘘、到着したタンクは錆びまみれでした、、、、

 騙されました、、、、でも、赤タンクよりも全然マシです。

 でまた花咲Gでの錆取開始です。 




2022年9月30日金曜日

ペイント本番?(笑)

  はい♪ スズキ純正タッチアップペイント届きました♪

 


 小っさー!? 足りるんか?

 と思い二本頼んでいました。

 倉庫にクリアのホルツありました。20年物ですけど、、、なのでカウル外して先ずはタッチアップですが、実は生まれてこの方使った事はありません。

 個人的には治りも中途半端だからです。

 でもタンクも錆びが酷い状況でもうこのカラーに手間、コストをかけれません。

 さて、タッチアップって刷毛なんですね。当然仕上がりは中途半端です。(笑)

 


 どうしても刷毛だと限界ありますよね、ムラにしかならないってw

 色も経年や日焼けなどたとえ同じ配合であっても合わないのです。まあそこはもう止む無しで想定内です。

 でももとの色の部分も削ってるのでツヤが落ちて白くなってしまいます。

 ここでクリアーなのです♪

 


 まあ、、、、、こんなもんすね(苦笑)

ペイント練習♪

  基本的に塗装は好きではありませんっ!! (笑)

 でも、、、、、

 全てプロに頼むほどリッチでもありませんw

 998の塗料事情も踏まえて、純正カラーのスプレー缶売ってるうちにやっておこう♪って事でRMXのサイドカバーが塗装ヒビと左右の色違いが気になってました。

 RMXの純正カラーはチャコールグレーメタリック(38B)です。なぜかホルツで売ってました♪ 特注色みたいです。




 で、RMXのサイドカバーなんですけど、、、、、

 もともと、サイエンスイエローもチャコールグレーメタリックもどちらも純正は白ですが、前オーナーが色変えてました。でも、、、、、


 


 左右色違います、、、で、オフ車のサイドカバーはもともとABSではなくPPで柔らかいので塗装には向きません。

 どうやら右サイドカバーは上塗りしてあったようで、一皮むくと同じ色になりました。耐水ペーパーで100、320、180、260、400、600、1000、1500と私的にはがんばったつもりですが、向いてない様ですw



 まあ、もともと同じ系統の色だし全部剥がす気もなく、塗装ヒビを消すためだけですので、ほどほどです。

 結果は、、、、根気が足りんかったw 厚塗りすりゃあ消えるかなと思ってましたが、塗料も無くなりヒビも残りましたw
 


 ちなみにクリアーも買ってませんw まあ、同じ色になってヒビも少しは減ったし2千幾らで楽しめましたw

 ホルツの乾燥時間は72時間ですが、待てる訳ありませんw せっかちなので1時間もすれば触れるようになるので組んじゃいますよw



 ん~ん? も少し薄い色を期待してたんですけどね、、、少し濃い
 

 これはシールですがタンク色にも近い

2022年9月24日土曜日

今日はRMXだ♪

  今日はRMXで♪



 いつも途中でカタナに乗り換えちゃってましたが、昨日750乗ったし今日はRMXで終わってもいいつもりで、飽きたら998に乗ろうと思ってました。

 RMXでフィギュアエイトやったり峠走ったり♪ 何歳やねん!ってね、楽しいっすw



 で、998に乗り換えると、、、、、、

 またなんか変? またオーバーフロー?こないだオーバーホールしたばっかなのに?なんで?

 戻ります、、、、、、

 絶対なんかある、、、もしかして、、、、タンク錆びてたRMXの記憶が蘇ります、、、とはいえ開けなきゃ解んねーし

 まず、バラしてフロートチャンバーの点検です。先々週のオーバーホール時は少し赤い粉があったので錆びを懸念してましたが綺麗です。

 でも、、、、、息吹きチェックします。

 が、、、、、、

 オーバーフローしてた1、3、4でスースーいってます。

 なんだ?こんなのなかなかないぞ?、、、一体フロートバルブの中に何がある?

 まず1番


 2番


 3番

 4番

 続いてバルブシート下の燃料通路 1番から


 2番
 

 3番
 、、、、撮り漏れてた(苦笑)一番酷いはずなのにw

 4番
 

 はて?
 
 オーバーフローの理由は解った、この白い物体だ(苦笑)

 でも、、、、なんだ?これは?何十年もキャブいじっていますが?たった2週間でこれほどの量?

GSX750Sカタナ 輸出仕様

  カタナの歴史本の中でもほとんど記事にならない輸出仕様の750(ナナハン)カタナのお話です。

 ホームページ内にも記載していますが埋もれていますw

 エンジン換装 GSX750Sカタナ (syuriken.jp)

 1000については良く語られています。

●1982のGSX1000SZ(シルバー)

 VMキャブレターのGSX1000SZ

 BSキャブレターのGS1000SZ

  リフレクターが前後につきフルスケール140km/hのメーターでした。

●1983のGSX1000SD(黒青ストライプのみ)

 さて本題の輸出仕様の750を記事に載せていたのはカタナファイルスペシャルだけだったと記憶しています。



 輸出仕様の750についても1000と同様

●1982のGSX750SZ

 赤単色:11Mマーブルセイントレッドにブラック単色シート

 銀単色:単色シート(青・グレー?)です。

●1983にはGSX750SDとGS750SDが存在していたようです。

 GSX750SDは1000と同様に(黒青ストライプのみ)

 GS750SDはいわゆる赤サバで05Lキャンディインペリアルマルーンとシルバーにレッドとオレンジのストライプは1100と同じです。




 エンジン型式はSZの銀エンジンとSDの黒エンジンともにGR71Aとなります。馬力については81PSや82PSであった模様、、、何分パーツリストはあったとしても諸元の入手が非常に困難で構造変更時には苦労しました。

 リアホイールは18インチですが、チェーンは630です。

 つまりなにかってーと、我が750はフレームは2型で純粋な750SDではないけれど、、、、GS750の赤サバカラーに赤フェンダー


 これにしたいと作成時には計画しながら、18年も経ってしまった、、、、

2022年9月19日月曜日

キャンディアンタレスレッド(スズキ純正色:19A)

  さて、アッパーカウルリペアの続き、、、、

 デイトナから販売されていたMCペインターのスプレー(S03/68400)が生産終了になってました、、、

 時代は流れているのですね、、タッチアップはあるんですけどね、、、、

 アマゾンなんかでは兵庫ペイント製では販売されていますが、スプレーで使用しようとすると3倍位の値段します。

 色を決める時って、珍しい色もいいですが、基本同じスズキの中でも別車種のカラーコードがあってタッチアップも有る色を見本にしてました。

 キャンディアンタレスレッドでいえば、GSX1100SBEのフレーム色、GSX1100SSLのツートンの赤部分、あとはアクロスだったり、RF400やRF900の色だったりしました。つまりは車種はマイナーで売れない車種も多いですが、MCペインターが販売されたときは、いざという時使えるな♪と安心していました。

 でも、いかんせんアクロスやらRFだってもはや20年から30年前ですもんね、、、生産終了も仕方ありません。

 なので、どうせ台風だしと思い水砥ぎです。320→600→1000→1500とペーパー変えて進めていきます。

 塗料もないし組んでしまえとw


 自動車用としては武蔵ホルツソフト99が出しています。どちらもスプレー缶とタッチアップ用をスプレー使用する為のキットがあります。ホルツはタッチガン、ソフト99はエアータッチという便利グッズがあります。

 車用で似た色を探すという手もありますが、バイク用はというと、、、、無いっす。

 実はスズキ純正のタッチアップペイントもあります。公式のページはありませんがスズキ タッチアップペイント 

 キャンディアンタレスレッド色番号:19A 容量:15ml(99000-79380-19A)

  スプレー式ではないですが、もうここで手を打とうかとw

2022年9月17日土曜日

前を向け!!

  家族のコロナ感染、自宅待機、友人の突然の訃報、、、、、、

 自分を取り戻すべくバイクのったら突然の絶不調からのオーバーフロー、、、、

 とテンションが下がりまくっていました、、、で当然整備が必要となりキャブオーバーホール実施



 安堵して、、、、、

 サイドスタンド出してるつもりでメンテナンススタンド外して、998を倉庫内でこかしてしまいました、、、、

 チタンスクリーンは真っ二つ、、、

 


 アッパーカウルはベンツマーク(苦笑)

 


 原因は完全に自身です、、、、

 直す手間や部品交換費がどうのこうのでは無く、過去にも同じヘマを何回も起こしそうになった事もありながら、やってしまった事でまさに自己嫌悪、最高レベル

 ひきずってます、、、

 ヒビ割れのままでもさほど気にはならない年齢にはなりましたけど、、、(笑)

 起こってしまった受け入れ難い現実、起こしてしまった事実、つまり巻き戻しのできない事に対してクヨクヨとしたところで、亡くなってしまった友人は生き返りはしないし、壊れたカウルも戻らない、、、、

 全く考えずに動くタイプではありませんが、、、

 前を向け!!「とにかく早く動け!!」、、、ですよね、やっぱり♪

 とっととリペアにかかります。

 考えるとこれくらいのリペアだったらウィンドサーフィンのボードやフィンでは何十回もやってます。

 違う事はカーボンやFRPではなくABS樹脂と言う事

 リペアについてはABSだと少し事情が異なります。

 それは強度です。FRPの補修キットも使えない訳ではないですが、応力のかかる部分ではまた継ぎ目からパキッと割れます。それこそ高くかかった塗装の場合は、、、、ってなってしまいますよね。

 今回リペアにしたのは赤タンクの錆びが完治しない可能性もあるので、次世代カラーにコストをかけたいという事です。

 まあ今回は応力のかかる部分ではないし大丈夫でしょう?

 早速プラリペアを手配。

 


 で、足付きが良くなるようにペーパーで破断面をサンディングします。

 


 早速プラリペアを使います。初めてですが、なかなか慣れません、、、、、

 粉のカップに液を落とすと粉がダマになり、それを接着場所に垂らし、上から液体を足して接着というしくみの様です。裏からも表からも割れ目に接着を付けていきます。ちなみにFRPの補修キットよりも全然硬化時間は速いですね。位置を調整しながらというのは少し難しいかもしれません。少しズレたまま固まった(苦笑)




 硬化が早いとサンディングは早くから実施できます。

 塗料がまだ無いので面出しを進めます。