2006年11月30日木曜日

いくらなんでも、、、、(ハイエース)

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空前の大ヒットなのか?(笑)

 先日、本屋に行ってびっくらこきました。

 おりが乗り始めた頃なんて、羽の生えた(爆)ハイエースの本しかなかったのに、、、、wまあ、もっとも14年も前の話なので(爺か!!w)仕方ありませんね。

 ハイエースは好きで今でも乗りたいし欲しい車の一つですが、いくらなんでも流行り過ぎです(笑)。まあ仕事で乗る人は必然的に乗るでしょうけど、おいらは仕事で使いませんから(笑)、まわりにいっぱい乗ってたら乗りたくありません(笑)現に、前にハイエース乗ってたときは、途中から回りに一気に乗る人が増えたので買い換えたくて仕方がありませんでした。(笑)

 そんな事言いながら、カタナ乗りばっかりで集まってあそんでるやん?なんて、突っ込みはしないで下さいね(笑)

 カタナといえど、趣味的要素の強い2輪の中でも大昔の物で、かつ限定解除がいるし、根本的に数が少数ですから。ハイエースとは比べようがありませんね(笑)2輪で言えば、ホンダのスクーターのフォルツァみたいなもんですね♪

そう考えたら、絶対乗らんな(爆)


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2006年11月22日水曜日

ほんまか~?

絶壁犬 レスキュー隊員が無事救出」

 だそうです。よかったですね♪

「崩落防止用擁壁のコンクリート枠に犬が迷い込み、」とか

「擁壁上部の茂みから下りてきたとみられ」とか

 とありますが、ほんまに~? 私は絶壁犬って文字だけ見て、初めはまたマスコミが面白おかしく取り上げて「頭が絶壁」なのか?と思いましたよ(爆)いやいや、テレビで初めてその絶壁みて、、、、、??????うそやろ?と、思いました。猫なら分かりますが、犬が自らあんなとこいくかなぁ?

2006年11月16日木曜日

おめでとう♪(GSX-S)

 

 今月のBGの表紙です♪見覚えのある刀でござんすね。そうです。HPのリンクや、オフミでもご一緒している、KUROCCOさんの刀です。先月行われたWindy2006舞州(まいしま)でのカスタムコンテストのグランプリをとられました♪

 その特典がこの表紙だそうです。かっこいいですね♪

 ねじさんち http://ameblo.jp/neji9/entry-10019910979.html

2006年11月10日金曜日

乗り味(笑)(GSX1000S)

 暫定でホイール交換したのですが、乗り味の差なんてものを(笑)

 下の記事ではホイール変わって軽快にと書いてますが、実質のところそんな変わりません(笑)これは前後タイヤの違い、また、磨耗の状況、前後の車勢の差があります。

 750に試しでつけた時もそうでしたが、私は以前に紺銀の17化の時に、BT010(014の前モデル)で今の998よりも、比較的後ろ下がりの仕様でした。(正確には前:約5mm低 後:約15mm低)この仕様ですと、ノーマルっぽい乗り味で、でも、タイヤは高扁平なので段べりすると、乗りにくくなってました。それで、どんどんリヤを上げていったのです。もちろんタイヤもハイグリップではなく、ツーリングタイヤにし段べりしにくく、かつキレを出すように選択してます。で、リヤは160/60でも、180/55でもなく、170/60です。単純計算でタイヤハイトを計算すると160:96mm、180:99mm、170:102mmと、一番ハイトを稼げるのは170なんです。

 まあ、180はチェーンと干渉するし、どっちにしろ無理なんですけどね。

 で、今回のお試しはフロントはサーキット用のD208GP&BT010の△です。リヤは、△タイヤでとんがってるので、確かに軽快です(笑)でも、フロントは暖まってからは、ドシっとした感じです。硬さも感じますね。ブリジストンは潰れてグリップ系なんですが、ダンロップは剛性が高いという話ですが、現にそんな気がします。安心感はありますが、その分軽快感はありません。

で、リヤ車高の6mm減は体感できます。特にタイヤの性格も助長してリヤで曲がってく感覚です。でも、リヤの△が段べりするに従ってやはり乗りにくく成っていく紺銀のときと同じ感じですねぇ。

という訳で、リヤタイヤ交換すればすぐにもとに戻ると思います♪当然ツーリングタイヤです。ながもちするし(笑)あと、某バイク雑誌にあったように、現在履いてるD221なんかは、BT012と比べると150タイヤで2kgの重量差があります。これを改善せねばと思っていたのです。バネ下の重量を軽くして、リヤサスの動きをよくできたらと思ってます。さて、Mのタイヤは軽いかなぁ、、、、、

2006年11月9日木曜日

根源(GSX1000S)

 散々悩んだ結果がこれかよ!!(苦笑)って話なんですが、いつものとおり何やっても一つの要因ではとどまらない、些細な注意点を見逃す、改造しすぎて参考になるはずの基本がない。と、耳が痛い、、、、、、、、、、、、、、、

 そこは、感覚、細心、手間で補わなければいけませんのにねぇ、、、

 まず、これがバルブコア。いわゆる「虫」です。

 アルミホイール用、鉄ホイール用と異なります。バルブのゴムの劣化、とか漏れなら、外見で判断もつくし、音も聞こえるでしょう。でも、このコアの場合、徐々に緩みキャップがついてると、漏れも、音もほとんどしないので分かりません。フロントホイールは、ローターがあり本体のゴム部分もリヤホイールより長いです。これは、エアを入れ易いようにはなってますが、中のこのバルブコアはかなり見にくいです。

 よそから拝借(笑)これが入り口から見た図です。結果として、このバルブコアが緩みおそらく、約2週間の間に2.2→1.5kになったと思われます。本当は毎回乗る前に確認しておけば、こんなに悩む事もなかったのは、言うまでもありません。(苦笑)エアは1ヶ月に0.1減る位だったので自分の中でエアではない。なんて決め付けてしまってました。

 ちなみにバルブコア専用の工具がこれ、僅か400円位の工具ですが、ホームセンターにはなかなかなくオートバックスで購入しました。

 キャブでも、なんでも、不確定要素を極力消してから触らないといけませんね(苦笑)

2006年11月8日水曜日

うんこ前点検忘れずに♪(GSX1000S)

 さてホイル前後。入れ替えの結果は?

 そーです。原因が本当にエア? まあ間違いないでしょう?って事で。走って見ます。スペアホイールは前がD208GPのSPタイヤ中古、リヤがBT010でサーキットで使って、真ん中まるのこり、サイドがちびてる△タイヤ。なので慎重に♪ちなみにエア圧は、フロント2.2リヤ2.4です。ちゃんと「運行前点検」しましたから♪

 では、タイヤを一皮剥いて暖めないといけません。何度も何度も同じ道走ります。しまいにゃあ、駐車場でフィギュアエイトまでやる始末、、、休憩中の方ごめんなさい(笑)

だいじょーーーーぶだぁーーーーーー♪♪

 と、うれしくなって、近所ぐるぐる廻ってました♪

それでもあかん、、、、、、(GSX1000S)

 しかーし、切れ込みは治っていなかったのです。ハイレグの食込みなら歓迎なのですが(あほか!!爆)

 切れ込みはきついほど不快です。折角ハンドリングも軽くなり、ご機嫌なのに、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからん

 ここで、切れ込みを感じ初めた時期や、セッティングをいろいろ考えます。で、感じ始めたときのセッティングにまで、戻したりもしてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あかん

 でも、駄目なので今のセッティングに戻します。ここまでやって考えられるのは、もうこれしかありません。

空気圧(苦笑)

 しかし、うちの998も750も、月に1回空気入れるのですが(駄目?笑)なぜなら、ほぼ月に0.1k減るからです。大抵ツーリング行く前には入れるのですが、今回は県内だしいいかと、、、入れてませんでした。減ってても0.1だし♪と、、、で、早速倉庫に戻ってエアを量ります。リヤはやはり0.1減って2.3k。でフロントは、、、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いってんごきろぉーーーーーー?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんでやねんっ!!

 まあ、原因ははっきりしました。これしかありません(苦笑)

つーか、キャップ外した途端、漏れ続けてるし、、、、、えと、、、、むし回しはと、、、、

ありません(泣)

 しゃーない。ホイル入れ替えや♪どうせリヤタイヤも交換時期だし、この際、前後入れ替えて金もないからタイヤ交換も引き延ばして、そのときついでにリヤローターも入れればいいし、やるか、、、、、

と前後入れ替えとなった訳です♪

2006年11月7日火曜日

問題のベアリング(GSX1000S)


 さて、ステムベアリングです。レースの画像撮り忘れました、、、、(笑)

 肝心のレースですが、上下とも指での感触は全くなんともありませんでした。あれれ?でも、前のときにしこたまグリスを塗りこんだので、かなり動きが渋くなっていました。グリスをクリーナーで落とすと凄く軽く廻るようになりました。なので、今回はグリス少なめに塗りこみました。

 前々回が緩過ぎてガタが出ていたので、前回はプライヤーで少し締めてましたが、ちと、余分に締め過ぎてたようです。あとは、グリスが多すぎてフリクションとなってたようです。レースもベアリングもすべて新品交換だと気分もいいんだとは思いますが、家にはレースしか予備ありませんでした。注文するとまた時間もかかるし今回は見送りました。

ステムナットのトルクについては、ガタが出ないだけ緩くです。で、トップブリッジのボルトはそこそこ強くです。

 ステムナットは手で締めてまたガタ出るようだったら、装着状態でたたけばいいし(笑)さあ、案の定ハンドルは凄く軽くなり、切返しもぜんぜんらくちんです。

次はTフロント♪、、、、欧米か?!(GSX1000S)

 リヤ、リヤと、せっせと色んな事してたら、どうもフロントが変?

 さては、まだまだ硬いのか?はたまた伸び側があってないのか?それとも、根本的に動いていないのか?

 色々考えます、、、、、、わかりません。硬いのは確かですが、前にリヤいじったとき辺りから、????という切れ込みを感じたりはしていましたが、、、

 とにかくイニシャル弱めます。フロントは大方乗車1Gで40mm辺りです。で、伸びは最弱、圧はなしと言った按配です。が、硬いようなのでイニシャルを緩めます。フロントはオイルロックピースがあるので底ツキはまあだいじょーぶでしょう。乗ってみると、フロントは動いているようです。でも、なんか腑に落ちません。切れ込みあるし、ハンドリングが重いし、、、

 で、ひとつ発見♪どうも忍者よりハンドルも重いし、、、、、てな訳で、ステムナット締めすぎてるようです。んでもって、切れ込みはベアリングもしくはレースもやばいかも、、、、、そーいや1年程触ってないので、駄目かもね、、、、、、、

2006年11月6日月曜日

リヤサスのセッティングについて(GSX1000S)

 

 まだやってんの?って話ですが、、、、、(苦笑)最近の課題なもんで、、、、、つーか、気持ちよく走る為に(笑)

 ま、スプリングレートが足りないのは分かってる話なので、そこはそれ、やはりお金使うより手間をかけてなんとかしたい訳です。んで、先日YAMAさんとセッティング談義や、後ろからサスのうごきを見てもらったり、乗ってもらったりしてかなりよくなってきました♪

 まず、雑誌受け売りのセッティング手順はあるのですが、分かりやすいのは、

HRC http://www.honda.co.jp/HRC/tech/result/all_s02.html のNSRの記事が分かり易いですねぇ。まあ、どれにしても、よーわかってないんですが、、、、(爆)

とりあえず♪

リヤを先に決め、フロントは後からだそうです。なんでかは知りませんが、、、

●自分のサスの負荷のかかってない寸法を知る。刀だと335mmとかね。

●で、乗車1Gのサス長を計って、イニシャル(プリロード)で、大体20mmに合わせる。

●伸側、圧側の減衰調整は、最弱から締めてきます。なじぇなら、どっちも、強くするほど、サスの動きを抑制する方向だからです。

 で、残ストローク10mm近辺までストロークを使い切るようにセッティングしていきます。でも、伸側を主に締めて行きますが、弱すぎるとスプリングの伸び縮みに合わせて同じよう、伸縮するのでは意味がないですね。そこは、路面を、従してもらわないと困ります。

 圧側はあまり影響が出にくく分かりにくい、と言われてます。でも、最弱、最強を比べるとやはり違いますよん♪

 そもそも、普通はその車種用だと出ると思うんですけどね、、、、、出ないのはレイダウンや、スイング交換、サス長延長によっての垂れ角の増加などで、更にレイダウンの角度がついてるんでしょう。

 私のように残ストが少なかったりする場合、スプリング交換がいいに決まってますが、イニシャルをかけていけばレートの高いスプリングと同じ加重で同じ沈みにする事は原理的には可能なのです。

 ただ、均一レートのスプリングだといいのですが、概ね不等ピッチが多いです。これは、初期柔らかく、加重が更にかかって硬く、という物なので、基本的にレートが足りない場合はイニシャルをかけていくと、その柔らかい部分を前もって縮めてしまう訳です。なので、カチンコチンで乗りにくくなったりします。

 現に、私も以前に更にイニシャルをかけたのですが、ほんとにカチンコチンで座っても僅かしか沈まず怖い位だったので、すぐに元に戻しました。この時点で、明らかにスプリングレートが足りないといえる訳です。でも、それで諦めてちゃあフルアジャスタブルの意味が、、、、、ですね。

 ここで、圧側が出てくるのです。では、いったい何時リヤに加重がかかるか、というと、コーナーリングにおける加重や加速などですね。あとは直進時のギャップ等、拾う場合です。コーナーリングや加速の場合、沈み込むスピードはそれ程でもなく、一番速いのは、ギャップですね。もちろん、コーナーリング中のギャップなんかももちろんより大きな加重となりますね。

 この速い沈みこそ、圧側調整なのです。そこで、今回のツーではそこを重点に調整していきました。いい感じです♪いまんとこ、、、

んな訳で、まだまだレート上げずに粘る訳です(笑)

2006年11月5日日曜日

あぁ、めんどくさかった、、、、(GSX1000S)

 本日、ホイール前後入れ替えました♪998&750のスペアホイールですので、買った訳ではないです。

 残念ながら、マグでも、アルミ鍛造でもありません。

●フロント:GSXR750J 3.5-17 &<DL>D208 120/70ZR17

●リヤ:GSXR1100K 4.5-17 &<BS>BT010 160/60ZR17

 とまあ、フロントは、同じサイズで、ローターは、GSXーRのスリット310パイで、インナーが銀になってしまいました。スリットは好きですが、、、リヤは、リムもタイヤも細くなり、車高はタイヤハイト分、約6mmダウンです。リヤローターはGSXーR750Fの220のままです。前に750で試していますが、750は前後ともサスの長さが短かったので、乗り味は変わると思います♪軽快になるでしょうかねぇ~?でも、リヤは明らかに見た目の迫力はなくなってます。

2006年11月4日土曜日

昔のバイクもええっすよ♪(GSX1000S)

 本日は、同郷のYAMAさんと、ひとっ走り行ってきました♪天気も、気温も、ちょうどよく、気持ちよく走れましたぁ♪

 てな訳で、81年式、刀1000 108psと、90年式、忍者900 108psです。(笑)でもって、ともに黒赤です。 どちらも80年代設計のバイクですが、動きます(笑)

 もちろん、最新マシンに動力性能なんかは適うはずもありませんが、私たちの若き日に、光り輝いていたバイクですね。(GSX-Rもね 笑)ちなみにGSX-Rはレースでも大活躍でしたが、刀と忍者はほとんどいい成績は残していません(笑)

 同じようなイメージで語られますが、乗っての感じは全然違います。なんといっても、浜松産と明石産ですから、うなぎとたこのようなもんですね、、、、、、ちゃうか、、、、まあ、どっちも違った乗り味があって、また面白いっすねぇ。

2006年10月25日水曜日

最近のバイクはすごい♪(B-KING)

 スズキのB-KINGです。来年発売するみたいです。2001年のショーモデルですね。右がそのショーモデルです。ショーモデルではスーパーチャージャーがついて、タイヤも240とか(笑)

 実際の発売の物は、スーパーチャージャーもなく、タイヤは200サイズのようです。実際に買おうとする人は、やはり、この特徴であるデザインなんでしょうねぇ。インパクトありますねぇ。それにしてもスズキさんは、4年経った今これを出すと決定したのは、余程売上がないんでしょうかねぇ(笑)バンディット1200も、油冷エンジンのファイナルを発表し、次の水冷エンジン仕様も発表してますね。

http://www.sankei.co.jp/moto/2006/oct/kiji/suzuki07_02.html


 さて、B-KINGに話を戻しまして、エンジンはハヤブサベースの1300cc、まあ刀と比べれば存分に速いでしょう(笑)やはりスタイリングですねぇ。それにしても筋肉質ですね(笑)ヘッドライトはヘルメット被った頭がくっついてるみたい♪ぶりっけつだし(笑)そうそう、これはロボコップですね。

横ちゃんち http://blog.livedoor.jp/gsx1100x/archives/50643444.html

2006年10月22日日曜日

YRP(GSX750S)

 やっとこさつけました♪

クソ重かった750のバーネットもこれで一安心です。998より軽いし(笑)

でも、見た目強健でも意図としては軟弱かもね(爆)なので998にはつく事はないでしょう。

十人十色(GSX1000S)

 コスプレカタナ、、、、、w

 某カタナショップの言葉ですが、カタナはノーマル維持率の低いバイクなのかもしれませんね(笑)バイク雑誌の取り上げ方とかショップの金儲けとかいろいろ原因はあると思います。

 私がカタナに乗り始めた1980年代後半、カスタムのハシリだったと思いますが、雑誌とユーザーとの改造具合の差はかなりあったと思います。今ではその差は少ないと思われ、ユーザーメインの雑誌まである始末。まあ雑誌見てよだれを流してた世代が、社会人になって金もったら、、、、イジリますね(笑)

 まあ、そんな訳で改造刃も「十人十色」てな訳ですね♪

 カタナの場合、外装自体のデザインが古びてないので、奇抜な色や足回りも比較的違和感なくおさまり易い気がしますねぇ。ニンジャもそうですねぇ。対して、GS1000Sクーリーや、Z1000R、Z1000MKⅡ、Z1、2などはスーパーバイクのイメージもあり、少し違う気がします。

 昔から乗ってると、1994のSR以降に一気にカタナ人口、改造パーツが増えたのを覚えています。で、1996の車検制度改変が大きな追い風になりましたね。SL、SM、SSLでさえ、私のSZより10年も新しいので、完璧に綺麗なので(笑)恥ずかしかったです。(苦笑)

 そんなこんなで、カタナ改造には多種多様のユーザーの好みがあって面白いですよねぇ♪

 取り分けブレーキ強化に始まり、ステップフレームカットなんて、以前はよっぽどの事であったのに、今や過程の一つ位な気がします。エンジンの黒は純正でも存在するし、ヨシムラ1000Sレーサーのイメージで、人気もありましたね。

 1997以降は、ヨシムラのNK1レーサーの出現で、フレームも黒の改造が一気に増えたのではないでしょうかねぇ。1991のクラブマンのカタナ特集では、黒エンジン、黒フレームはオーバーのカタナのみですねぇ。黒スイングはヨシムラ1000Sレーサーですが、意外にみんなやりませんね(笑)、いいと思うけどなぁ(笑)1135も、スイング銀は浮いてる気がするし、、、

2006年10月14日土曜日

サスセッティング(GSX1000S)

 

 さて、底ツキで、お悩み中のリヤサスです。

 昨年オクムラさんちでフルメンテナンスして戻ってきたリヤサスですが、初めは「かったいなぁ~」なんて思ってましたが、それでも底ツキが収まらずどんどん、伸、圧ともに最強近くまで締めこんでました。周りのバイク乗りの皆様からは

「かたすぎ!」なんて言葉をもらいながら、、、、、(苦笑)

 簡単な表現で言うと、「うごいてくれてへんのに底ツキしてる」って感じ、、、いいとこなしですね。

 今までは乗車1Gで、自由長で20mmのイニシャルかけて、伸、圧を徐々に固めていった訳ですが、どうやらそのやり方ではスプリングのレートが低いのか、伸、圧を最大限まで硬くした仕様では乗車1Gでも

「動いてんのか?」って言うほど硬く、走ると、突き上げがビシバシ、、、、、

 やはり基本は底ツキしない範囲=残ストを10mm近辺の余裕を持たせて、極力動かす方向性ですね。

 そもそも、伸、圧を、硬いほうに振る事自体が、スプリングの動き、暴れを、押さえる方向なんですよねぇ。で現状では、フロントのイニシャルは、乗車1Gで40mm沈ませ、伸びは、最弱。対して、リヤは、今度は、伸、圧を動く方向に緩めて、逆にイニシャルをかけていって見ようと思います。そもそも、今までのセッティングの方向性が、間違ってるのかもしれませんね。とにかく、試してみないとね。

 こりゃぁ、キャブとおんなじで病気かもね(笑)でも、これもまた変化を楽しめるんですよねぇ。はははは~

めんどくさ(爆)

2006年10月7日土曜日

さて、、、、でっぱつどす♪(GSX1000S)

さて、、、、、、、めちゃ風ふいとるやんけ!! バイクで、おでかけというのに、、、、、やはり日頃のおこないか?(笑)

んな訳で、レスは月曜夜になります。

2006年10月1日日曜日

前後のバランス(GSX-S)






 サスペンションも含めて、前後のバランスのお話です♪

 私は19/18インチの750S1に始まり、今まで17年ほどカタナに乗り続けていますが、1000にしてからは前後18インチ、純正19/17インチ、前後17インチと仕様を変更してきました。

 基本に考えてきたのは、前後の車高をあまり変えずにホイールやサスペンションのグレードアップをしてきました。タイヤ径を考えると、前後18インチだとあまり考えなくても、うまく収まると思います。リヤは1100だとタイヤ扁平は高くなりますが、インチアップなのでほとんど寸法はかわりませんのでフロントのインチダウンの低くなる寸法の補正でいい感じに収まります。

 実際には前後18でもステムによって乗り味は変わると感じました。純正55オフセットと、GSX-R系ステムの30オフセット辺りのステムではやはり違う感じで、GSX-R系のステムでは、リヤレイダウンキットの使用で少しリヤ高を上げ、フロントを少し突き出してみるとカタナノーマルの乗り味とは違った少し新しいのり味の印象でした。自分のなかでは18はこの仕様がベストと感じ現在の750はこれっす♪

 17インチにするに至っては、当時は17インチのカタナもあってもかなり前下がり、その分ケツ上げのカタナは雑誌等で出てましたが、

「まともに走るんかいな?」なんて、思っていました。でも、カタナは懐が深いのか結構その仕様でも走れるみたいです。現に大手ショップでさえフロントを全く延長しないカタナが多数でした。そこに、ヨシムラNK1レーサーが出てきました。

「かっこええやん♪」その上フロントもちゃんと高くよさそうでした。ただ、そのNK1でさえ、バンク角等、セットアップに苦労したそうです。そんな中、我が998も17化しました♪

 当初の仕様は現在よりも前後とも車高が低い仕様でした。17インチというより、リヤ加重で乗るノーマルに近いのり味でした。そうすると、タイヤは太いのにそんなのり味で曲がるきっかけを作りにくい感じでした。なのでタイヤが段べりするとどんどん曲がりにくくなっていくのです。

 そこで、リヤの車高を上げていく方向になりました。そーすると今度はスイングアームの垂れ角がどんどんついてきます。個人的には垂れ角がついたから乗りにくくなったという感覚はないのですが、乗りなれてない人が乗ると乗りにくいのかもしれませんね(苦笑)でも、まあ自分が乗り続けてきて今この状態がいい、というのが事実です。タイヤの心配ないし♪

 今の課題は、限界近く伸び側、圧側を硬くしなければいけないリヤサスですかね~。フロントは少し柔らかい方向に降ってみたので、幾分、曲がりやすくはなるかなぁ♪

2006年9月29日金曜日

遥かなる旅(パクリ編♪)(GSX1000S)

 太った♪(おりじゃなくて某黒刀の御仁がw)

自分のカタナ、もうそろそろ、考えていた完成形に、近づきつつあるのではないかと。

あえて、気になることを挙げれば、ほとんど、大物だ、、、、、、、

・マフラーは、やっぱし手曲げだよな~。で、エキパイ42 60で、地味なのがいい♪

・電装は、ASウオタニつけたい♪

・マグ鍛造の軽さを、味わいたい♪

・HIDの、明るさを味わいたい♪

・カーボン製大物入れ、インナーフェンダー作りたい♪

・リジットマウントにしたい♪

・AIMメーターつけたい♪

・モノサスの運動性、味わってみたい♪

・最新型のリヤサス、使ってみたい♪WP or HProあたり

………。

あえて、じゃないっす。夢並みだ、、、、、、、、

当分、飽きそうにありませんね(^^v

てか、一生かかっても完成せんかも、、、、、、

ネタコピー元

http://ameblo.jp/neji9/entry-10017611410.html ねじさんち

2006年9月16日土曜日

腰巻 新旧対決?

 

 さて、腰巻です。ウィンドグッズなのですが、まあカタカナで言えば、ウェストハーネス(笑)。

 腰に巻きつけてひもひっかけて、風の負担を減らす道具です。ようやく新調しました♪

 左が新、右が旧です。基本的になんでも長く使うたちなので8年ほど使ってました。旧のほうは、「カラマ ハイバックウェスト」で、使い心地もよく長持ちしました。でも、ほんとはベルトさえ交換すれば、まだまだ使えるのにと思います。でも家庭に大型ミシンがあるわけでなく、ベルトの生地なども手に入るところも少なく、修理をして使うという概念があまりない、、、、、流石、アメリカ(笑)


 ところが新の「サーモフォームⅡ ウェスト」はベルトのみ交換できるように、左右にバックルついてます。最初からそうせんかいっ!! と考えると旧にその交換用ベルト縫い付ければ使える。(笑)でも、新型からそうなってるって事は、やはりみんな同じようにベルトだけが駄目になってるって事ですやん!!

バーは、旧は鉄、新はステンレス。まあ、鉄でも錆びてはいませんが、塗装はハゲハゲ♪

実際には、旧は布で出来てますが、サーモフォームはウレタンですので、全然違います。フィット感も柔らかくていいですね。対して、カラマではベルト以外にも内部のサポートのスポンジがへたっていたり、締め付けのベルトはダイブ伸びてるので、正確にいえばヘタっています。

さて、台風こんかな(笑)

雨(GSX1000S)

 先週末は土曜にウィンドして、日曜にバイクといい、週末にする筈が、日曜はヤフー天気予報は「弱雨 1mm」とあったので、諦めてましたら晴れてるではないですか、それも降りそうにない感じ、まあ降っても1mmだったら平気平気と、昼位に赤くなったカタナで家を出て、すぐに黒い雲?

 え”ーーーーーー?ほんまに1mm?と、疑いましたが、とき既に遅く土砂降降り、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 家に戻っても、結構距離あるし、いつもの走る場所に高速の高架めざして走ること数分、、、しかし、ベトベトです。(泣)腹減ったし、タバコ切れてるし、、止みそうにないし、、、、一時間以上、立ち往生、、、、、で少し収まってから帰りました。すると、また晴れてきました、、、、、、、、、、、、、

いやがらせかっ?!! 

流石に、乗るテンションも下がってしまったし、べショ濡れだし、、、



2006年9月4日月曜日

あかん、あかん、悪い癖や(苦笑)(GSX1000S)

 何げに、またキャブ弄りにいそしんでますが、古びた銀外装にしてるので悪い癖が復活(笑)、もともと綺麗に乗るタチではありませんので(苦笑)、銀にすると妙に安心感というか、雑に乗るというか、、、、、汚いのが性に合うんですね(笑)

 違うフレームに違うシートカウルをつけたりなんかしてると、、、、、昨日は走ってるとリヤシートで「ばこんばこん♪」って音してるし、、、どーやらテールランプとシートカウルの間のゴムが落ちてたみたい(苦笑)

 で、今度は走ってると、途中からいっきなり薄い症状が出?????????????あ?ガス欠?

 しません!やんぐでなうくないから♪(笑)どーやら、ガソリンホースの取り回しが銀タンクと、赤タンクはコックが違うので、銀では変に曲がってガス欠状態になってたみたいです。で、サービスエリアで直すと元気に走り出しました♪

なにはともあれ、純正パーツをまた注文せんとあかんっちゅーのが悔しいですねぇ。どーせ、赤パーツからゴムとってつけてもまた落ちそうだし、、、、

帰って早々、赤に戻しました。

2006年8月28日月曜日

同調(GSX1000S)

 どうも最近またプラグの焼けがバラつきはじめてました。油面が狂ったのか?と、何回か調整しなおしても変化がなかったので、同調をとることにしました。

 なんだかんだいってももうすぐ1年近くなるし、油面も触ったのでやっておいたほうが、無難ですね。ジェット類は流石にニードルだと、長年の使用で磨り減ったりしますが、気筒間に明らかに差が出てくる事は少ないと思われます。その点、油面は狂いやすいですね。やはり油面変更の後は、バランス取り直したほうが無難な気がします。

 影響範囲としては、PSよりもさらに低開度の狭い域に対して、PSよりも変化の度合いが大きいとされています。なので、体感というと、あまり感じる事が出来ないかもしれませんが、同調を取っておけばほぼオッケーってところですね。

 さて、久々にバキュームテスター使いましたが、使い方また忘れていました、、、、(苦笑)とりあえず始めます。何せ熱いので長時間のアイドリングは避けたいところなのですが、案の定結構時間かかってしまいました、、、、

 ①②揃えて、③④揃えて、左右のバランスとって終わりなのですが、その左右さえなかなか揃ってくれません。PSの戻しを薄めにしてるので、すぐヒートするし、、、、大型扇風機の前での作業です。あっついです。

 まあ、なんとか終らせました。前回よりも慣れてるので、同調度合いは前よりはましかなと思ってます。走ってみると、やはりよくなりますねぇ。気持ちいいです♪

2006年8月20日日曜日

不覚!!!!!!!(泣)

 昨日は、台風が去った影響で、東南東→南東の風でした。先週は、台風が来る前の、東北東で、かなり、乗りにくい感じでしたが、南東だと、かなりマシですね♪

 んな訳で、昨日は昼ごろ、準備して、車のバックドアを閉めた途端、妙な音が、、、、、、、、

 どうやら、ズボンのポケットに、入っていたリモコンのドアロックが、閉めた瞬間に、反応したみたい!!!!

ぐえっ?!!ぜ~んぶロックされてる~(泣)

 とりあえず、お知り合いの方の。携帯借りて嫁に電話、、、、、、、でません、、、、、、

 留守電もきくかなぁ?、、、、

「ま、ええか♪とりあえずウィンドのが大事です(笑)」と。海に出る私

 カギはともかく、風は上がってきてたので、とにかく。乗りましたぁ。波も、そこそこ入ってたので。気持ちよく乗れましたねぇ♪

 さて、カギです(笑) どーしよ、、、、、嫁も。来そうにないし、JAFに入ってるので。電話すればいいのですが、、、、、電話借りないといけないし、、、、、

 そこで、別のお知り合いが、いいシロモノを持っておられました♪

 それさえあれば(笑)

僅か、数分で♪♪♪ 無事開錠♪ また海に出て行きました♪



2006年8月10日木曜日

不謹慎ですが、「マリアァァ~~??」

  今年も、台風シーズンがやってまいりました♪

 そもそも、台風というのは喜ばれない物なのです。が、、、心底、為にならないのなら中心部に薬品散布すれば、消滅させる事も可能だそうです。

 ですが、夏の雨の少ない時期には必ずといって水不足になったりしますね。そういう意味でも必要なのです。ただ、そこは人間の勝手というか、少なければ水不足、多ければ水害と、当然ですが人間の思うようにはいきません。

 そんな訳で、バイク乗るには来てもらっては困るし、ウィンドするには、ばっちこい♪だったりする訳です。で、先日の7号です。名前は「マリア」ちゃん♪近畿地方直撃か?の昼にはウィンドしてた訳ですが、北風の予報でありながら東北東と、完全にこっちに向かっていたはずなのに、、、、、、、突如、しらんぷりして?右折して去っていきました、、、、んな訳で、乗るには乗れましたが、、、イマイチでした。

2006年8月6日日曜日

灼熱(GSX1000S)

  

 うう””っ、灼熱です。

 昨日は、またまたこのクソ暑い時期に。キャブを触ったりしてるので、、、、、、(苦笑)

「何も今やらんでも、、、」て。ところなんですが、メーターランプの交換ついでに6000km以上走ってるプラグを新品に換えて、それならちとMJも変えてみようなんて、変えるとまた走ってみたくなってという、流れであります♪

 しかし、あっついです。高速では走ればメッシュジャケなので幾分涼しいですが、もう街中は最悪。最近は長い信号待ちでは、アイドリングストップしてます。オーバーヒート対策にもなるし、、、、

 

で、プラグですが。当然レジスター(笑)高いプラグは体感できないし、寿命が長い訳でもないので、安いのん♪をマメに交換です。

 さて、走ったのですが、気になる事が、、、充分に暖まってるはずなのに、コーナー出口で何度もリヤが「ズリッ」と滑りました、、、、、もうすぐスリップサインです。交換しなきゃぁ、、、、何にしよっかな♪えらびほーだい♪

2006年7月31日月曜日

またホンダか、、、、(2006鈴鹿8時間耐久レース)

  さて、今年の8耐も終わりましたね、、、、、つまらんですね。またホンダが勝ちました。ヨシムラは3位。

 実にトップ10にホンダが7台。あとはスズキ、カワサキ、ヤマハが1台ずつ。まあ、レースを見てた訳でもないんですけどね。だいいち、テレビやってへんし、、、以前はBSやらで、8時間の生の時代もあったのにねぇ。今はスカパーのみ、それも見るのに2000円。当然払ってまでは絶対見ません。ホンダやし、、、(笑)8時間も殆どトップしか写さへんのに、、、、

変わって、画像は水谷さんチームのウォルターウルフ♪かっこええねぇ(笑)


2006年7月29日土曜日

進化とはなんぞや?(岡山国際サーキット)

先日、自らは走らないまでも、久々にTI(今は岡山国際サーキット)に、行ってきました。

 プチレース&走行会♪とあるお方の、観戦にいったのですが、空冷の少なさにビックリ!前はカタナ軍団も大所帯で行ってたので、あまり感じませんでしたが、実に4、5年ぶりに行ったのでZX10Rや、CBRの600や1000、GSXRの600や1000、それも、年式で言うと多分04は古い!位の感覚かなぁ~?よう分からんけど、、、、(苦笑)

 前によく来てた頃は2001~2年辺りなので、まだ04のR1000は、当然走っていません。でも、今回はR1000も、05、06で、600や、750も、同じような形なので、もう区別つきません、、、、、じじいですね。って、年配の方も近代の車体ですから、空冷に乗ってる人間が化石、、、のような感じ、、、、寂しいですね。

 で、今まではダブルヘアピンとかで観戦してたのですが、今回はピットで見たので、やはり直線のスピードを見てるとバイクの性能ばっかりが見えて、乗り手の腕が分かりにくいような気がしました。特にピット中ほどでは、最終コーナーの回転数とか、第一コーナーの突っ込み具合とか分かりませんしね。その辺りの加速はもはや往年の2st250のSPだと形無しですね、

 見てると、流石に近代のSSとはスピードの乗りが違いますね。でも、GP250なら、まだ僅かに、SS600より速いみたいです。でも、その数年でラップタイムはそんな恐ろしく伸びてる訳ではないみたいです。不思議ですね。

2006年7月25日火曜日

そんなはずあらへんやろ~?

 さて、HPを開催してからはや6年。今ではHPなんかよりも、空前のブログブーム。確かに簡単ですが、HPとはちょっと赴きが違いますね。でも、人気があるため、プロバイダも扱いが違います。HPは容量が10Mでこの6年間小容量の為どれだけ、コンテンツを作っては消し、作っては消し、してきたことか、、、、画像も頂いたり撮ったりした画像を、画質が落ちるのを躊躇しながら、サイズを下げるために落としに落とす訳です。それこそ、いまや、原版が1Mにも届こうとする時代に、30Kまで落とすのです。

 ところが、ブログはといえば、いきなり100メガ!HPユーザーをなめとんのか!そのくせ、夜のみんながPCを触るであろう時間になると、動かへんやんけ!とまあ、本末転倒甚だしい訳で御座います。で、またHPの容量ですが、途中から20Mになったのですが、やはり、倍になるとかなり楽になりました。でも、土壇場になって削るのはしんどいので、コンテンツを増やすのをセーブしてました。

 で、本日残容量を確認すると、、、、、、、85Mって書いてある、、、、、、は?、、、、、、、、、20Mだったのが、いきなり100Mになっている、、、、なんで?多分案内は、きたんだと思いますが、見てません。

 もう、おそいねや!  さんまではありませんが、ふるっ(苦笑)

とにかく、ニフティなんでも遅いでぇ! 

2006年7月21日金曜日

ココロとカラダの洗濯②(GSX1000S)

 いやぁ、、、、、、、全然書いてませんね、、、今月、2発目、、、ご覧頂いてる皆様、すみまちぇん♪

 んな訳で、梅雨の終盤の大雨で大変な事になってますが、皆様の安全を祈っております。私の地方は平地で山もあんまりないので、とりあえず大丈夫ですが、川に堰があるのですが、先日カタナで走ったついでに見てると、水位が堰よりも上でした。意味ないやん?ってまあ、それだけ雨が降ってるんですけどね。水不足の時はやくにたつんでしょうけど、こんなときは逆に流れの抵抗になって、壊れたりせんのかな?なんて、心配になったりします。案の定、川はコーヒー牛乳色です。(*画像は平常時)いっぱい税金注ぎ込んで、工事、整地、整備してる河川敷は水浸し。もったいなぁ~。そない自然壊さんでもええやん!なんて普段から思ってるんですが、よりいっそう思いますね。とにかく決壊しない事を祈ります。

 んな訳で、超久しぶりにカタナ乗りました。実は前回乗ったときに、1気筒が動いてない状況だったので、走り出したはいいがバラバラいってて即戻っていたので、乗る気も少し減っていました。で、キャブのセッティングを少し変えようとタンク外すと、なんと!!ガソリンホースがへしゃげてる、、、、、、そりゃぁガス欠やわな、、、、、で、2又の片方なので、1気筒どころか、2気筒も、まともじゃなかった訳だ、、、、、お恥ずかしい、、、、、

 で、セッティングを少し変えてみました。PSの戻しは1.1/8まで絞っていても、まだ濃いかな?って感じであったのと、どんどん薄くしてたMJを、前回初めて濃い方向に振り上々でした。MJをどんどん薄く振ってる最中には、ニードルもよく弄ってるので、ニードル決まった今、も少しMJをつめてみようかなと思ってたのです。

 で、また無謀にも一箇所変更ではなく、PJを純正の40.0、MJを5番アップの130に変更です。

 で、走るとアイドリングの安定度にびっくり!でも、どうも全域にわたって、いままでみたいなキレのある感じがない、、、、、まったりしてます。で、上はと、、、、9000辺りまで開けてみます。おおおぉおっ!!もっこりきてます♪いいぞぉっ♪

と洗濯バイク版 完了♪


 で、こんな焼けです。左は前回、右は今回。少し画像では分かりにくいですが、画像以上にグレーです。やはり、まったり感は少し濃い目って事ですね。円周部分もカーボンが、少し溜まってますし碍子もグレー。メインはぎりぎり可かな?という感じですね。どうしてもMJは、広く影響がでてますね。PJはアイドリングの安定度の感じからすると、PAJとの組み合わせ(濃度)は、今のがいいみたいですので、PSを絞って総量を減らせばオッケーですね。それだけでもマッタリ感減るでしょう。それでだめなら、MJを5番ではなく、2.5下げといったところかな、、、