2026年8月29日土曜日

禁断のCVTフルード交換

 CVTトランスミッション警告灯の点灯がきっかけです。

 昨年7月に点灯し、ディーラーにて過去履歴にてリセット、CVTフルード交換はしないと断られてました。

 今年の5月末に再点灯、数日後に自然に消灯、6月末にもまた点灯自然に消灯、で今月また点灯自然に消灯してました。

 車検期限も間近に迫り、買換えも検討して中古車も探していました。でも、、、ターボ付きで安くて低くて軽い軽自動車って、、、

 ない、、、、

 今のMRワゴンでさえセミトールワゴン?なんですね、、、

 私的には低い車ってコペン、アルト、ミライース、ラパン位しかありません。つまり軽自動車市場はトールワゴンに支配され、重く、高くなってます。

 結果、アルトターボRSか、ワークスしか無くなってしまいます。

 実際のところ、今の車結構気に入ってます♪ 

 高過ぎない、重すぎない、ヤンチャ過ぎず、チョロQのイメージです♪

 スティングレーの今の形は嫌ですが、2016までのならR06のターボあるので、検討もしましたが、やはりミニバンのミニチュアみたいななんとも言えない万人好きな形で多くの人が好んで乗っていて市場に溢れている車、、、、、

 嫌いですw

 なので乗り続ける方向でのCVTフルード交換してくれるお店を探していましたが、、、、どこも断られていて、

 


 結果、自分でやるしかねーか?ってところですが、、、、

 ストレーナー、フィルター、ガスケット、シールは購入可能で数千円で手に入ります。オイルパンはぐって汚れを取って半量交換は皆さんよく実施されてるみたいです。

 受付拒否理由の過走行、未交換ですが、、、、

 鉄粉が多く、詰まりが危険でお断りというなら、現状の鉄粉まみれのフルードで走り続ける事のが最も危険なのでは?と思います。

 であれば、その危険なフルードの濃度を薄める(希釈)だけの少量交換のほうが低リスクなのではと考えた次第です。

 そもそもCVT(無段変速機)はまだ歴史が浅いです。日本ではスバルのECVTが1987年です。

 


 当時は既に免許持ってたので試乗に行きました♪

 CVTは軽自動車が主で小型自動車まででそれ以上はAT搭載という感じだったので、初代MRワゴン2011年までは無縁でした。ATについては前記事の様に実際に交換してたので、無交換という定義になってる事さえ知りませんでした。

 対策で多くの人が実施されているストレーナーまでの交換程の体感は出来なくとも、CVTフルードの機能回復を狙い、パンさえ外さず上抜きの部分交換(約4割新油での希釈)にチャレンジです。まあ、最小限の手間とコスト狙いの延命整備です。

 先に車検通して、乗り続けるにはやるしか無い状態に自身を追い込んでw

 


 いかにも中国製って基本的には使わないんですが、2千円位なので良しかなとw

 交換後に動かなくなったらどうしよう、、、、

 とは思いつつ、、、、入替ました。ポンプも無事作動して普通に抜けます。当然超汚いフルード抜けて、新油を入れて終了。エンジン始動後、各シフトポジション(P-R-N-D-L-D-NーRーP)を各10秒程を3往復して終了としました。

 動きました♪ もともと警告ランプは点きながらも症状はほぼ無い状態でしたので、それ程感動する体感ではないですけど、明らかに滑らかにはなってます♪ 

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