2022年3月12日土曜日

よどんだ気持ちをふっとばせ♪

  前記事にもあるように、先送りしていた事、見て見ぬふりしていた事をムリクリでも突き動かすといった感じでしょうか、、、、

 ウィンドサーフィンも同様です。

 そして、赤カタナ、GS1000SZです♪

 バッテリーは注文済み♪

 キャブはオーバーホール済み♪

 じゃあ、ガソリン捨てて新しいガソリン入れたら火いれれるやん♪

 と、ガソリン抜こうとキャップ開けた途端、、、、、

 う”~ん、、、、、、臭ぇ!!!!

 ダメです燃料だけではなく、コック周辺だけと思っていた錆は底まで進出しています、、、、まあ、RMXの錆び取り以降は赤カタナもやる想定ではありましたけどね。

 




 完璧に錆びていますね、、、、
 
 花咲G決定ですw


 さて、、、既に20倍になってるので、どんだけ放置しようか?

2022年3月10日木曜日

気分が乗らない日

 休みではありますが、、、

 夕方、病院診察なのでバイクにも乗る気分でもなく、、、、

 先日のウィンド熱もあってウィンドサーフィン、トランポ仕様に変更して家の中に陣取っていたボードやセイルをトランポに積載、そうすると家のウィンドグッズ置き場は超汚れているので、掃除、、、、

 まだまだ時間はあるので、スタッドレスからノーマルタイヤへ。やはりなかなかのめんどくささ、、、ノーマルタイヤ汚ね、、、、って事で実家のケルヒャーで洗車。

 しんど、、、年だね、、、

 で病院、、、、、

 MRIでは解りにくいので、CTとりましょう。

 、、、、、、、、

 まだ終わらんの?

 ここ2ヶ月病院、検査の繰り返しでなんとも、、、気が晴れません。なんともないんですけど? 平日しか空いてないんで仕事も休まなきゃなんないし、、、

 とまあ、悶々とした日々を過ごしております、、、、

2022年3月5日土曜日

偶然?必然?

  長年色んな趣味に没頭してきました。

 でも、、、

 時期、環境によって熱が入る趣味が変化し、長期に渡って熱が全く入らなくなる事も多くあります。結果として熱が継続した事はありません、、、

 骨折以降、ウィンドサーフィンだけは戻っていません。長年それしかない時期が最も長く思われるのに、、、何故かは解りません。勿論、自身の趣味の中では最も健全な肉体を必要とします。コロナ稼の中でそんな肉体はいまや、、、、

 でも、ずっと気になり続けていました。すぐに息上がる、筋力低下、体脂肪増、体重増です。

 本日、所要の帰りに5年振り位に海に寄りました。6人程海に入られていました♪半分は20年以上前からの仲間です。なのでほぼ50代~60代で私より年上です。凄い♪


 



2022年2月27日日曜日

晴れた♪ 

 まだ寒いなかで久しぶりにスッキリした天気です♪

 先週もカタナに乗りましたが、雪はちらつくわでろくに変更したリアサスも味わえませんでした。

 でも、RMX250で走り出してしまいましたw 何気にポジションが起きてるので首からの冷気が全く入らないので、正面から風は受けますがカタナよりは寒くないんですw 逆にヘルメットは開口部が大きいので顔は寒いですw
 

 とはいえあんまり長く乗ってるとカタナに乗る時間なくなるんで、、、

 戻って乗り換えです♪

 さて、肝心のグランドツインの乗り味ですが、ダンピングが強いと言われていますが、確かに強くなっている事は間違いありません。感覚としてはまた998に近くなった気がします♪ 勿論いい意味で。
 

  まだハイパーノズル化して間がないですが、いい感じです♪

2022年2月19日土曜日

オーリンズ リアサスペンション グレードアップ♪(GSX750SD)

 昨年の復活の際からずっと探していたオーリンズ グランドツインを漸く入手する事が出来ました♪

 新品もやむを得ずか?とも考えた事もありましたが、コロナ禍で新品さえ入手困難な状況です。グランドツインのカタナ用のラインナップはなく、ブラックラインのみユニコーンオオノスピードで販売されています。

 ※ ブラックライン 値段は高くなるにも関わらず、、、、
   ・圧側ノブ アルミ→樹脂
   ・リザーバータンク くびれ有→くびれ無
   ・スプリング受け 
   ・ピロボール(スフェリカルベアリング)→ブッシュ
   とブラック化された代わりに様々なパーツがレジェンドツイン並にさりげなくw 
   コストダウンされています。

 現在また価格は上がっており、ブラックラインのあるXJR1300ならば
   グランドツイン 定価 ¥200200(税込)
   ブラックライン    ¥235400(税込)
             ※ スプリング 360-06/380-06


 多く出回っているXJR1300純正ヤマリンズ、グランドツインタイプは幾分安い価格で落札されています。黄スプリングしかなく379-01と異なる番号になっていますのでレートは不明です。

 ※ 純正ヤマリンズ(YA5550/5560) 実はアフターパーツよりも高いらしい
   ・圧側ノブ
   ・プリロードが黒
   ・スプリング受け
   ・ピロボール(スフェリカルベアリング)→ブッシュ
   とこれもコストダウン

 狙いは黒スプリング(360-05)が標準となるVMAX用グランドツインのみです。レートは今のと同じです。ブラックラインで妥協されたグランドツインのウリであるピロボールやくびれ有のリザーバータンク、スプリング受、圧側ノブ等の高級感が維持できます♪ヤフオクではなかなか出てきません。なので一年かかりました(笑)

 オーバーホール時の黒化ですと、スプリング塗装のコストが無駄です。ましてや20年位前のヤマリンズに今更9万円もつぎ込む?、、、ならもう買っちまえ!と(笑) ヤマリンズはオーバーホール時の予備にして。
 
 もちろん新品ではありませんw オーバーホール後未使用の中古品です♪ XJR1300用と違いVMAX用は幾分か競争率は下がります。スプリングレートが異なります。

 取付は当然ポン付けではありません

 今ついてるXJRヤマリンズと同じで、アッパーの穴径の補正カラーとアンダーブラケットは今使ってるのを使います。

 車高調ナットは黒を買っておきました♪ニッシンキャリパーのクロモリボルトを購入したパドックさんで購入できます。

  
 スプリングが黒になるだけで全然落ち着いた見た目になりますね♪ リザーバータンクは大きく、車体外側に少しオフセットしています。アンダーマウントの「コの字」ブラケットがつくだけでテンションが上がるのはほんとに「カタナ変態」だと自負しますw

 でも、思い通りにはいきません。

 まず、購入時についていたロッドタイプの延長ブラケットを外すのに工具が足らず薄いスパナを買いに、、、

 次にアッパーの穴径はXJR1300もVMAXも同じ14mmの筈なのですが、XJR1300のブッシュ穴で入ってたカラーがVMAXのピロボール穴には入らず削りました。

 何とか組み上がりました♪


 あいにくの雨ですので走りません。久しぶりにサイレンサー磨きました♪ 電動工具使えませんので程々です。


 最後に乗車1Gやって終了

 スプリング分だけ黒化が進みました(笑)


 金スプロケ、、、は黒のスチール注文後8ヶ月経過しておりますが、、、まだです。笑っちゃいますよね。遅過ぎて、、、w

 それが来たら黒520チェーンなんですけどね。金スプロケはアルミなので消耗は進んでいきますので間に合うか、、、まあ殆ど諦めていますけどねw スチールの純正銀520スプロケは入手済なので520化自体は可能ですが面倒で、、、

 カタナのグランドツイン化はブライトロジックさんの車両では多く見られます。ラインナップに無くても出来るんだ~♪っと実行してみました。

 何せプリロードダイアルの付いたオーリンズは20年以上前に発売されていて爆発的に売れたモデルなのです。使ってみても十分に満足出来る性能でしたが、やはり私の車両では色が浮いてる気がして、、、気になってました。

2022年2月11日金曜日

負圧キャブレターのセッティングについて(ミクニ BS BST)

 カタナ2台にBST40SS、BST38SSを流用して、かれこれ20年以上になります。昔から蓄積しているデータとか見返してみると面白いです。

 今は個人ホームページやブログを開設されている方がほとんどいないので面白くないです。以前はすげえ!!そこまでやるの?という方が沢山ホームページを開設されていました。

 それこそ、スロットルバルブのサクションホールを穴開けまくってテストする人、負圧スプリング切りまくる人とかw

 負圧キャブレターはスロットル連動のバタフライバルブ、スロットルバルブは連動ではなく、エンジンの吸入負圧によって上下にリフトします。だから「リフトしない」なんて言って上記のようなチャレンジになるんですねw

 私はというとカタナ純正BSキャブレターでは、スプリング縮めてみたり色々やりました。それこそ、バルブは上がり切ってないというより、上がり切って止まってんじゃないの?という位セッティング出来ませんでした。

 以降のBSTでは面倒なのと加工は取返しがつかないのでやっていません。ただ、BSTだけでも4つほど入手し、数種のスロットルバルブと負圧のスプリングを所有していますので、スロットルバルブでいうとサクションホールの大きい物、穴数の多い物、スプリングでいえば巻き数の少ない物、線径の細い物をチョイスしています。

 セッティングが全然出せていない時にダイノマシンに乗せた事あります。


 2002年なので998はまだ紺/銀でヨシムラステージ1カムも入っていません。 懐かしいw 当時はBST流用して数年で、全然セッティング出ていません。カタナのピークは8500rpmですがセッティング出てないのにエンジン壊したくないので8000rpm以下でお願いした記憶あります。

当時 PJ:42.5 PS:2 1/4戻 JN:6ZD13 段数:4 MJ:150 
現在 PJ:40.0 PS:1 1/2戻 JN:6ZE11 段数:4 MJ:150

JNの長さも径も全然違いますので、6ZD13の4段目=6ZE11の2段目なので当時でいうと要のJNが薄すぎて下(径)から上(段数)まで吹けないのは当然です。

カーブの波うちはスプリングが原因?はてそうなのだろうか?以降ダイノ乗せてないのでわかりませんが、、

 以降のセッティングは下から上までにスムーズに繋がるか?ってところはニードルと段数のセッティングを反復しています。5速いうと全開テストなんて出来ませんけどねw

 BSTに関してはジェットニードルのセッティングが進んでからは「リフトしてない」というスロットルバルブが原因らしき症状にはなっていません。多分w 1速とか2速だったらピークまで普通に吹け上がります。

 同じ仕様で同じ事をする人がいればデータは倍ですが、私の場合は同じ仕様の方はほぼいないので自分でトライ&エラーを繰り返すしかないって事ですw

 同じ仕様で同じ事をする人がいない理由は?見た目は絶対FCRとかTMRのがかっこいいでしょーw BSTってデカくてイマイチだと思いますw セッティングについても車種別キットでノーセッティングでもとりあえず走れるって事ですね。

 私が手間をかけても、見た目を犠牲にしても、負圧キャブに拘る理由は?

 扱い易い事に尽きます♪

 ・スロットルは1本引きで超軽い事。

 ・エンジンに必要なスロットル開度をキャブが調整してくれるので走りに集中できる事。

 ・ピークパワーに大差がない事。

 ・燃費のいい事。

2022年2月5日土曜日

ミクニ BST 純正ジェットニードルのおはなし

  最近,JN(ジェットニードル)NJ(ニードルジェット)を入手して思い出したんですが、パーツリストは表記が前後逆に表記してる事があり、どっちがどっちだったっけと、、、、w

 分かりやすく言やあ オス と メス いやん💛

 まあ、日本語で言うところの  と  いやん💛 もうええってw 

 そうキャブレターパーツの話です。

 手持ちのジェットニードルやフロートバルブシートなどの材質はモロ金色の真鍮製なのに、最近のジェットニードルは材質は分かりませんが銀色っぽいです。フロートバルブシートもステンレスらしい銀色だったりします。フロートバルブは昔っから銀でアルミっぽい



 


 パイロットジェット(PJ)やメインジェット(MJ)などは色は変わっていません。また前記事のハイパーノズルのニードルジェット(NJ)も変わっていません。

 これらのパーツは基本的にですが、ジェットニードル(JN)、フロートバルブだけは棒状です。系のパーツは全てキャブレター内で固定されていますので、キャブレター内で動くのはジェットニードルとフロートバルブ、フロートとなります。
 
 摩耗対策なのだろうか?まあ良くなるに越した事はありませんね♪今は古いのが付いてるので予備を購入しました♪まだ、かろうじて純正部品出ました♪

 さて、ジェットニードルが要と常々言ってますけど、純正流用の場合は選択肢が少ないので強制開閉のTMRよりも更に重要となります。

 負圧キャブレターには、スロットル開閉度に合わせて動くバタフライバルブの開閉度と、キャブレター内のスロットルバルブの位置はイコールではないという事です。TMRはイコールです。でもね、そこあんまり意識してないですw
 
 上記チャートはバイカーズステーション誌ですがASがあるのでKEIHIN FCRかと思います。MIKUNIだと、、、、


  ジェットニードルのセッティング範囲
 ① ストレート径(クリップの有る側の元径)          IDLE~1/2
 ② 段数(クリップの位置)/切り上がり(テーパーが始まる位置) 1/8~3/4
 ③ テーパー角                         1/8~全開

 とほんとになんです。上の影響範囲を見ると分かりますがアイドリング~全開って全域やん!!という話ですw 「動くがゆえ」ですよね。上にスロットル開度云々って書いてますけど「意識してない」と表現しているのには訳があります。

 つまり、動くが為にスロットル開度を意識せずとも、スロットルバルブの位置を症状が教えてくれるのです♪医師の対処療法と同じです。ポイントは低開度の、切り上がり=段数、あとはテーパーですがそこはメインジェット(MJ)が絡んできます。要は下から上までスムーズに繋がるか?です。純正ニードルはテーパーを選ぶこと自体困難です。

 従って長年かけてある程度セッティングを詰めてきているので、径変更前の症状があればそこの修正で収束したって訳です♪

 先日の6ZE11から6ZD13への変更ですが、6というのはあくまでも6cm台というだけw 次にZですが最初のテーパーが6度30分付いてるといいう事ですので、同じと考えてよく、次の2番目のテーパー、つまり先っちょがEは1度15分、Dは1度なんで体感できませんw まあ結論としては太さは品番から読めなくて、見た目の感覚という事ですw

2022年1月29日土曜日

GSX750Sカタナ BST38SS ハイパーノズル化 成功♪

 さて、、、、秘密兵器導入後乗れてませんでしたので♪

 先日のOH後のプライマリチェックでは大丈夫だったのに、今日はしばらくはお漏らし、、、、プラハンでどつきまくりw

 収まってスタートしますが、、、、、

 開け始めがボボッっと湿った排気音です、、、やはり濃い、、、

 もっと開けてくと吹けあがります。

 開度1/8~1/2はジェットニードルのストレート径のセッティング=ニードルジェットとの組み合わせのいわゆる大部分が刺さっている状態での「隙間」です。

 予想通りの結果です。


 直ぐに戻ってジェットニードルの大径化をして隙間を減らします。でも、ジェットニードルは長さはマチマチです。

 因果なモンで998のキャブセッティング時は隙間を増やす為に細く短い750のニードルに変更しました。同径のハイパーノズルを使用する為に今度は隙間を減らす為に太く長い1100のニードルを使うんですw 運命感じますw

 長さを合わせる為に1100ニードルを5段目にします。



  径がどれ位違うかというと、、、ノギスでは1000分の1までは計測できません。キースターのキットには径の記載があります。その差0.005mm。ニードルジェットの径の差は0.01mmです。つまりはニードル変更したとしてもまだすぎる可能性はあるという事です。

 さて、組み上げて速攻走ります。

 悪魔の刀になりつつありますw モアトルクですw 濃すぎの症状はすっかり消えました♪ハイパーノズルの効果の開け始めの濃密な加速感が出ています♪

2022年1月22日土曜日

ミクニ 純正 ハイパーノズル ニードルジェット BST38SS

  前記事のハイパーノズルですが、有名になったのはTMRに装備されていたからです。ですが、当時はヨシムラはMJNを採用していたので、ハイパーノズルは標準のTMRしか使えません。

 ヨシムラTMRは見た目はかっこいいですが、MJNに関しては穴と穴の間が良くないと、中身を標準仕様にする方もいらっしゃいました。

 強制開閉のレーシングキャブレターには全く興味がなかった私は純正のハイパーノズルを装着する事に興味深々でした。

 純正のBST用ハイパーノズルはカナダ仕様の水冷GSX-R1100Wなのです。

 998のBST40SSには既に付いてて、フィーリングがいいのは確認済です♪なにせニードルジェットとジェットニードルは組み合わせが重要なので、やすやすとはいかないのです。Pー2からP-2だと問題なく良さを体感できると思います。

 それに対して750のBST38SSはP-0からの変更となるので、少々面倒です。

【998(BST40SS)】

 JN:6ZE11  NJ:P-2

          ↓   径変更無

 JN:6ZE11  NJP-2 ハイパーノズル


【750(BST38SS)】

 JN:6ZE11  NJ:P-0 

          ↓   径 0.01mm 拡大

 JN:6ZE11  NJP-2 ハイパーノズル 


に交換してみました♪



 金色に輝いております♪

 


 キャブレターのパーツ変更は一回一か所が望ましいので、おそらく濃くなると思いますが、JNの変更はキャブ本体を車体から外さなくても交換可能ですので、濃いのであれば6ZD13に変更すれば薄い方向に振れますので楽かと♪

 結構時間がかかってエンジン始動まで行きませんでした。      

2022年1月16日日曜日

秘密兵器到着 BST38SS スリングショットキャブレター

 





 はい ハイパーノズル P-2 新品です♪ スズキ純正部品では廃番です。
 

 同じく廃番のGSXーR750&GSXーR750RKの純正ニードルです。
 

 上が現在使用している750用 6ZE11 下がRK用の 6ZL4です。RLはP-0、RKはP-2が標準なのでRKは随分と燃料が多いという事です。予測は750よりも太いかな?と思ってましたが違いました。

 つまり現在はP-0 ハイパーノズル化でP-2の濃い方向に変更するので、ニードルも太くせねばなりません。なので目論見のRKは使わず、GSX-R1100Mの6ZD13でいきましょうかね♪
 

 ピンボケ、、、、 1番上が1100M用、2番目が750L用です。

黒の魔力2 オーリンズリアサスペンション

  前記事 コトラトラス: 黒の魔力!?(GSX750S/GSX1000S/GSX1100S カタナ リアサス) (cotoratras.blogspot.com)


 いやね~、寒くて乗りたくない時期にブラック化進めたいな~なんて、また妄想遊びしてたんですよ♪

 そしたら、V-MAX系のショップのライトアームさんでみつけた画像

 お♪いいじゃん♪

 とすぐにオーバーホール問合せさせて頂いたところ、、、、

 現在は作業受付を終了されているとの事、、、

 残念、、、私まっくろでなくていいんです。ブラックラインなんて真っ黒の代償で追加価格を払わなければならないのに、更にパーツのグレードダウンですよ、、、

 同仕様を別のショップさんに問合せたところ、この仕様にすると送料込で約9万円位してしまいます、、、、、、

 OH費用+リザーバータンク×2アルマイト+スプリング×2粉体塗装+送料

 の内訳となる訳ですが、リザーバータンクは金しかありませんが、スプリングは販売時点で黒が同価格で選択できますので、そもそも黄色→黒塗装という事が「もったいない」なのです。補修部品としてスプリング買えないという噂も聞いた事ありますが、どこかで見た事もあります。スプリング塗装代金でスプリング新品左右買える程の価格だったと思います。

 という訳で諦めています。何せ20年前のモデルに今から9万かける?いやいや、、、かけんでしょ。

2022年1月8日土曜日

初乗り♪ 初ゴーグル♪ 初プラグ? (RMX250)


 新年あけましておめでとうございます♪

 ニューゴーグル買いました♪ SCOTTプロスペクトです。MTBアスペクトと同じブラック/オレンジ/オレンジミラーです♪


 なんかフレーム動くし、時代は進んでるんですね、、、(苦笑)

 使うには走らないと使用感解からんというのに、、、、

 僅か2週間くらいでエンジンかからん??????

 プラグ新品交換すると即エンジンかかりました♪

 さて?? プラグってこんな早く死ぬんだったっけ? という事は今までの鬼キックもプラグ原因も多かったかもしれません。死ぬというより弱るですね。だって火花出るの確認してますからね、、、

 エンジン始動の3要素は「良い点火、良い圧縮、良い混合気」です。良い点火は電気系でプラグからの火花、よい圧縮はエンジン、良い混合気はキャブレターですね。

 プラグ要因の場合も認識はしていて、常に家に数本ストックしています。

 でも、、、、こんなに弱るん早かったんだ!?気分的にはまだ新品のイメージでした。カタナよりも圧倒的に短命です。でも9ヶ月経っていました。

2021年12月31日金曜日

2021 総括

 今日は大晦日、2021最後となります。

 昨日、パッド鳴きのチェックに少しだけ走りました♪無事収まって一安心ですが、12月30日といえば、、、、、

 4年前の2017年、、、、そう転倒骨折した日です。忘れてはなりません。

 どっかのバイク雑誌の記事で「無事これ名人」という言葉が何十年頭に残ったままです。内容は覚えていませんw まあつまり無事生きてバイクに乗り続けられる事が名人という事。

 今年もコロナ禍で始まり、GSX750Sカタナ復活が逆に加速しました(笑)リアサスの死亡からキャブの不調とほぼ一年楽しめましたね。整備と部品手配にw愛車の維持ってやはり大変ですね。RMX250Sも同様です。

 4K番組も見なくなりました(笑)終わってます、、、再放送ばかり、Amazonプライムも更新頻度もそれ程頻繁ではなくあまり見てません。

 んな訳で整備メインでしたが「カタナ乗り」復活の一年でした♪

 来年も宜しくお願いいたします。

2021年12月29日水曜日

ブレーキの鳴きが収まらない、、、(スズキ トキコ リア キャリパー)

  バイクも車もディスクローターとキャリパーのブレーキシステムであっても、ドラムブレーキシステムであっても鳴きが発生する可能性はあります。

 実は過去に何台も乗り継いでいますが、所有車両では発生の経験ありません。ブレーキ系パーツは仕様変更の頻度が高い事と、そんなに距離も走ってなく、パッド交換よりもパッド込のキャリパー交換のほうが多いからだと思います。

 今回の750カタナ復活に当たっては、フローティングからリジットへの変更後のパッド変更が起因となっている事には違いないと思います。リジットに変更したタイミングなのか?パッドの交換のタイミングなのか?あんまり覚えてないんですよね、、、、

 当たりの悪いパッドから新品パッドへのタイミングであれば、当たりが出たら収まるだろうと先送りした可能性大と思われます。

   ともあれ、鳴きが発生している事は間違いなく、原因を探っていると、、、そーいやパッド裏のシムは何時外したんだっけ?と、、、、、シム外した後15年も経過するとなんも覚えとらん、、、、意図的に外したのは間違いないんですけど、、、、ともあれ有るんだし入れてみよと、、、、

 


 そもそもシムのメリットって何?

 鳴き防止、フルードの温度上昇予防がシム装着のメリットです。スズキ系のトキコのリアキャリパーのシムは画像の様に回転方向手前側が欠けています。回転しているローターに対して後側がより強く当たるデザインになってます。全面のタイプも有るみたいです。

 では、外した理由は?というと、、、そもそもフロントにはシムないやん?レーサーにもシムないやん?タッチが良くなるのでは?と15、6年前にフロントは998のトキコも、750のニッシンも背面の金属プレート、リアはダストカバーとシムを外しまくりましたw

 まあこれで収まればいいのでとにかく組んでみます。

 


 バラして洗浄、グリスを縫って組付けます。

 無事収まりました♪

 気軽に取り外して、運よく鳴きもせずタッチも良くなって長年使用していましたが、いざ鳴き出してみると、たかがこんなプレート1枚のシムで見事に鳴かなくなるなんて少々驚きです♪
 
 ただ、このスズキのトキコリアキャリパーは多くの車両にて使用されています。そしてカワサキでも。このシムですが形状は複雑です。スズキは殆どの車種で2種類のシムがあり、そしてカワサキではあまりシムは使用されていないみたいです。よく分からんですw

2021年12月19日日曜日

ヘルメットの賞味期限?(SHOEI VFXーW)

  30年以上バイクに乗っていながら、あまりに気にした事がありません。サーキットやオフロードコースを頻繁に走っていた若い頃は、転倒も良くしましたので汚れるし傷つくしで買い替え頻度は早かったと思います。

 社会人になり乗る頻度が減り、オンオフそれぞれってなると、そんなに痛みません。メーカーも経年劣化何年って一応出してますけど結構いい加減、、、、昔の感覚で言えば内装崩れ落ちたらおわりでした。

 次第に内装の品質も良くなり、取り外し交換も可能となり長く使うのも可能になってきています。

 さて、、、、気にいっているSHOEI VFX-Wですが、、、



 2012のモデルで製造からは8年。次のモデルのVFX-WRが出ていますが、内装も洗えるしオフロード走行も今はしないので結構長持ちしています。

 長持ちついでにVFX-WRのデザインも好きではないので、もっと使おうかなとw 内装もまだ注文できるので新品内装注文しました。

 で、、、、縁のゴム、、、SHOEIでは窓ゴムの名称としていますが、、何で白にしたんでしょうね?、、、、黄ばんできます。

   ※上の画像は比較用見本です。



 VFXーWって8年程モデル継続していたかと思いますが、この窓ゴム白、黒、赤、青といろいろあります。交換費用は1万5千円程と結構します。でも、新品買う事考えれば、、、と交換しました♪期間は3週間程で戻ってきました♪

 


 白のが上品だとは思いますが、白の黄ばみっていかにもなので、赤にしました♪

2021年12月15日水曜日

オーバーフロー、症状別考(BST38SS)

  今回のオーバーホールに関しての備忘録です。

 まず、オーバーフロー発生については、RMXのPWK33であった様に終始フロートバルブが原因で、かつフロートバルブが新品であれば、交換不可のフロートバルブシートはシールなしの圧入なので原因は錆びたタンクからのゴミが原因でした。

 次に4気筒のカタナにGSX-R750流用(BST38SS)の場合は?

 フロートバルブ、バルブシートセットは部品交換すると4気筒で2万円オーバーなので、コスト的にはかなりハードルが高いです。

 RMXのPWKはオーバーフローホースがあるので、必ずホースからガソリンがあふれ出ます。といえど単気筒なので原因の絞込はしやすいです。

 では、カタナに使っているBST38は?

 オ-バーフローのドレンホースはありません。なのでオーバーフローする場合にもいろんな漏れ方があります。油面、フロートバルブの調整は最優先です。それでも、、、、収まらないといった場合です。オーバーフローする場所でもある程度推測は可能です。

 フロートバルブの機能確認は。バラした際の息吹きチェック、組んだ後はPRIチェックで確認ですが、オーバーフローが発生しプラハン等でチャンバーを叩く事により止まるケースはフロートバルブが原因と言えます。


 【漏れてくる場所】

A.フロートチャンバーの合わせ面から滲み出てくるケース

B.メインエアジェットから出てくるケース


 まず、前提として

 フロートバルブで抑えられている筈なのに発生する。

 → フロートバルブシートのシールが効いていない 

  対策:シートのシール交換 


A.フロートチャンバー合わせ面から漏れてくる。

 → フロートチャンバーガスケットが効いていない

  対策:フロートチャンバーガスケット交換 


B.メインエアジェット(MAJ)から漏れてくる。※合わせ面より位置が高い

 → フロートチャンバーガスケットは効いている

  対策:フロートバルブ&フロートバルブシート 接触面&作動&異物噛込  

     フロートバルブシール

     油面調整


という事が言えると思います。今回で言うと更にスロットルバルブガイドのシールは巷ではバンディット病(メインボアにガイドから漏れた燃料が伝い上がり濃い症状を発生させる)と言うらしいですが、同じBSTを使用していたGSX-R病というのは聞いた事がなく、自身の考えではほぼ無く都市伝説と言ってもいいと思います。概ねの原因はチャンバー室内のパーツ、セッティング(油面・各種ガスケット・フロートバルブ他)と考えられます。ただ、シールがシールの役目をしないほど薄くなっているから保険として交換しました。

   キャブレターインナーパーツの経年劣化についてですが、キッチリとガソリンを抜いてから保管している場合ははまだマシなのですが、普通にサイドスタンドで長期保管した場合は最も低い状態になる左側の1番が最も酷くなります。人って、さあ今から乗らないって用意周到には難しく概ね徐々に乘らなくなる。だと思います。

2021年12月11日土曜日

MIKUNI BST38SS スリングショットキャブレター リフレッシュ♪

  先週は思わぬ肉体労働と人間ドックのおかげで、肩こり、腰痛も酷く大人しくしておりました、、、

 カタナもセルの動きが少し元気なかったのでブースターケーブルも用意してましたが、、、エンジンはすぐかかりました♪

 、、、、、またお漏らし爆発です、、、、、それも1・2・3と、、、、

 実は既にシール類のパーツは仕入れていて、「秘密兵器」到着時に一気にやろうと思ってましたが、間に合いませんでした、、、

 まあ、早速やる事にします♪

   まずはバラしてすぐに息吹きチェックを行います。でもちゃんと息は止まります。つまりフロートバルブが原因ではないのです。



 フロートチャンバーガスケットと、フロートバルブシートのガスケット、スロットルバルブガイド下部のシールです。

 まさに超地味

 でも1990年GSX-R750L型用なので既に30年ですぜ!!ケチってはだめですね(苦笑)案の定外したシールはどれもパキパキで伸びもせず切れました、、、、

 キャブは外してますが、一切キャブクリーナーもパーツクリーナーも使用せず、息吹きチェックしてフロートバルブの閉じを確認しただけで、すぐ組みました♪

 走りたいからねw

 PRIチェックでもばっちり収まりました♪ エンジンも即始動で音も違います。はよやっとけよ!!ってねw

 無事、狂暴な吹け上がりも復活しております♪

2021年11月28日日曜日

Windows11使ってみた♪

  


 Windows11

 更新のシステム要件やらがデスクトップとタブレットに来ていました。タブレットは満たせず。デスクトップはOKで事前にUEFIでBIOSの忘れたけど1項目変更はしていました。何気に昨日見たらインストール可能になってたのでやってみた。

 スタートアイコン等が左始まりが中央に代わってます。いまんとこ問題なく動いていますw

2021年11月17日水曜日

2021 GSX750S/GSX1000S/GSX1100S カタナ その2

  このままでは、流用オタクの変な奴なのでキチンと説明をしなければなりません。

 超キレイなノーマル♪それは貴重です。間違いありません。飾るも良し♪走るも良し♪弄るも良し♪なんといっても製造されたまんまなので素晴らしい事です♪

 じゃあ、新車の40年物の綺麗な新車の1000SZ有るけどいる?といわれれたとしても100万円でもいりません。

 何故なら新車だとしても、40年も経過すると油類は当然ダメ。ゴム類もダメ。下手すると金属類もダメかもしれません。つまりは走るはダメです。そのままじゃあ。でも、弄るはアリです。何といってもサービスマニュアルのままですからメンテナンスはマニュアル通りでいいし、アフターパーツも未だに新品を使用できます♪かなり減ってはいますが、、、

 何が一番ダメかというと、改造車です。散々改造している私が言うのもなんですが、、、個人売買では次に乗る人に改造のデータを詳細まで伝える事が出来ます。でも、第3者を介した場合、ボルトオンパーツは大丈夫ですけど他車種流用の場合は何の車両を加工もしくは変更した場合なんかは、もうプロにメンテしてもらうにしても基本となるセットアップが分かりません。

 だから中古は純正が高くも買い取って貰えるし、高く売れるのです。

 まあ、私変態ですから何の車種から流用したのかは大体見ればわかりますけどw

 つまり、第3者が介して中古販売する場合、流用してある部品でも、「なんかわからんけど、スズキの400の足回りやで♪」では駄目で、「1989GSX-R750のフォークでインナーはオイル量を何センチ多めで、スプリングはオーリンズのGSX-R用」などなど、前者と後者では全く異なります。

 あと、外装オールペイントとか、2コイチ、3コイチしたカタナだとすれば、あれ?これエンジンが黒なのに、なんでこのホイールなの?とか、たとえノーマル仕様であっても色々な不審点が見つかるものです。

【例:私の2号機】

 
 まさに不審な仕様w
 ・足回りは変わってる 何が何かわかりませんw
 ・黒エンジン 銀の外装 → ファイナル以外の組み合わせ存在しません。
 
 厳密に言うと5コイチ位?フレームはGSX750SⅡ、エンジンはGSX750SD、外装はGSX1100SZ、足回りはGSX-R750H、GSX-R750RK、吸気はGSX-R750Lと、、、まあ、、、、、、わやくちゃです(爆)エンジン入手後に部品取り車体入手して造ったのでこんな事になってますw お知り合いにしか譲れませんねw

 つまり、カタナ中古車100万円であったとして「ミソ」と「クソ」が同じ値段であってはならないって事です。ある意味カタナはモノなのであまり「ミソ」と「クソ」で表現したくありませんがw 

  売る側が「クソ」な場合が多く見受けられます、、、当然買う側にも同様の事が言えます、、、

 売る側は高額で仕入れた場合は、逆ザヤになるので高額でしか売れません。買う側は予算があります。市場がダブつくと値下げしかなくなります。売る側、買う側の合致しない状態が続けば盗難に発展するケースは増えて行くでしょう。

 悪循環ですね、、、、

2021年11月12日金曜日

2021 GSX750S/GSX1000S/GSX1100S カタナ

  バイク市場が酷すぎて書かずにはいられません。市場だけではありません。バイク業界もマスコミもです。コロナ、需要と共有のバランスは当然あると思いますが、それは大義名分としては最も使いやすい理由ですが、そんなシンプルな事では無いと思います。

 単純に買い取り価格は上がってんのか?って事ですよ。それが上がってないのなら「吊り上げ」ですよね?

 先日「売り逃げ」について少し書きましたが、純正部品の廃番が一気に加速しているなかでの市場の状況には憤りを感じます。その中でもカタナの販売価格に対してモノ申しておきたいと思います。

 常套句としての「買う人がいるから」と良く使われますが、その高騰価格で「買う人」が減り適正価格になるべきと思います。そう、「売れない→価格見直」という市場の正しい原理を働かさないといけません。

 まあ、飾るだけで動かなくて良くて、お金に糸目をつけない人もいるかもしれませんが、その金額だけ目指して売り出すからおかしな事にんなるんですよね。

 GSX1100Sカタナ ノーマル 中古 200万円って、、、、

「アホちゃうん?」値付けも買う人もどうかしています。自身の感覚では20年前の売値の2倍~6倍位と感じます。

 Zのような型が沢山あって型違いの車種が有る訳でなく、色にバリエーションが多い訳でもありません。カタナで言うと1983年のGSX1000SDや輸出仕様750SDって言うと、マニアにはプレミア価格もあり得ると思いますが、それ以外はあまり該当しないかと、、、

 平たく言えばミソもクソもプレミアと称して値付けしている感じ、なので私には絶対あり得ない価格設定です。例えれば1981のSZと2000年のファイナル。実に約20年の差があります。

 便乗値上げだと感じます。タイムスリップ的な納屋から掘り出した♪とかメンテナンスを全くしていない40年前のタイヤそのままを逆手にアピールしてるのなんて完全に詐欺まがいと感じます。それはフェラーリディノとかだから成立する話です。

 ノーマルを全否定する訳ではありませんが、長年ある程度のお金をかけて改造して来た車両と約40年経過したノーマル仕様とどちらが安心して乗れるでしょう?確かに改造には好みもあるし間違ったセットアップも有るのでリスクはあります。が、ブレーキは確実に効かないし、タイヤはグリップしないし、随分重たいです。

 それを現在の車両に慣れてる人がいきなり乗ったとしても、絶望しかないんじゃないかな?過去の憧れなんて脆くも崩れ去ります。当然過去の憧れを持ってる世代っておっさんなもんだから、体力、反射神経、視力全てが衰えているのです。それに加えて40年前の設計、経年、メンテナンス状況不明。

 となると200万円で買って、更にメンテナンスきっちりやって、さあ「安全な」乗り出し幾らになるんだ?

 それでもカタナに乗りたい!!というのであれば

  ・2倍~6倍の値段を付けるバイク店では買わない。

  ・タンク錆び

  ・タイヤは溝の有る無しではなく、製造年

  ・走行距離は信用出来ない。メーター→戻せます。 不明と書けばごまかせる。

  ・個人売買で知人から買うのがベストです。

  あと欲しい方へ選ぶポイントなんぞを♪

  ・SZは止めときましょう、最も古い事もあるしエンジン内の部品が違ったりします。

  ・銀エンジンと黒エンジンあります。外装カラーも変わります。

排気量      年式      エンジン色  ボディ         レア度

【1100】 1982:SZ  銀      銀           ☆☆☆☆☆

       1983:SD  BLACK  紺サバ 赤サバ     ☆☆☆☆☆

       1984:SE  BLACK  /銀         ☆☆☆☆☆

       1987:SAE 銀      銀(セイワ)      ★★☆☆☆

           :SBE BLACK  /銀(赤フレーム)  ★★★★☆ 

       1990:SM  銀      銀(アニバーサリー)  ☆☆☆☆

       1991:SL  銀      銀(アニバーサリー)  ☆☆☆☆

       1992:SSL BLACK  /銀(星形ホイール) ★★★☆☆

       1994:SR  銀      銀(国内仕様)     ☆☆☆☆☆ 

       2000:SY  BLACK  銀(ファイナル)    ★★★☆☆    

【1000】 1982:SZ  銀      銀            ★★☆☆☆

       1983:SD  BLACK  ストライプのみ     ★★★★★

【750】  1982:SZ  銀      銀          ★★★★★

       1983:SD  BLACK  ストライプ   赤サバ      ★★★★

   国内  1982:S1  銀      銀(アップハン)    ☆☆☆☆☆ 

       1983:S2  銀      ガンメタ(前16)   ☆☆☆☆☆

       1983:S2C 銀      紺サバ         ☆☆☆☆

      ※ あくまでもこの30数年間の主観です。 

 そう、何気に銀エンジンは売りに出てますが、黒エンジンはあまり出ていない。関連している外装も銀以外はあまり売出されてません。つまりどういう車両が多いかというと、殆どがノーマル車両、つまり継続して乗られていた車両ではなく、殆どが弄ってない、走ってない車両、タイヤなんてここ30年変えてないでしょ?的な、それをそのまま売ろうという魂胆、即ち観賞用には耐えうるが、走行には耐えない。

 裏を返すと30年前からの財テクなのです。我々乗る派は改造しながら金使って今も持ってて売りにも出さない。対して財テク派は金も使わず、乗らずに絶版ブームの経過を静観し「この時を待っていた♪」というのが今なんだと思います。賭けだとは思いますが、、、

 良心的なバイク店は純正部品が取りにくい事などで、旧車販売についてはその後のメンテナンスフォローを考慮すると売り逃げにならないように頭を悩まされておられます。

 とにかく、今のカタナの中古車両価格は高過ぎます。ましてや個人売買まで値上げするって、、、勘違いしてはいけません。たとえ自己責任と言えど買ってくれた人が転倒したら、、、、値段は関係なく心が痛いです。今は新車が一番確実で適正価格なのです。

2021年11月6日土曜日

試さずにはいられない♪ (OGKkabuto RT-33)

 やはり、被るだけでは駄目です。走らなきゃ♪


 せっかくの新調メットですので、早速試してきました♪

 クリアシールドは恥かしいので、ミラーシールド欲しかったのですがリプレイスシールドにブルーミラーがあって800円位ですのでまずはリプレイスシールドだけ買いました。便利です♪

 まず、被り始めです。ベルトで左右に開きますが、SHOEIよりもタイトで硬いと思います。頭部全体の締め付け感は感じますが、XーELEVENにある時間経過によって痛みに代わるであろう部分的な当たり感は無いので私には合っていると思います。

 つまり

 フィット感は★★★★☆(ほしよっつ)です♪

 さて♪今日はどっちも乗ります♪


 私がイチバン気にいってるヘルメットです♪

 オフロードヘルメットはゴーグルをはめる為、開口部が大きく冬は寒いですが頭部に接触する面が少ないのでオンロードヘルメットよりも圧迫感が少なく快適なのです。

 フィット感は★★★★★(ほしいつつ)です♪

 では、買い替え前のSHOEIはどうだったかというと、、、 


 同じメーカーのサイズMですが、X-ELEVENはもう20年近く前のヘルメットです。購入後にあまりに合わずにメーカーに直接フィッテングについて問い合わせまでした私にとっては「いわくつき」のメットです。問い合わせ後の内装変更はセンターパッドをハードに変えた記憶があります。

 さて、、、、

 フィット感は★☆☆☆☆(ほしひとつ)です!!

 どうして同じメーカーでこうなるのか?ほんとこっちが聞きたい!!
 まあ、あんたの頭が変やねんと言われたらショックですけどねw

 現行のSHOEIのXーFOURTEENやZ8は試着もしていませんので変わってるかも知れませんが、OGKと価格的に並ぶのは低グレードモデルとなってしまいます。

 バイク用品店のヘルメット売場も10年前とは大きく異なっており、私の近所ではSHOEI3:OGK3:ARAI2:その他2 位の割合の配置でした。

 コストパフォーマンスでOGKがシェアを伸ばしているのが推測されます。時代は流れているのです。競争の原理は絶対に必要です。そして各社値段相応になる事を望みます。

2021年11月3日水曜日

バイク用ヘルメット(SHOEI XーFOURTEEN OGKkabuto RT-33)

  かれこれバイクに乗り始めて35年位になります、、もはや爺ですねw

 SHOEIARAIかと言えばSHOEIで、最初は①ローソンレプリカです。タンデムに備え常時2ヶ持で、順次買い換えいました。次に②ゼファーというレプリカではないグラフィックモデル、当時はシールドは別のアタッチメントで止められていたので、サーキットの転倒で捥げて、ARAIの③ラパイドを買い足しました。

 オフ車にも乗っていたので、④ジェットヘルメット(VJ1?)にSCOTTのゴーグルとフェイスガードでこれもSHOEIでした。

 基本的にメーカーの言う年数は無視w で内装がやれたら買うというサイクルですw ですので以後あまり乗らなくなったので買い替えスピードが一気に遅くなります。

 その後⑤X-8 清水 ⑥X-8SPⅢ シルバー、オフ車は⑦VFX-R シルバーと地味になって行きました。

 で、10年程前に現在の⑧XーELEVEN 加賀山になりました。ずっとなのですが、シェルがLと共用で無くなったこのモデルで頭が合わなくなり、内装を変えたりしましたが頭が痛く長時間はしんどくなりました。

 でもオフ用は3モデルに渡ってMのままで、特にVFXーWはフィット感も素晴らしく、内装取り外しも出来て実に3ヶも買い換えてますw ⑨MALIS⑩GRANT⑪WERXとグラフィックモデルを使い続けています。

 さて、、、、要は今の古いX-ELEVENのKAGAYAMAの内装が終わってますし、何時までも合わない物を使い続けるのもどうか?と思っていたのです。

で、、、、、



Ⅹ-FOURTEEN KAGAYAMA TC-5 税込 ¥83600

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/x-fourteen/

 お♪ かっこいいなあと思いましたが、、、、既に廃盤で売ってないし値段がプレミアム過ぎる、、、、

 もうSHOEIに拘らなくてもいいかなということで初チャレンジでOGKです♪

 RT-33というモデルです。レースにも使用しているなら十分でない?という事で調べてみました。当然過去には使用した事もありませんが、カタナ乗りで使用されてる方もいらっしゃったので、メーカー自体は20年以上前から知っていました。大阪のメーカーですし♪

 レースでの使用は元チーム加賀山で現在ブリティッシュスーパーバイク参戦中の浦本選手や、元ヨシムラの秋吉選手や酒井選手のレプリカもあります。



https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/rt33/rt-33.html 

 型番はRT-33の浦本選手のレプリカモデルです。

 もう廃盤になってますが、税込¥47300です、値引も含めますと価格は半分以下、性能は半分の訳はないと思います。

 私の求める性能要件は
 ①安全性:防護性=ジャストフィット
 ②デザイン:見た目
 ③経済性:購入価格
 ④持続性:快適性の持続性、内装が取り外せて、すぐにヘタらない事 

 いくらプレミアムヘルメットといえど、SHOEIの値段が上がり過ぎだと思います。
 
 ※レプリカの価格です。
 1991 X-8      ¥48400(税込)
   2000 X-8spⅢ   ¥64900(税込)
 2002 XーELEVEN ¥66000(税込)
 2009 XーTWELVE ¥71500(税込)

 数年前から出荷方法の変更をしたようで、ネット販売も扱いも減り、値引き販売もほぼなくなっています。結果ユーザーは安くは買えません。いい物である事は間違いないんでしょうけど給料が大して上がらない一般市民には厳しい金額です。

 昭栄の既成サイズで十分だった私にはフィッティングなど必要がなかったのですが、最も購入金額の高額なX-ELEVEN購入後に合わなくて、フィッティングの相談を行い内装の交換もしましたが、結果は少しの改善にしかならず、、、、という経緯があるので以降のロードモデルは金額も含めてリスク高過ぎて買えないというのがホントのところです。
 
 RT-33については既に着用済みですが、いままでにはなかったピンロックシールドやリプレイスシールド、いわゆる捨てシールドも使えて、内装交換も可能。存分に安くて軽くて納得のいく内容だと思います。あと最近のマット表面もイマドキですね♪

2021年10月30日土曜日

お漏らしにも原因が必ず有る筈(BST38SS)

  


 まず、10年前と同じセッティングでここまでカーボンが蓄積する事も何かが違うと思われます。

 オーバーフローが収まってしばらく調子よく走っていましたが、低開度で濃い症状が出る事もあってプラグチェックした結果がこれで、ここからPS戻しを締めた作業後に1番2番のオーバーフローが止まらなくなりました。

 1週間が経過し、収まるかと思ったら今日も駄目でした、、、

 プラグの焼けから判断できる事は、外周にカーボンが付着→低速が濃いので1/8絞ります。次に3番4番の碍子は焼けている→MJはズレてない。逆に1、2番の碍子がすすけている→オーバーフロー発生で間違い無いと思われます。

 まあ、ハイパーノズルも手配出来てないのでモチベーションが上がらないのはありますが、オーバーフローしているのは間違いなく現実です。前回開けて1か月しか経過していませんが、何かが良くない事は間違いありません。

 つったら、開けるしかないw

 まず、オーバーホールする前に息吹きチェックしてみますが、フロートバルブは閉じており、抜けませんのでフロートバルブとシートの閉じは大丈夫です。

 ではなんだ?

 スペアキャブのステンレスバルブシート&フロートバルブのセットは前回息吹きチェックでも大丈夫だったので、付けてみましたが3番へのフロートバルブシートの収まりがスポスポでした。「これだね♪」と確信しました。

 スペアではなくもともとの真鍮シートを付けてみました。すると1番が同様に緩い、、、

 燃料ホースは1,2と3,4は分岐です。



 別の真鍮のスペアも付けてるのと同じ2.5でしたので、とりあえず全て竹箸ピカールやってから1番に装着しました。新品交換がベストに違い無いですが、今やフロートバルブセットは1気筒分で約6000円です。4気筒で24000円。シートのOリングのみなら180円/1気筒(13374-35C00)で部品出ます。

  でも、、、、、気づくのが遅すぎです、、、、

 カタナのノーマルキャブでもシートのシールが原因となる事は良くあり、経験済みなんですけどね。BSTの場合はシートをフロートで抑える形式なので症状は出にくいです。とりあえず、私の「限界まで使う」が手間を誘発している事は否めません。あと乗れる年数を考えるとここらでシール類は全交換ですね。

 そして車両装着後にプライマリーチェックでは無事収まっています♪

 エンジンも無事始動♪

 時間切れにて実走出来ず、、、

2021年10月23日土曜日

落ち着いたと思ったら、、、またお漏らし、、、(BST38SS)

  今日はRMXで出動、カタナのもとへ。乗り換えの前にプラグチェックしておこうと、4本外したら、4本とも外周にカーボンが溜まっています。少し気になっていた極低開度のもたつきはこれか♪ と

 早速PSを絞るのにキャブを少しだけエンジンから外しPSを1/8絞りました。

 でエンジン始動、走り出すとまた悪魔チックな音、、、また来た、、、段々走りが悪くなって行きますのですぐ倉庫に戻ります。

 輝きもクソもありません、、、なんと旬の短いこと、、、

 まあ、PS弄るのにアングルドライバー装着状態で回せたらいいのですが、回す為に右3番4番はエンジンから離れた状態にしなければなりません、でまたエンジン装着の際にはキャブ本体を持っ上下にグリグリしないといけません。この作業がいけんかった、、、

 自身のオーバーホールも手は尽くした感があります。もう開けるのにもモチベーションが上がりませんので、これも9年寝かしたネタのハイパーノズル化をしようと思います。

 過去記事

 コトラトラス: もはや変態の域?(笑)(GSX750S) (cotoratras.blogspot.com)

 問題は昨年ごろから廃盤が続出しているスズキ純正部品で注文できない事です。キースターのキットでも実践は可能です。

2021年10月17日日曜日

2021年 GSX750Sカタナ改の維持(タイヤ交換)

  改造カタナの今後の維持についてです。

 純正部品の廃盤が続出する中、中古車両の販売において高騰した価格設定なんてバイク業界の中の一部の悪徳業者の「売り逃げ」としか考えられません。売った後の維持は?保証は?確かにタマ数が少ない事もあるでしょうけど、目に余ります。売れないバイクはバラして販売して、仕入れしたモトを取るのは仕方ありませんが、その販売価格まで適正価格ではなく、中古車両価格の高騰に合わせて高額にしたり、、、法的には問題なかったとしても悪意しか見えません。もっとひどいのは、摩耗限界過ぎたローターも平気で出品してます。

 脱線しましたが、新品部品が出なければ消耗品の交換が出来ません。キャブレターのジェット類、シール類等です。改造して高年式のパーツに変更している場合は幾分出やすくなりますが、その流用車両でさえ廃盤という時代に突入している状況です。

 今回のタイヤ交換にも関係しています。フロント17インチ、リヤ18インチが当初の改造予定でしたが、今回は見送りました。これはリヤ160によるトルクロッド干渉の可能性が有り、余分な出費を回避するためです。

 フロント18インチ、リヤ18インチのGSX-R1100Jホイールへの変更も案として考えてました。これは今回のように150タイヤがほぼ無いからです。リアが160であれば多数有るからです。

 次にGSX-R750のフロントローターが摩耗限界を迎えた場合です。現在、MIN4.0に対し、左4.3、右4.4ですので、まだ大丈夫です。純正部品も出そうですが、おそらく超高額です。サンスターのカスタムローターは終了で、あとはネオクラシックとプレミアムレーシングでともに左右で10万位します。

 20年位前に実施した改造ですが、GSX-R750初期型18インチにZZR1100D型の320ローター&ワンオフサポート&ニッシン6ポット使っていました。これは320ローターの新品をタダで貰ってたからw

 カワサキローターは13.5mm スズキローターは21.25mmその差7.75mmをホイールローター間で5mm補正、残りをキャリパー取り付けシムにて補正です。これをゼファーとか忍者にすれば310、300でも可能です。

 だから、ユニコーンのキットはもともとカワサキローターです。

 なので回避は可能です。

 じゃあ私の仕様はというと、、、、  

 ・ホイールスペーサー → 使いません 

 ・キャリパーシム → 使いません

 ・ハブ加工 → 致しません

 ・メーターギヤ20パイ化 → 致しません 

 で、若干無理のある仕様になっています。それはGSX-R750Hのノーマルローターは元の車両GSX-R750RKローター、オフセット22.5よりもローター取付位置の幅は太く、ローターセンターは2mm程外に来ます。なのでキャリパーセンター出てません。そう言う意味でキャリパーシムやホイールスペーサーが安価で揃うならカワサキローター推奨します。ただ、自身も経験していますがホイールスペーサー寸法を多くとるとローター取付ボルトのねじかかりの距離が確実に減ります。

 そう結構面倒臭いw そしてキャリパーセンターずれていてもピストンの出てる長さが内側が多く出てるだけで、片減りもなく存分に効くからそのまま使ってます、、

 なので、費用、手間考えて次はフロント17インチでいい♪と思っていましたw 厚くてフィーリングのいいGSX-R750スリットローター付の17インチホイールが装着を待っています♪

 リア150で決行→フロント6本スポークの18になったので、フロント17インチは先送り、前後18インチのままタイヤ交換ですw 銘柄は巷で評判のコンチネンタル ロードアタック3CRです♪ 

   


 先送りに延命につき、高額新品タイヤは導入していませんw 

2021年10月9日土曜日

油冷カタナならぬ、幽霊カタナ♪(タイヤ交換)

 


 何気にこの状態での保管は一番怖いっす、、、、

 漸くタイヤ交換のめぼしが付きました。つってもケチはケチなので私の場合車体持ち込んでタイヤ交換は余程の純正の状態でない限り依頼をした事がありません。

 つまり、RMXは一度だけ依頼した事はありますがカタナに関してはほぼありません。下手にカラー入れ間違いされても困るのでほぼホイール単体で持ち込みます。

 予備のホイールに付け替えれば安心ですが、イチイチ面倒なので今回は「足無し」の状態で1週間放置です。

 今のタイヤはそんなに距離は走っていませんので溝はタップリですが、、、、前回の交換は2005年の16年前でした、、、ミシュランのマカダム90X 、、製造年はともに1999年です。ヒビ割れもあるし大昔のパターンも恥ずかしく、何より怖いので交換です。

 でも、そんな古臭いタイヤでも意外に走れていましたw RMXでの転倒骨折は「新品タイヤ」でのゼログリップでしたから、その恐怖に比べたら22年経過したタイヤでも全然グリップしてます。安心ではないですけどw

 てな訳でタイヤ交換です♪

 17&18インチ化も計画にありましたが、リジット化でトルクロッドを弄ったので160でのクリアランス微妙なので150のラインナップがかろうじて有る今は、GSX-R750H型ホイールで150で行く事にしました。

 前記事にもあるように150タイヤはハイグリップしかありません。

 【ブリジストン】  BT016PRO 実幅152

 【ダンロップ】   α-14  

           ロードスマート(ZRは後のみ 前はR規格)

          ※ どちらも実幅160です。

 【コンチネンタル】 ロードアタック3 CR

          ※ 後ろはR規格で65扁平です。

 だけです。つまりダンロップは150にして150であらず、実質は016かコンチしかないって事です。 

2021年10月1日金曜日

思考をマイナスからプラスに変えよう♪

  コロナ禍になって1年と10か月が経過してます。テレワークなんて一日もさせて貰ってません、、、言い換えれば所得に変化はありません。

 結果として、時間を持て余す事はありません。

 でも、家族全員が私と同じではありません。人それぞれで感じ方は違います。自身はもともと街や、団体行動も得意ではありません。呑む事は大好きですけど、、、

 なので、コロナ禍だろうと生活は殆ど変わりありません。バイクに乗る事、釣りする事、最近やっていないウィンドサーフィンでも全てにおいて、コロナの影響は受け難いと思います。だから逆にコロナ禍になって増えている感さえ感じます。

 でも、、、、だからって団体で来るなよ!!と思います。どんだけ孤独に弱いんだ!!と、、、こんな事言ってたら反感買うでしょうけど、、、

 私はコロナ禍のおかげで、出費はあるけど4Kプロジェクター導入のきっかけにもなったし、カタナの復活も果たせました♪釣りスポットが終わった事は残念ですが、これも逆にカタナ復活の加速にもなっています。

 気の持ち様だと思ます。結果が同じでも、マイナスに考えてストレスを溜めながら過ごすよりも、楽しみながらやったほうがいいに決まっています。仕事だろうと、趣味だろうと何事もと言っていいと思います。