2006年12月28日木曜日

ビデオレンタルにビデオないから、、、

 DVDプレイヤーです。これも、だいぶ前に買いました。中古です(笑)

 レンタルビデオ屋さんにいくと、どんどん、ビデオソフトが減っていき、新作などは出ない始末、、、、、、みんな、それだけ、DVDレコーダーを買っているんでしょうか? PS2の普及も大きいとは思いますが、私はPS2も持ってないし、D-VHSを導入してたので、新作を見る事ができませんでした。で、仕方なく、、、

 なんでかっちゅーと、DVDの画像というのは、下にも書いたとおりD-VHSの最高画像より劣るからです。でも、出てくるビデオソフトは、せいぜいS-VHS画像ですので、もちぐされであります。理想を言えば、WOWOWと契約してD-VHSにデジタルコピーするのが一番綺麗ですが、字幕等はオリジナル販売のDVDソフトとは異なります。おまけに契約料がかかるので、レンタルよりは割高です。

 ただ、デジタル音声については、DVDのほうが良く、プレイヤーから、デジタル音声出力で、AVアンプとスピーカーを使用すれば、AC3音源で、いわゆる「5.1サラウンド」で聞けます。DTS対応だと、もっと、音はいいです♪

 ちなみに、D-VHSのHSモードでの録画のみ、WOWOWやSTARチャンネルでの、AAC音源の5.1chサラウンドは可能です♪ そうすれば、画像はHD(ハイビジョン)画質で、かつ、DVD音声に近い5.1ch再生が楽しめます♪

 基本的に、AACはAC3よりも圧縮されていますので、音質は落ちますが、私の耳では分かりません。

 カセットテープ→MD レコード→CD ビデオテープ→DVD というのが性能向上と、世間の流れですが、正確には、性能向上部分の映像では、ビデオ→DVDは当てはまりませんね。ソフトなどの世間の流れは、完全にDVDですけどね。 

 5.1chサラウンドってのは、前に2つとセンター、ウーファー、後ろに2つで5.1です。現在は、7.1とかもありますが、DVDソフトは、そこまでいってるのは殆どありません。DTSというフォーマットがありますが、全てのソフトが、対応している訳ではありません。このように、ハードメーカーとソフトには、隔たりがかなりあります。急いで機械を買うと、ろくな事はありません。

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